デンタルローンって知ってる?多種多様化していく目的ローンは危険もいっぱい。

保険のきかない歯科治療に最適!デンタルローンとは?

デンタルローンとは、目的ローンの利用目的を「歯科治療費」に限定した立替払制度の事です。
信販会社が患者の代わりに治療費を立て替えし、患者は信販会社に対し治療費に手数料を加えた額を分割で返済していくという立替払契約になっています。
インプラントをしたい、矯正をしたいなど治療をしたいけど高額になるので困っているという人にはオススメです。

 

返済期間が6ヶ月〜1年程度としている金融機関が多くなっています。

 

〇メリット
・治療内容に合わせて利用額が決められ、最大500万円まで借りられる。
・分割回数が最大84回払いと多く、余裕を持って返済ができる。
・歯科治療専門で分割払い手数料が優遇される。

 

〇デメリット
・申込み資格などをみられる審査があり、数日かかる場合もある。
・信販会社によって異なりますが、分割払い手数料がかかります。
・デンタルローンを取り扱っていない歯科医院もある。

 

などがデンタルローンの特徴になっています。

 

目的別にローンを積み重ねるとどうなる?実はローン地獄への第一歩かも!

デンタルローンなどの目的ローンですが、使い道が決まっていれば低金利でとても便利なローンです。
しかし、使い道が様々になってくると、カードローンのように使い道が自由ではないので、その都度契約をしなければお金を借りることができないのです。

 

そして資金使途を証明する書類の提出をその都度出さなくてはいけないので手続きに時間がかかってしまいます。

 

金利が安いからと、子供の教育ローン、自動車ローンなど必要なローンを別々に申し込んでしまうと借金が重なって返済が困難になり借金地獄への道を歩んでしまいます。

 

それぞれのローンが低金利と思っていても、実はまとめてしまえば結構な金額になり、まとめたほうが低金利だった、ということにもなりかねません。
それぞれのローンの返済日も異なってくることから、どのローンをどれだけ返したか把握するのにも一苦労になります。
借金に追われる多重債務の状態にもなりうるのです。

 

多様化する目的ローンをその都度借りるよりもひとつのカードローンを必要に応じて利用するのがベスト!

目的別で借入をすれば金利が低く便利ではありますが、資金使途が限られていて目的以外には使うことができないですし、借り入れたいローンがいくつもある場合にはカードローンの方が手軽でいいでしょう。

 

カードローンなら使い道自由で、カードの利用限度額の範囲内であれば何度でも借りることができ、一時的に少額のお金が必要なときでも手軽に利用することができます。
カードローンから借り入れ、歯科治療費や教育費などの支払いに充てるという方法もあります。

 

目的ローンより金利は高いですが、即日融資も可能で、少額の借入で短期間で返済すれば目的ローンより利息や手数料が安く済むこともあります。
複数の目的で借り入れることにより、高額な借り入れになった場合は、金利が優遇される可能性もあります。

 

1つの目的のための借入なら目的ローンも便利ですが、いくつもの目的に利用したい場合はカードローンを利用する方が得になることもあるので、よく考えてからローンを組むようにしましょう。

 

低金利で用途自由な銀行カードローン一覧

 

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