あなたのピンチを救うのは消費者金融、それとも銀行カードローン?


最近ちょっとピンチなのでお金を借りたい…」と思ったあなた。

 

消費者金融でのキャッシングか銀行カードローンで借りようか、決めかねていませんか?

 

今回は、消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの概要とその違いについて、そしてあなたに最適なのはどちらなのかについて解説していきます。

 

キャッシング大全イチオシ消費者金融カードローン

プロミス

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

WEB契約なら最短1時間でカード発行前でも振込での融資が可能。
土日・祝日・夜間でも自動契約機や店頭まで足を運べば、その場でカード発行から借入までが可能です。
24時間受付可能で指定口座に振込での融資が完了。
30日間無利息サービスを実施しているので新規の申込はかなりお得です。
プロミスの詳細はこちら>>

実質年率 4.5%〜17.8% 借入上限 1万円〜500万円
審査時間 最短即日 即日融資 可能
担保・保証人 不要 返済方法 残高スライド元利定額返済方式

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

キャッシング大全イチオシ銀行カードローン

楽天銀行

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

楽天のスーパーローンは限度額も高く、金利も良心的で更に楽天ポイントも付く人気が高いカードローンです。
楽天銀行口座があれば通常よりも審査がスムーズで、便利なアプリを利用すれば随時返済や入金確認も簡単。
新規入会でもれなく楽天スーパーポイント1,000ポイント進呈の楽天ユーザーにおすすめの商品です。
楽天銀行カードローンの詳細>>

実質年率 1.9%〜14.5% 借入上限 10万円〜800万円
審査時間 最短翌日〜 即日融資 不可
担保・保証人 不要 返済方法 借入金額スライドリボルビング方式

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

 

 

そもそも「消費者金融のキャッシング」と「銀行カードローン」って何?

カードローンといえば、なんとなく銀行カードローンのほうが安心感がある…なんて人も多いと聞きます。

 

確かに消費者金融に比べて低金利ですし、自分が使っている銀行でそのままお金を借りれるという安心感は大きいですよね。

 

ただ、金利が低いから絶対銀行がお得とは言い切れない、それがカードローンマジックなんです。違いを見ていく前に、まずはそれぞれどういうものなのかについて説明していきますね。

 

消費者金融のキャッシングとは

消費者金融とは、賃金業取扱主任者という国家資格を取り、賃金業法という法律に基づいて財務局と都道府県知事の登録を得た民間の貸し付け業者です。

 

みなさん「アコム」や「プロミス」、「アイフル」という名前、聞いたことがありますよね。これらは全て消費者金融です。

 

アコムやプロミスはCMなどでもおなじみで、その知名度は群を抜いており、人気の高さが特徴といえます。

 

また「消費者金融のキャッシング」とは、消費者金融が発行している使途自由のカードローンのことです。

 

昔は消費者金融といえばキャッシングで通っていましたが、最近では商品名も「カードローン」に統一されているものがほとんどです。

 

カードローンとキャッシングは同じ意味をあらわすことが多いので覚えておくと混乱せずに済むでしょう。

銀行カードローンとは

その名の通り、銀行などの金融機関が発行しているカードローンのことです。

 

三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の三大メガバンクをはじめとして、多くの銀行が取り扱っているので信頼度も抜群。

 

カードローンを専門に扱う消費者金融とは違い、銀行業や金融業のかたわらにカードローンを取り扱っています。

 

また消費者金融の賃金業法とは違い、銀行には銀行法という法律が適用されています。それぞれ適用される法律が違うということも覚えておきましょう。

 

また銀行カードローンは、住宅ローンやマイカーローンのように使い道が定められていないため、使い道は自由です。この点は消費者金融のキャッシングと何ら変わりませんね。

 

消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの違いとは?

それでは次に、消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの違いについて説明します。

 

下の表に基本的な違いをまとめましたので、それぞれ比較しながらみていきましょう。

 

比較 消費者金融 銀行カードローン
最高金利 18.0% 14.6%
限度額 最高800万円 最高800万円
借入可能額 年収の3分の1まで 年収の2分の1〜3分の1程度
審査スピード 最短30分 最短翌日
即日融資 ×
初回30日間無利息
学生
専業主婦 ×

 

金利の低さは銀行カードローン

表を見ても分かるように、金利の安さなら銀行カードローンです。

 

銀行ごとに金利は異なりますが、みずほ銀行のカードローンであれば金利は14.0%。銀行カードローンがなぜおすすめされるのか、その理由が分かりましたね。
しかし本当に、金利の安さを取るなら銀行カードローンなのでしょうか?

 

実は必ずしもそうとは言い切れません。消費者金融でのキャッシングには、銀行カードローンにはないメリットがあるからです。

借入上限額はどちらもほぼ同じ

次に消費者金融のキャッシング・銀行カードローンの借り入れ限度額を比較します。

 

結論からいうと、さほど大きな違いはありません。借入限度額は各消費者金融、銀行カードローンごとに異なりますが、最高限度額はどちらも800万円です。

 

ただし消費者金融の場合、賃金業法という法律により総量規制がかかるため、年収の3分の1以上を借りることはできないので注意しましょう。

 

ただし例外的に借入れの1本化目的のおまとめローンに限っては、例えそれが消費者金融のおまとめ商品だとしても総量規制の対象には入りません。

 

そのため、消費者金融では自分の年収に関わらず大口のおまとめが可能なのです。

審査スピードは消費者金融が圧倒的に早い

消費者金融でのキャッシングと銀行カードローンの最大の違いは、その融資スピードにあります。

 

「お金がすぐに必要になった!早く借りられるのはどこなんだろう…」そんなときは、迷わず消費者金融でのキャッシングをおススメします。

 

消費者金融では審査スピードが最短30分、最短即日融資が可能です。

 

銀行カードローンの場合は最短でも翌日、遅ければそれ以上かかりますので、早く借りたい方は審査から融資までの早い消費者金融のキャッシング一択となります。

消費者金融でのキャッシングなら初回30日間無利息!

アコムやプロミスといった消費者金融には、初めての方なら初回の30日間が無利息となるサービスがあります。

 

30日以内なら借入金額がいくらであっても利息が発生しないので、お金を借りたいと思ったらまずはこちらの検討がおすすめです。

 

「そうはいっても、30日間を過ぎるのであれば結局銀行カードローンがお得なのでは?」

 

それについては、実際にどれくらいの期間で借りるかによって異なります。たとえ30日以内を過ぎたとしても、数か月間の借り入れでしたら初月が無利息なので、銀行カードローンよりも金利がお得になります。

総量規制とは?

 

総量規制とは貸金業法で制定された規定の1つで、個人の借入れ総額は年収の1/3までに制限する仕組みのことです。

 

貸金業者・銀行1社に制限される訳ではなく、複数の借入れ先がある場合はトータルの借入れ額が年収の1/3以下にならなければなりません。

 

この貸金業法での総量規制は、法人への貸付けには適応されず、あくまで個人への貸付けのみに適応される法律になっています。

 

例:Aさんの年収は600万円です。この場合総量規制の対象となる個人貸付けの場合、最大で200万円までの借入しか出来ない計算になります。

銀行カードローンの借入総額の自主規制について

 

銀行カードローンは、銀行法という別の法律が適用されるため法律による総量規制はありませんが、昨今では大手・地方の銀行問わず、消費者金融と同じ年収の3分の1までしか貸し付けを行わないところが多いのが現状です。

 

銀行による過剰貸し付けが原因で多重債務・破産に陥る方が増えたのが原因とされています。

 

消費者金融のように法律で貸付上限を規制されるのを回避するため、自主規制として年収による借り入れ上限の引き下げを行うようになったのです。

 

消費者金融と銀行カードローン、あなたにおすすめなのはどっち?

結局自分にはどれが良いの?という方のために、あなたにおすすめなのはどちらなのか、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

 

消費者金融のメリット・デメリット

消費者金融と聞いて、好印象を抱いている方はあまりいないかもしれません。

 

しかしそのメリット、デメリットをしっかり理解して、借入れをしてみると、アララ!意外に消費者金融も捨てたもんじゃないんです。

 

消費者金融の特徴まとめ

 

  • 平均的な上限金利が18%と高い
  • 迅速審査、即日融資が自慢
  • 初回限定の無利息サービスが利用出来る所多し
  • それぞれの消費者金融で独自のサービスが充実
  • 即時振込みサービスが嬉しい
  • 連携ATMが多い

 

ざって見積もっても、コレだけの特徴が挙げられます。

 

金利が高い点はデメリット以外のなにものでもなりませんが、それに目を瞑れば、なかなか利便性が高いカードローンだと思いませんか?

 

管理人は消費者金融好きですよ。体験記事を読んでもらえるとそのあたりも理解してもらえると思います。

 

消費者金融のキャッシングがおすすめなのはどんな人?

  • 自分の年収や勤続歴などスペックに自信がない方
  • →銀行カードローンに比べ審査が良心的!

  • 学生の方
  • →20歳以上で一定の収入があれば雇用形態問わず申し込みOK!

  • すぐにお金を借りたい方
  • →最短30分のスピード審査、即日融資が可能!

  • 数か月間以内の借り入れと返済を予定している方
  • →初回30日間を超えても、数か月間のキャッシングなら銀行カードローンよりも金利がお得に!

  • おまとめを希望する方
  • →返済計画をよりシンプルに行える、おまとめローンが充実!

審査は銀行に比べて良心的

消費者金融カードローンの詳しい申し込み方法については割愛しますが、基本定収入があり勤続歴が長く、多額な借入れ状況がなければ十分借入れ可能です。
勿論年齢制限や総量規制の関係上、年金生活者や専業主婦の借入れが出来ないなどの制限も出てきます。(ただし中小規模の消費者金融の中では、配偶者に収入があれば借入れ出来るケースもあり)

 

正規雇用、非正規雇用に関しても消費者金融では銀行ほど厳格に審査されないので、様々な就業形態・年収幅の方が利用可能な点が大きなメリットになりえます。

 

更に審査に通過しやすくするには、

  • 闇雲にカードローンを申し込まない⇒多重申し込みを避ける
  • 特に新規契約率の高いアコムやプロミスに狙いを定める
  • 希望額を敢えて下げて審査に望む
  • 50万以下の借入れでも収入証明証を提出する

これらの点を踏まえた申し込みをすれば、より審査通過の可能性は高まることでしょう。

 

おまとめ向けの理由

消費者金融のメリットとして、おまとめローンの充実も挙げられます。
消費者金融を検討する方の中でも、もう既に幾つかの貸金業者から借入れている方も少なくないはずです。

 

そんな時返済計画をよりシンプルに行える、おまとめローンは大変重宝します。

 

消費者金融のおまとめローンは前述の通り、総量規制に縛られないので、年収に関係なく借入れ可能です。その性質上追加融資は一切不可能ですが、消費者金融側が借入れ先へ一括で代理返済してくれるのも、大きなおまとめローンのメリットと言えるでしょう。

 

ただしクレジットカードのショッピング機能に関しては、貸金業法ではなく賦活販売法になるので、消費者金融でのおまとめはできません。

 

キャッシング大全イチオシ消費者金融カードローン

プロミス

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

WEB契約なら最短1時間でカード発行前でも振込での融資が可能。
土日・祝日・夜間でも自動契約機や店頭まで足を運べば、その場でカード発行から借入までが可能です。
24時間受付可能で指定口座に振込での融資が完了。
30日間無利息サービスを実施しているので新規の申込はかなりお得です。
プロミスの詳細はこちら>>

実質年率 4.5%〜17.8% 借入上限 1万円〜500万円
審査時間 最短即日 即日融資 可能
担保・保証人 不要 返済方法 残高スライド元利定額返済方式

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

銀行カードローンのメリット・デメリット

年々、いや日々借入れしにくくなっている銀行カードローン。

 

それでも低金利の引力にグイグイ引き込まれてしまいそう。それこそが利用者心というものです。ここではそんな銀行カードローンの特徴を踏まえながら、銀行で借入れするメリット、デメリットを考えていこうと思います。

 

銀行カードローンの特徴まとめ

 

  • 上限金利平均15%前後で借入れ可能
  • 総量規制によらず借入れOK
  • メインバンクのカードローンは、口座と紐付けすることで利便性UP
  • 専業主婦でも小口融資なら借入れ可能
  • 審査に融資スピードが遅い
  • 無利息サービスがない!

 

消費者金融と比べると細かなサービスが期待出来ない点は否めませんが、それでも総量規制によらない借入れ、そして金利が低い点は大きな魅力です。

 

ただし現在殆どの銀行では即日融資でお金を借り入れることはできなくなっているので、翌日〜数日間の余裕を持って審査に臨む必要が出てきます。

銀行カードローンがおすすめなのはどんな人?

  • 長期の借り入れと返済を予定している方
  • →消費者金融より金利が低いのでおすすめ!

  • 専業主婦の方
  • →消費者金融では借りることができないので小口融資狙いで銀行カードローン!

  • 銀行のブランド力、信頼度を重視する方
  • →大手三大メガバンクをはじめ多くの銀行が取り扱っているので信頼度は抜群!

審査難!なかなか審査に通らない

耳にタコが出来るほど繰り返していますが、銀行の審査は本当に厄介です。

 

金融庁直々の通達の件もあり特に最近の審査は厳しくなっており、今までは審査に通っていたであろう方もバシバシ審査落ちしています。

 

ご存知の方もいると思いますが、銀行カードローンの審査には各々の銀行による審査と、保証会社による審査の2段階審査が必須です。

 

通常保証会社は大手の消費者金融が担うことが多く、それぞれが持つ膨大な顧客情報から、融資していいものか否かをじっくり判断するという訳ですね……

 

平均的な消費者金融審査通過率が40%前後だとすると、銀行カードローンのそれは約20%前後。

 

つまり5人に1人の割合でしか審査に通過しない、そう考えると消費者金融で落ち着いてしまった方が楽なのかも……と安全策に走る方が多くなってきている点には納得です。

 

ただしメインバンクで利用しており、年収も勤続歴も問題なし、また借入れがあっても問題なく返済している方ならば、審査通過も夢ではありません。

 

銀行でおまとめすることは可能?

通常銀行では幾つかの例外の地銀を除いて、おまとめ専門商品は用意されていません。

 

ただし審査にさえ通ってしまえば、おまとめ目的に利用しても問題ありませんが、銀行側は代理返済サービスなどは承っていないので注意しましょう。

 

また銀行の場合は追加融資も可能なため、完済をゴール地点だとすると逆にその終着点が遠のいてしまいそうです。

 

だからこそ意思の弱い方には、銀行カードローンでのおまとめはオススメ出来ません。

 

こんな人にこそ、銀行カードローンをオススメしたい

金利は低いに越したことはありませんが、それ以上に大切なのは使いやすさです。銀行カードローンをオススメ出来る人は以下のような方だと言えるでしょう。

 

  • 自分のメインバンクでカードローンを作りたい
  • とにかく大型融資が必要な場合
  • 付随サービスよりも金利に重きを置きたい方
  • 正社員の方で、堅実なカードローンを選びたい方

 

消費者金融と比べると審査が厳格な上、即日融資も期待出来ません。正直利便性の点では、消費者金融に大きくかけ離されているのが現状です。

 

便利を取るか金利を取るか……それはあなた次第!

 

キャッシング大全イチオシ銀行カードローン

楽天銀行

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

楽天のスーパーローンは限度額も高く、金利も良心的で更に楽天ポイントも付く人気が高いカードローンです。
楽天銀行口座があれば通常よりも審査がスムーズで、便利なアプリを利用すれば随時返済や入金確認も簡単。
新規入会でもれなく楽天スーパーポイント1,000ポイント進呈の楽天ユーザーにおすすめの商品です。
楽天銀行カードローンの詳細>>

実質年率 1.9%〜14.5% 借入上限 10万円〜800万円
審査時間 最短翌日〜 即日融資 不可
担保・保証人 不要 返済方法 借入金額スライドリボルビング方式

銀行カードローンと消費者金融の違いを徹底比較!メリット・デメリットは?

 

消費者金融と銀行カードローンの違いを知り、自分にあった方を選ぼう

今回は、消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの違いについて解説してきました。

 

こうして比較してみると、金利、審査・融資のスピードなど実は違っている点が多いことが分かりましたね。

 

それぞれのメリット・デメリットを把握し、自分に最適な方を選択しましょう。消費者金融のキャッシングは、銀行カードローンよりも審査に通りやすいといわれています。

 

もちろん確実に通るというわけではありませんが、銀行カードローンの審査に落ちてしまった方、審査に通ることを優先したい方は消費者金融での申し込みをオススメします。

 

自分の年収、勤続歴に借り入れ状況を可視化して、整理してみる。そこから今の自分にあったお金の借り方が見えてくるはずです。

 

まずは自分の経済状況をきちんと把握することからカードローン選びを始めましょう。

 

どちらを選ぶにしても事前に申し込み条件を確認し、必要書類に不備がないようにしましょう。

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

キャッシング大全3大人気コンテンツ

キャッシングランキング 即日融資 おまとめローン