借金問題を解決するならおまとめローン

消費者金融やクレジットカードのキャッシングを重ねてしまい多重債務に陥ってしまった場合、まず考えるべき解決方法はおまとめローンです。
ローンを1本化する事により、借入総額が上がり、結果的に金利も安くなりますし、月々の返済額も軽減されます。
また、債務整理と違い、金融機関での借り換えなので信用情報に事故情報が載るなどの心配もいらないというメリットもあります。
万が一おまとめローンの審査が通らない場合はいよいよ債務整理を考えなくてはなりません。
そうなる前に早めのおまとめローンを検討して下さい。
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目次

  1. おまとめローンシミュレーション
  2. おまとめローンができる銀行スペック比較
  3. おまとめローンは選ぶローンが限られる
  4. おすすめは銀行のカードローン
  5. おまとめローンは失敗することもあります!
  6. 月々返済額から見るおまとめローン比較表
  7. 金利から見るおまとめローン比較表
  8. おまとめローンの審査基準
  9. おまとめローンができるおすすめの銀行ランキング
  10. なかなか審査に通らない時は
  11. おまとめローンは金利の違いにも注目
  12. 借り換えローンとおまとめローンの違い
  13. 担保ありおまとめローンと無担保おまとめローン
  14. 遅れたら必ず発生!?知っておくべき遅延損害金について
  15. 申込時に必要になる書類
  16. おまとめローンが家族にバレないための対策
  17. おまとめローンの返済方法

おまとめローンシミュレーション

あなたの過去の状況を教えてください
5年以内に3ヶ月以上の滞納をしたことがある
過去10年以内に債務整理をしている
直近1ヶ月以内でローンの申し込みを3社以上している
あなたの現在の借入状況を教えて下さい
借入件数
借入総額 万円
月々返済額 万円
あなたはおまとめローンの審査に通らないでしょう

3ヶ月以上の延滞や債務整理を過去にしているとローンの審査に通ることはほぼ不可能です。

借金を精算するには債務整理しか手段は残されていないでしょう。

ただし、2回目の債務整理になる方で1回めが個人再生、自己破産だった場合は1回目以降7年経過していることが条件となります。

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あなたは申し込みブラックになっているかもしれません

申込みを1ヶ月に3社以上行ってしまうと、『申込みブラック』と呼ばれる状態に陥り、ローンの審査に通りにくくなってしまいます。

申込みブラック情報が解除されるのに半年かかるので、半年も待っていられないという方は債務整理を検討しましょう。

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あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 15,000円 9.6%
三井住友銀行のおまとめローン 15,000円 14.5%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 30,000円 6.9%〜14.5%
三井住友銀行のおまとめローン 20,000円 12.0%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 40,000円 4.9%〜12.5
三井住友銀行のおまとめローン 30,000円 6.0%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 45,000円 4.9%〜8.9%
三井住友銀行のおまとめローン 40,000円 5.5%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 50,000円 4.5%〜7.8%
三井住友銀行のおまとめローン 50,000円 5.0%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 60,000円 3.0%〜7.8%
三井住友銀行のおまとめローン 60,000円 4.5%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
楽天銀行のおまとめローン 65,000円 3.0%〜7.8%
三井住友銀行のおまとめローン 65,000円 5.0%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
ソニー銀行のおまとめローン 60,000円 3.8%
三井住友銀行のおまとめローン 70,000円 4.5%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
住信SBIネット銀行のおまとめローン 90,000円 3.5%
あなたの月々返済額は最大〇〇円減らせます。
月々返済額 金利
住信SBIネット銀行のおまとめローン 100,000円 2.49%
あなたはおまとめローンを諦め債務整理をするべきです。

1000万円以上を一括でまとめられるおまとめローンは存在しません。

借金を整理し一からやり直しましょう。

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あなたの返済額はおまとめローンで逆に◯◯円増えます

今以上に生活が苦しくなりますので、債務整理で借金を整理するべきでしょう。

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おまとめローンができる銀行カードローン比較表

 

おまとめが可能な銀行カードローンのスペック一覧表になります。
限度額や金利など銀行によって違いがあるので自分にあったおまとめローンを選択することが重要になります。

銀行名 最高限度額 金利 詳細
三井住友銀行 800万円 4.0%〜14.5% 詳細はこちら
楽天銀行 800万円 1.9%〜14.5% 詳細はこちら

※スマートフォンでご覧の方は横にスライドすると詳細が見れます。

 

おまとめローンは選ぶローンが限られる

 

確かに銀行のおまとめ特化型ローンは金利が低く、審査さえ通れば多重債務の苦しみから一気に解放されるはずです。
ただ、審査がなかなか通らないことも多く、ハードルが高いのがデメリット。

 

本当に困っている人ほどおまとめできないという事態が多発しているのです。

 

そういった背景から、低金利で審査なしなどをアピールする詐欺業者(闇金)に引っ掛かる人が多いのです。
雑誌やネットによくあるおまとめローン広告で甘い言葉に騙されないようにしてください。

 

そこでオススメなのがおまとめ特化型でない銀行のカードローン

えっ?おまとめ特化型以外のローンでおまとめできるの?

ノープロブレム!用途自由な銀行カードローンならおまとめ・借り換えも自由にできてしまうんです。
もちろん銀行側もおまとめ目的でのカードローンの利用をちゃんと認めてくれているので安心です!

 

実はこの銀行カードローンこそが多重債務に陥った方達の救世主的存在として君臨しているんです。
何がそんなにいいのかメリットをあげていきましょう。

銀行カードローンでおまとめローンを組むメリット
おまとめ特化型ローンに比べて審査が柔軟!
無担保・保証人なし!
WEB申込みで完結できる
実は金利がかなり低い
即日審査・即日融資だって可能!

 

注意!おまとめローンは失敗することもあります!


審査に通過して無事におまとめローン目的の銀行カードローンから融資がおりたとしても、中には失敗してしまう方もいるんです。

 

ここでは失敗してしまう方たちの代表的な事例を紹介していきます。

事例@おまとめローンをしなかった・・・

銀行カードローンはおまとめ目的での利用を認められてはいますが、融資がおりた後に債務者が自分で借入先への返済を行う必要があります。
これが失敗の元となってしまうのです。

 

先に融資がおりてしまうため、借入先へ完済をする前に融資金を使ってしまうと、いざおまとめしようと思っても、お金が足りなくなってしまいます。

 

そうなってしまうと、おまとめローン目的で借りた金額が、そのまま元の借金額に上乗せされ、

 

ただ借金総額が増えてしまっただけ・・・

 

という結果になってしまうのです。

 

消費者金融であるような「おまとめ特化型ローン」であれば、金融業者側があなたの代わりに融資金で借金を完済してくれるので、このような事態になることはありません。
銀行カードローンでおまとめをする際に注意しておきたい項目の1つですね。

 

事例A残高スライドリボルビング返済の楽さに甘えてしまう

銀行カードローンのほとんどが、返済方式を「残高スライドリボルビング返済」に設定しています。

 

「残高スライドリボルビング返済」とは、借入残高の額に応じて毎月の返済額が変動していく返済の仕方です。
借入金額が大きければ返済金額は上がり、小さくなれば下がっていくような仕組みになります。

 

楽天銀行で150万円(年利:9.6%)借りている場合を例にすると、

利用残高 毎月返済額 返済回数 利息額
150〜100万円超 2万円 51回 約52万円
100〜50万円超 1万5千円 57回 約35万円
50〜30万円超 1万円 30回 約10万円
30〜10万円超 5千円 60回 約10万円
10万円以内 2千円 65回 約3万円
合計 150万円 263回 110万円

150万円の返済が完済までに263回(約22年)、利息総額110万円ととても大きなものとなってしまいます。

 

残高スライドリボルビング払いは月々の負担が返せば返すほど楽になっていき、気づきにくいのですが、返済金額が小さくなればなるほど返済期間が伸びていくのは当たり前です。
さらに、期間が長ければ長いほど利息も積もり積もって大きな金額になってしまうのです。

 

そう、残高スライドリボルビング返済の最低返済金額通りに返済していると、利息額と返済期間が膨大になってしまい、おまとめローンは失敗したと言わざるを得ません。

 

そうならないためにも、毎月自発的に繰り上げ返済をすることがおまとめローン成功の鍵となってきます。
例えば、3件の借金総額が150万円の方でしたら、毎月5万円前後を返済に当てていると思います。
楽天銀行のおまとめローンなら月々最低返済金額は2万円で済みますが、繰り上げて3万円を毎月支払うことで、返済期間の短縮と利息額の軽減につながります。

 

毎月3万円返していけば、支払い回数:65回、利息総額:約42万円となります。
うまく返済していく人はボーナス払いなども上手に活用して返済しているのが特徴です。

このようにおまとめローンの融資がおりたからと言っても、借金がなくなるわけではありませんので失敗しないための自制心も大事な成功の要素となるのです。

 

それでは、失敗しないために借入額別の返済額と金利を銀行別に比較し、自分にあった銀行を探してみましょう!

 

月々返済額から見るおまとめローン比較表

 

おまとめローンをして本当に返済が楽になるかどうかは月々の返済額にかかっていると言っても過言ではありません。
おまとめ金額別に各銀行の返済金額を比較してみましょう!

銀行名 100万 200万 300万 400万 500万 600万
三井住友銀行 1.5万円 2.5万円 3.5万円 4.5万円 5.5万円 6.5万円
楽天銀行 1.5万円 3万円 4万円 4.5万円 5万円 6万円

※スマートフォンでご覧の方は横にスライドすると詳細が見れます。

 

金利から見るおまとめローン比較表

 

おまとめローンのメリットのひとつに金利が下がることがあります。
自分の借金額と照らし合わせてどれくらいの金利ダウンが見込めるかも判断基準にしましょう!

銀行名 100万 200万 300万 400万 500万 600万
三井住友銀行 12.0~14.5% 10~12.0% 8.0~10.0% 7.0~8.0% 6.0~7.0% 5.0~6.0%
楽天銀行 9.6~14.5% 6.9~14.5% 4.9~12.5% 4.9~8.9% 4.5~7.8% 3.0~7.8%

※スマートフォンでご覧の方は横にスライドすると詳細が見れます。

 

おまとめローンの審査基準


とはいえ、まずは審査に通過しなければ成功のせの字も見えてきません。

 

申し込みをする前におおまかな審査基準は頭に入れておきましょう。

 

おまとめローンの審査も通常のカードローンの審査も見られるところは同じです。
申込者の情報を項目ごとにスコアリングして融資が可能か判断していきます。

 

ここでは主なスコアリングの項目を紹介していきます。

安定した収入

安定した収入とは、年収の多い少ないにかかわらず、毎月きちんと一定の金額の給与を得られているかを見られます。
極端な例ですが、年収1000万円でも1ヶ月で1000万稼いで、残りの11ヶ月が無収入というような稼ぎ方をしている方は不安定な収入と見られてしまうのです。
逆に、毎月10万円でも継続して収入を得られていれば安定した収入があるとみなされます。

 

勤務期間

勤務期間は長ければ長いほど評価は高くなります。
短いと退職して収入が無くなる可能性もあり、審査には通りづらくなってしまうのです。
一般的には1年以上の勤務実績が基準となります。

 

住環境

持ち家で住宅ローンなしが最も評価が高くなります。これは親の持ち家である場合も含みます。
また、住宅ローンがあっても評価が下がることはありませんが、収入とのバランスで返済が厳しいと判断される可能性もあることも覚えておきましょう。
また、賃貸に住んでいても、ちゃんと毎月家賃を支払っていることが信用につながりますので気にする必要はありません。
ただ、公営住宅の場合は若干評価が低くなります。
住所不定や住み込みなどでなければ、審査に大きく影響することはないでしょう。

 

他社借入状況

他社の借入件数や金額は当然ながら厳しく見られてしまいます。
同じ100万円の借金でも、5社から借りているのと、2社から借りているのでは圧倒的に後者のほうが評価が高くなります。
5社からの場合は20万円×5社ですから、少額の限度額しかもらえなかった人という判断をされます。
逆に2社の場合、50万円×2社ですから、50万円の限度額を付与される信用のある人と評価は高くなるのです。
件数が多いからと言って悲観する必要もありませんが、少額で多数の借入先を作ってしまっている人は注意が必要です。

このような項目で申込者をスコアリングして、審査基準に達しているかを判断するのが、おまとめローンの審査になります。
この辺はしっかり頭に入れておき、なるべく高い評価を得られるように改善できるところは積極的にしていきましょう。

 

注意!絶対に審査に通らない人

信用情報に事故情報が載ってしまっている人。

個人信用情報機関(CIC、JICC、JBA)に事故情報が掲載されていることをブラックリストといいます。
過去7年~10年以内に債務整理をしていたり、過去5年以内に3ヶ月以上の延滞をしていると、個人信用情報機関に事故情報が掲載されてしまうのです。

 

このような方は審査に通ることはほぼ不可能ですので、一定期間待って事故情報が消えるのを待つか、債務整理で借金を清算するしか手立てがありません。

 

申込みブラックになっている人

申し込みブラックとは1ヶ月間で3社以上のローンに申し込んでしまった人のことをいいます。
個人信用情報期間は申込の履歴も記録されるので、1ヶ月に3社以上の申込みがあると、
お金に困り、自転車操業をしているのではないか?
返済が滞るのではないか?
と疑われて審査に通りにくくなってしまいます。

 

当サイトでは今、積極的に貸し出しを行っている信頼性もバツグンな銀行カードローンを紹介していますので参考にして多重債務脱出の糸口を見つけてください。。

おまとめ目的での借りれる銀行カードローン

 

おまとめローンの審査クリアで借金解決!銀行と消費者金融おすすめはどっち?

三井住友銀行

・金利:4.0%〜14.5%

・限度額:最高800万円
・口座:不要
※無人契約機でも申込み・カード発行可能
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三井住友銀行でおまとめした場合の月返済額シミュレーション

※上段が借入金額・下段が月の返済金額

100万円 200万円 300万円
15,000円 25,000円 35,000円
400万円 500万円 600万円
45,000円 55,000円 60,000円

 

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楽天銀行

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・金利:1.9%〜14.5%
・限度額:最高800万円
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楽天銀行でおまとめした場合の月返済額シミュレーション

※上段が借入金額・下段が月の返済金額

100万円 200万円 300万円
15,000円 30,000円 40,000円
400万円 500万円 600万円
45,000円 50,000円 60,000円

 

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なかなか審査に通らないときの対処法


おまとめローンの審査になかなか通らない、希望の限度額に届かない・・・
そんなときは、段階的なおまとめローンを考えましょう。

 

段階的なおまとめローンとは?

 

例えば、
20万円を5社から借りていて、総額100万円をおまとめしたいのに、40万円しか融資がおりなかった!
このような場合は、2社分だけ先におまとめしてしまうのです。
そうすることにより、債務先は4社に減らせますし、月々の返済額も多少は軽減されるはずです。

 

この手順を繰り返し、最終的に1社にできればおまとめローンで一本化に成功したと言えるでしょう。

 

銀行ではなかなか審査に通らないという方は、はじめは消費者金融のおまとめローンからチャレンジしていくのもひとつの手です。

 

本来は年収の3分の1以上借りれない消費者金融ですが、おまとめローンであれば年収の3分の1以上借りることができますし、金利は高めですが銀行よりは審査に通りやすいので段階的におまとめローンを考えている方にはおすすめです。

 

おまとめプランがある消費者金融

プロミスおまとめローン

限度額は300万円と低いですが、返済期間が他社と比べて長く余裕を持った返済が可能です。また、審査も短く、最短即日融資はプロミスならでは!

おまとめローンの審査クリアで借金解決!銀行と消費者金融おすすめはどっち?

・金利:6.3%〜17.8%

・限度額:300万円
・融資スピード:最短即日
・返済回数・期限:1〜120回(最長10年)
キャッシング,お金を借りる,,おまとめローン,カードローン※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『おまとめローン希望』と必ず伝える事!

 

 

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おまとめローン最終手段

中央リテールおまとめローン

下限金利13.0%で銀行並みの低金利!多重債務者でも柔軟な審査で融資をしてくれます。

・金利:10.95%〜13.0%

・限度額:500万円
・融資スピード:来店契約時
・返済回数・期限:120回(最長10年)
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おまとめローンの審査クリアで借金解決!銀行と消費者金融おすすめはどっち? おまとめローンの審査クリアで借金解決!銀行と消費者金融おすすめはどっち?

おまとめローンは金利の違いにも注目

ほとんどの銀行カードローンは最低金利から最高金利までの表記になっており、パッと見では自分にどれくらいの金利が適用されるのかがわかりづらくなっています。

 

例えば、最低金利と最高金利が[4.5%~15%]と全く同じ銀行があったとします。
見た目上はどちらで借りても金利は同じと思いがちですが、そうではないのです。

 

借入限度額によっての金利振り分けが銀行によって全然違いますのできちんと調べることが必要です。

 

200万円のおまとめローンをしようとした場合、
A銀行は7%、B銀行は10%
このように同じ借入額でも若干のズレが生じます。
たかだか3%と思うかもしれませんが、完済時点まででかかる利息の差は明白です。

 

毎月3万円を返済していった場合、
A銀行(7%)の総利息額:540,082円
B銀行(10%)の総利息額:931,451円

 

このように3%の金利差が約40万円もの利息の差になってあらわれます。
おまとめローンを選ぶ際、自分が借りたい額はいくらでどの銀行がどれくらいの金利設定にしているのかも重要な選択項目のひとつなのです。

 

借り換えローンとおまとめローンの違い


借り換えローンとおまとめローンは両方とも、現在ある借金を別の金融業者に乗り換えることという定義は変わりません。
分かりやすく言うと、より低金利で返済を楽にする目的ということですね。

 

借り換えローンとは、1社のローンを別の1社に借り換えることをいいます。
すなわち金利負担が軽くなることで返済を楽にしようということですね。

 

おまとめローンとは、複数の借金を別の金融業者1社にまとめることです。
こちらは複数の債務先があり、毎月の返済額が膨大、小口で何社も借りているためそれぞれの金利が高い。
このような状況の借金を1つの金融機関のおまとめローンでまとめることで、月々の返済額の負担が軽くなり、複数債務をまとめることで借入額が大きくなり金利も低く抑えることができる。
こんなメリットがあるのです。

 

ですから、借り換えローンは単一ローンをより金利負担を軽くしたい方向けのローン。
おまとめローンは複数の債務をまとめることで返済額も金利も減らしたいという方向けのローンということになります。

 

当サイトで紹介している銀行カードローンは借り換えもおまとめもOKな用途自由のカードローンなので、どちらの希望でも問題なく申し込みすることができます。

 

担保ありおまとめローンと無担保おまとめローン


おまとめローンを調べていると担保の有り無しが気になっている人もいるんじゃないでしょうか?
先に言っておくと当サイトで紹介している銀行カードローンは全て無担保のカードローンとなります。

 

無担保とは個人の信用のみで借入をすることができるというものです。

 

しかし、中にはびっくりするような低金利のローンを見つけることもあると思いますが、そのようなローンには担保が必要で、その担保とは不動産である場合が多いのです。

 

万が一返せなくなった時に担保をつけておくことで貸し手側も保険になりますし、限度額は大きく出来ることが多く、金利も低くなります。
また、担保があることで審査にも通りやすくなりもします。

 

ただ、気をつけておきたいのが、担保を元手に借りるわけですから、万が一返済が滞った場合などは住宅や不動産は自分のものでなくなってしまいます。

 

数百万単位までのおまとめ目的なら、無担保で借りれるローンを選択するのが懸命でしょう。

 

遅れたら必ず発生!?知っておくべき遅延損害金について


遅延損害金とは、返済が遅れてしまったときに債権者に払わなければならない延滞料金のようなものです。
ほとんどの金融業者において18%~20%で設定されています。
高い!と思うかもしれませんが、これは法律でも定められているので1日でも遅れたら支払う義務が発生してしまうのです。

 

遅延損害金の計算方法
借入残高 ? 遅延損害金利率(年率) ÷ 365 ? 延滞日数

 

例を挙げると、
遅延損害金20%の設定の業者で200万円の借入残高があり、20日の遅延をしてしまった場合
200万円 ? 20% ÷ 365 ? 20日=21,917円
このような設定では20日遅延するだけで22,000円もの遅延損害金が発生します。

 

返済期日は忘れない、金銭管理は返済優先と計画的に返していくことがとても大事ですね。

 

また、遅延すると遅延損害金以外にも個人信用情報機関というところに掲載される可能性があります。
これは俗にブラックリストと呼ばれるもので、延滞は自己情報として5年間掲載されその間は新規でローンを組んだりクレジットカードを作ったりできなくなる可能性があります。

 

申込時に必要になる書類


おまとめローンの申込みに必要な書類は予めすぐに出せるようにしておきましょう。
金融機関によって設定が違うこともありますが、下記の2つを準備しておけばほとんどの場合は問題ありません。

 

本人確認書類
運転免許証、パスポート、健康保険証など
※申し込んだ銀行の口座があれば必要ではない場合あり

 

収入証明書
会社員など勤め先がある方
源泉徴収票、課税証明書、給与明細書
※給与明細の場合は数カ月分必要になる場合あり
自営業、個人事業主の方
課税証明書、確定申告書

 

この2種類の書類の写しを準備しておけばおまとめローンへの申込みもスムーズになります。

 

 

おまとめローンが家族にバレないための対策


おまとめローンというローン商品の性格上、家族や会社にバレたくない人が多いのではないでしょうか?
いや、ほぼ100%の方がバレたくないと思っているはずです。

 

まずは申し込みに関してはネットで済むからバレないと思っている方いませんか?
確かに申込みはネットで済ませますので誰にも見られない場所や時間でスマホからでも申し込むことができます。

 

ここまでは大丈夫なんですが、銀行でカードローンを申し込む際は必ず在籍確認が発生します。
在籍確認とは申込時に記入した職場にちゃんと在籍しているかを確認する電話のことです。

 

銀行は消費者金融とは違い、しっかりと「〇〇銀行ですが」と名乗ってくることが多いようです。
ですから、ローンに申し込む前から電話を取りそうな人やその周りに伝わるように、

「車(住宅)のローンを借り換えようと思って銀行に相談してる」
とか、
「〇〇銀行のクレジットカードを申し込んだから電話かかってきたらよろしく」

とそれとなく伝えておくといいでしょう。

 

大きな嘘は小さな嘘で隠してしまうのです。

 

次の難関は、審査に通過し契約した後の契約書類とローンカードの郵送です。
ほとんどの銀行でその郵送は発生してしまうのでここでも対策が必要になります。

 

まずそもそも郵送を発生させないように出来る三井住友銀行のカードローンなら安心です。
契約後、店頭もしくは自動契約機でのカード受け取りにすれば、郵送を防ぐことができますので家族にバレないおまとめローンなら三井住友銀行カードローンがおすすめです。

 

その他の銀行の場合は、会社で行ったように先に家族に伝えておきましょう。

 

「取引先銀行との付き合いで銀行口座作らされたんだよ」

 

こんな言い訳をしておけば、おまとめローン先の銀行から契約書類とローンカードの封筒が届いても不思議がられることもないでしょう。

 

そこまでクリアしてしまえば、今はほとんどの銀行が利用明細の郵送などは行っておらず、ネットで確認すればOKという仕組みになっているのでバレることなく内緒でおまとめローンができてしまいますね。

 

ただし、返済は絶対に滞らないようにすることです。
遅延が発生すると強制的に明細書が郵送されてきますので家族バレの原因になってしまいます。

 

 

おまとめローンの返済方法は様々


おまとめローンに限らずお金を借りたら返すのが当たり前ですが、銀行のカードローンなら返し方も色々選べます。

 

主な返済方法はこの3種類です。

 

銀行口座自動引き落とし
口座開設が必要な銀行カードローンの場合は、このパターンが多いですし、指定の口座から引き落とすように設定できるところもあります。

 

自動引き落としはとても管理が楽な返済方法なのですが、その口座が給与振込などメインで使っている口座ではない場合は注意が必要です。

 

なぜなら、残高不足の場合は自動的に遅延となってしまうため必ず自分で入金しておかなければいけないからです。

 

これらの管理がしっかりデキる人、メインバンクの口座の場合などはおすすめの返済方法です。

 

ATM返済
この返済方法は口座に記録を残したくない方におすすめの返済方法になります。
銀行のATM、コンビニATMなど時間も場所も選ばず返済でき、年々利便性が上がっている返済方法です。

 

ただ、時間帯やコンビニATM、他行ATMで返済した場合は手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

 

ネットバンキング返済
インターネットバンキングとはパソコンやスマホで口座管理や取引が行える便利なものです。
いつでもどこでも入金や振込が出来るのでとても便利な返済方法と言えます。
また、銀行によっては毎月◯日に〇〇円を△△に振り込みといったように、振込予約機能がある場合もあるので、そういった機能を活用すれば完全に自動化できます。

 

注意点は完済したら必ず振込予約を解除することです。

 

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おまとめローンと債務整理を徹底比較!あなたの借金解決にぴったりなのは?

複数の業者からの借り入れがあるけど、返済が負担になってきたという場合には早めに対策を考えたいものです。ただ、具体的にどうすれば良いか判断するのはとても難しいです。まずは、問題を解決するための方法を知るところから始めてみましょう。おまとめローンと債務整理の違い、各々のメリットデメリットとは?毎月の返済...

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おまとめローンの評判や口コミってどう?正しい情報を見分けるのが大事

おまとめローンを利用してみようと思ってはみたものの、評判や口コミが正反対で何を信じたらいいのか困ってしまう、といった話を聞きます。 情報に振り回されないためにも一呼吸おいて、まず自分自身の状況を細かく把握することから始めてみましょう。 おまとめローンにはメリットもあればデメリットもあるおまとめローン...

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消費者金融でおまとめローンする場合の注意点!銀行のローンはおまとめできない?

多重債務の最後の砦、おまとめローン。複数の借入れを一本化出来る為、精神的な負担からも解放されると人気の金融商品になっています。しかし実際おまとめをしたいのに出来ないパターンがあるのは、あまり知られていません。今回はおまとめローンの基本と共におまとめNGの例についてご紹介したいと思います。○知っている...

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通りやすいおまとめローンを探すなら消費者金融の専用ローン!

債務をスッキリ1本にまとめたいなら、おまとめローンを利用してみてはどうでしょう?しかしそのためには、まずおまとめローンの審査に通過しなければいけません。銀行と消費者金融、どちらのおまとめローンを利用した方が審査に通過しやすいのでしょうか?おまとめローンの審査は一般のカードローンと比べて厳しいか複数の...

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おまとめローンはクレジットカードのリボ払いも一本化できる?

クレジットカードって便利ですよね!だけど魔法みたいなクレカだからこそ、陥ってしまいがちなのがクレカのリボ地獄……毎月一定額さえ支払えばOKなリボ払いで、気づけば多重債務の卵の仲間入り。そんな地獄を抜け出す手段の1つがおまとめローンなんです。今回は気になるクレカのリボ支払いと、気になるおまとめのアレコ...

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要注意!消費者金融のおまとめローンは銀行の借金が含まれない!

消費者金融のおまとめローンってどんな仕組み?複数の借り入れを一本化できる「おまとめローン」が人気ですが、銀行でしか扱っていないと勘違いしている人も多いようですが、実は消費者金融でも、おまとめローンを扱っています。仕組みは銀行と同様で、他社から借りている複数のローンを一つのまとめるというものです。銀行...

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借金返済に悩んで自己破産する前におまとめローンで一本化!

自己破産には、どんなデメリットがある?多重債務の返済に追われて、自己破産を考える人は少なくありません。自己破産の申し立てをして、免責を受けられれば、借金をなくすことはできます。ですが、当然自己破産にもデメリットはあるのです。まず、信用情報機関にデータが残るので、5〜7年間はクレジットカードやローン、...

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リボ払い地獄から抜け出すための3つの方法

クレカのリボ払いは元金がなかなか減らない!元金を減らすには毎月の返済額を増やすこと!リボ払いの欠点は普通に返済しているだけでは未払い残高はほとんど減らないということです。リボ払いの毎月に返済金額は発生した金利+未払い残高となっています。リボ払い地獄から抜け出す方法として、1つ目は毎月の返済額を増やす...

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おまとめローンで失敗しないために知っておきたいこと

金利が高くなる場合も! どのように返済計画を立てたとき?おまとめローンは、複数の借金を1つの業者に一本化し、バラバラだった支払日や借金残高の管理などを1つにまとめることができます。借入額が大きくなることで利息が安くなり、毎月の返済が楽になることがあります。しかしこれは金利が低い場合であって、おまとめ...

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おまとめローン前に過払い請求を促す業者に要注意!おまとめ後に過払いするべき理由

完済していない過払い金請求は債務整理扱い!おまとめ前に促す業者に要注意!過払い金請求とは、払い過ぎている金利を戻してもらう仕組みです。借入が法的利息を超える金利で取引をしていた過去の債務であっても、請求して戻してもらうことができます。また現在返済中でも、残債よりも過払い金が上回る場合は、差引して上回...

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超低金利な国の教育ローン。実はおまとめローンに使えるってホント?

超低金利な国の教育ローン。年収や使途などの条件は?国の教育ローンとは、高校生以下の子供がいる家庭が対象で高校、大学、専門学校などに入学、在学する子供の保護者に対して、入学金、学校納付金、入学費用や授業料、通学費などの費用を融資してくれる制度です。条件として、・融資対象となる学校に入学、在学する子供の...

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多重債務に陥る原因と一本化を考えるべきタイミングとは

もはや多重債務が当たり前の時代に突入してしまい、自分が多重債務者だと自覚出来ない人も少なくありません。7人に1人の割合で消費者金融を利用する昨今、お金を借りることが容易になったが故の多重債務者急増。今や10人に1人が多重債務者または多重債務者の卵と言う現実。今回は急増する多重債務の原因と対策方法につ...

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多重債務とは複数の借り入れを抱えた債務者のことを言います

多重債務とは、消費者金融やクレジットカード会社など複数の借り入れ先からお金を借りたものの、返済のキャパシティーを超えて返済不能になっている状態を指します。取立てから逃れるためにさらに借金を重ねることになり、さらに事態は悪化してしまいます。従来は昭和58年に公布・施行された貸金業の規制等に関する法律、...

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