おまとめローンは学生でも利用可能?学生が借金を一本化する方法とは

カードローンの多くは、成人していてアルバイトなどで定期収入があれば大学生や専門学校生といった学生でも利用可能です。

 

学生も日々の生活費やサークル活動、趣味などに何かとお金がかかってしまいます。
中には、自分の学費を自分で稼がなければならないという学生もいるでしょう。
お金のピンチの時、頼りになる存在なのがカードローンやキャッシングです。

 

しかし、少額を借りては返すを繰り返すうちに、徐々に色々なカードローン会社から借りてしまっていた、という方も中にはいるのではないでしょうか。
色々なカードローン会社から借りていると、返済日はカード会社ごとに異なり、さらに会社によって金利も違うでしょう。
毎月の返済額を把握するのも、一苦労です。

 

「低金利のカードローンに借金をまとめたい…」

 

こういった方に紹介したいのがおまとめローン。
複数の借入先を一本化でき、多くの消費者金融や銀行が取扱っています。
それでは、学生はおまとめローンを利用することができるのでしょうか。

 

今回は、おまとめローンの利用条件、メリット・デメリット、さらにおすすめのおまとめローンも紹介します。
借金の一本化をしたい学生の方は、必見ですよ。

 

おまとめローンのメリットを知ろう

おまとめローンとは、借金の一本化ができるローンのことです。
借金の一本化は、文字通り複数ある借入先の借金を、新規借入先で全て借り換えてしまうことを指します。

 

借金を一本化する大きなメリットには、月々の返済額が少なくて済むという点があります。
ここで、4社から合計50万円借りていた場合と、同じ金額の借金を1社にまとめた場合の月々の返済額を比べて見ましょう。

 

4社から合計50万円借りていた場合
借入金額 月々の最小返済額
A社 20万円 5,000円
B社 10万円 5,000円
C社 10万円 5,000円
D社 10万円 5,000円

 

カードローン会社では、借入金額に応じた月々の最少返済額以上を返済するという返済方法が一般的です。
4社から借り入れていると、4社それぞれに最少返済額以上を返済しないといけませんので、この例の場合、月々の返済額は最少金額でも2万円かかってしまいます。

 

この50万円をたとえばプロミスで一本化した場合、月々の最少返済額は13,000円で済みます。
このように、4社に分散していた借金を1社にまとめるだけで月々の返済額が7,000円も少なくて済むわけです。

 

また、借金を一本化することで、月々の支払額、支払期日が一定になりますので、返済計画が立てやすくなる点もメリットです。
さらに、金利の高い会社から金利の低い会社に借り換えできた場合、元金はそのままでも支払い総額を減らすことができます。

 

カードローンとおまとめ専用ローンの違い

借金を一本化する方法は、2つあります。
ひとつは、ほかのカードローンで借金を借り換える方法。
もうひとつは、おまとめ専用のローンで借金を一本化する方法です。

 

カードローンで借金を一本化するメリットは、限度額の範囲内であれば借金の返済以外にもお金を使っても良いことです。
たとえば、限度額100万円のカードローンで50万円の借金を借り換えた場合、借金返済にあてた50万円以外のお金は限度額の範囲内で自由に借り入れすることができます。

 

ただ、消費者金融のカードローンで一本化する場合、総量規制のため年収の3分の1以上の借金を一本化することができません。
そのため、年収3分の1以上の借金をカードローンで一本化したい場合は、銀行カードローンに申し込む必要があります。

 

しかし、銀行カードローンの借り換えは審査通過率10%とも言われる狭き門となっています。
また、追加での借り入れも可能なので、新たな借金を重ねてしまう危険性がある点もデメリットでしょう。

 

対して、おまとめ専用のローンの場合、借り入れたお金がそのまま借金の返済にあてられますので、借入金を借金の返済以外に使うことができません。

 

ただ、おまとめ専用ローンは総量規制の対象外ですので、消費者金融であっても年収の3分の1を超える借金を一本化することも可能です。
また、新たな借り入れをすることができませんので、新たな借金を作ってしまう危険性もなくなります。

 

 

学生でも利用可能なおまとめローンはある!ただし未成年は不可

次に学生でもおまとめローンは学生でも利用可能なのかをお伝えします。

 

結論から言うと、学生もおまとめローンは利用可能です。
ただし、以下の2点を満たしていることが条件になります。

 

  • 成人している
  • アルバイトなどで定期収入がある

 

加えて、消費者金融のカードローンで借金をまとめる場合、借金の総額が年収の3分の1を超えている場合は、その時点で審査対象外です。

 

また、おまとめローンはすでに借金がある状態で申し込むものなので、通常のカードローン審査よりも基準は厳しくなります。

 

以前はカードローンの審査に問題なく通ったという方でも、おまとめ目的のカードローン審査には落ちてしまう可能性は十分あるでしょう。

 

また、おまとめ専用ローンの審査基準も、通常のカードローンより厳しいものになります。

 

これって本当?合わせて読みたい関連記事はこちら

 

学生がおまとめローンを申し込む際のポイント

次に、学生がおまとめローンを選ぶポイントについてお伝えします。
おまとめローンを選ぶ際の参考にしてください。

 

利用条件を確認する

まずはおまとめローンの利用条件を確認しましょう。
学生でも利用可能なおまとめローンはありますが、学生が利用できないおまとめローンや申込者の年収の下限を設定しているカードローンもあります。

 

一例としてオリックス銀行のおまとめローンの貸付条件を見てみましょう。

 

日本国内に居住し、お申し込み時20歳以上65歳未満で年収400万円以上の方

※オリックス銀行ホームページより引用

 

オリックス銀行のおまとめローンは、学生不可とはしていませんが、「年収400万円以上の方」という時点で事実上、学生の申込みができないということが分かりますよね。

 

オリックス銀行だけに限らず、特に銀行のおまとめローンの中には学生が利用できないおまとめローンが多数あります。

 

金利を確認する

おまとめローンを選ぶ際に重要になるのが金利です。
金利が低い会社で借り換えた場合、元金は同じでも、支払総額に大きな差が出ます。
18.0%で50万円借りた場合の支払総額と10.0%で借り換えた場合の支払総額を比べてみましょう。

 

いずれも36回払い(3年間)で計算しています。

金利18.0%の場合

50万円(元金)+15万743円(利息)=65万743円

金利10.0%の場合

50万円(元金)+8万809円(利息)=58万809円

 

上記のように、同じ元金を借りたとしても金利が8%違えば、支払総額に7万円近い差が出ます。

 

おまとめローンの場合、元金が高額になりがちですので、数%の金利の差でも支払額に年間で数万円の差が出ることも珍しくありません。
たとえ0.1%でも金利が低いローンを選ぶようにしましょう。

 

毎月の支払額を確認する

金利が低ければそれだけ支払総額が少なくて済みますが、金利の安さだけに目を奪われてはいけません。

 

会社ごとに定められている毎月の返済額をチェックして、無理なく支払うことができる金額なのかを確認する必要があります。
毎月の返済額が多くなれば、それだけ短期間で完済でき、結果的に支払総額も少なくなります。

 

ただ、月々の負担が増すことも事実で最悪の場合、延滞、滞納という可能性も出てくるでしょう。
自分が無理なく返済できる金額なのか、おまとめローンを申し込む前に必ず確認してください。

 

銀行と消費者金融どちらがおすすめ?

学生がおまとめローンを申し込むのであれば、銀行と消費者金融どちらがよりおすすめできるでしょうか。
銀行と消費者金融のそれぞれのメリット・デメリットから考えてみましょう。

 

銀行のメリット
金利が低い

 

銀行のデメリット
学生が利用できないケースが多く、申し込みできたとしても審査が厳しい

消費者金融のメリット
学生でも利用可能な会社が多く、審査も銀行に比べると比較的緩め

 

消費者金融のデメリット
金利が高い

 

銀行のおまとめローンの最大のメリットは、金利の低さです。

 

メガバンクのひとつとして知られる、みずほ銀行のカードローンはおまとめ専用ローンではありませんが、限度額800万円と高額で借金の一本化を目的とした利用もできます。
みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%〜14.0%です。

 

対して、消費者金融大手のアコムのカードローンの金利は3.0%〜18.0%、アコムのおまとめ専用ローンの金利は7.7%〜18.0%。
いずれも、みずほ銀行の方が金利が低くなっていますね。

 

ただし、銀行カードローンはそもそも学生が申し込めない貸付条件のものも多く、申し込めたとしても審査が非常に厳しく正社員でも審査落ちしてしまう可能性があります。

 

ただでさえ、通常のカードローンより審査が厳しくなるおまとめ目的のカードローン。
学生が銀行のおまとめローンを申し込むのは現実的ではありません。
学生のおまとめローンは、消去法になってしまいますが、消費者金融で申込みましょう。

 

消費者金融のおまとめローンについてはこちら

 

要注意!おまとめローンにはデメリットもある

メリットだらけに思えるおまとめローンですが、注意点やデメリットもあります。
主なデメリットは以下の通りです。

 

おまとめローンのデメリット

金利が下がっても支払総額が増えてしまうケースもある

 

アコム、アイフル、プロミスから20万円ずつ計60万円を借りている方を例に見てみましょう。
それぞれの借り入れを最少返済額で返済した時の支払総額は以下の通りです。

 

借入残高 最小返済額 金利 支払総額
アコム 20万円 9,000円 18.0% 24万5,093円
アイフル 20万円 1万1,000円 18.0% 23万5,290円
プロミス 20万円 8,000円 17.8% 25万1,743円
60万円 2万8,000円 - 73万2,126円

 

3社合計の支払総額は73万2,126円でした。

 

次に、アコムのおまとめ専用ローンで借り換えた場合の支払総額を見てみましょう。

 

アコムの貸金業法に基づく借り換え専用ローン
借入残高 最小返済額 金利 支払総額
600,000円 10,000円 15.0% 1,146,472円

 

上記のように、金利が2.8%〜3.0%下がったにも関わらず、支払総額は40万円も増えてしまいます。

 

この原因は、月々の返済額が2万8,000円から1万円に減ったことにあります。
月々の返済金額が減った分、支払回数が多くなり、その結果支払総額も増えてしまったというわけです。

 

なお、アコムのおまとめ専用ローンの最少返済額は借入残高の1.0%以上です。
60万円を借換えた時には月々6,000円以上を返済すれば良いのですが、その場合はこのシミュレーションよりもさらに支払総額が増えます。

 

支払総額を増やさないためには、月々の返済額をできるだけ高く設定し、余裕のある月は繰り上げ返済をするなどして、返済期間を短くすることが重要です。

 

 

学生が利用可能なおまとめ専用ローン一覧

最後に、学生が利用可能なおまとめ専用ローンの中で特におすすめできるものを紹介します。
それぞれのローンの金利、限度額、貸付条件もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

なお、ここで紹介するローンはおまとめ専用ローンですので、借入金は借金返済以外には利用できません。

 

アコム
商品名 貸金業法に基づく借り換え専用ローン
金利 7.7%〜18.0%
限度額 300万円
貸付条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

 

アイフル
商品名 おまとめMAX・かりかえMAX
金利 3.0%〜17.5%
限度額 800万円
貸付条件 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方

※アイフルの利用が初めての方はかりかえMAX。
アイフルの利用中、もしくは利用したことがある方はおまとめMAXの申込になります。

 

プロミス
商品名 おまとめローン
金利 6.3%〜17.8%
限度額 300万円
貸付条件 年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方

 

アイフル

  • 金利:12.0%〜18.0%

おまとめMAX・借り換えMAXなら銀行やショッピングリボのおまとめも可能!
おまとめローンは学生でも利用可能?学生が借金を一本化する方法とは

プロミス

  • 金利:6.3%〜17.8%

返済方法も多彩なプロミスはおまとめローンも即日融資可能!
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アコム

おまとめローンは学生でも利用可能?学生が借金を一本化する方法とは

  • 金利:7.7%〜18.0%

即日融資も可能なアコムのおまとめローンは返済期間も余裕の13年7ヶ月!
おまとめローンは学生でも利用可能?学生が借金を一本化する方法とは

※上記3社のリンク先はフリーローンのページとなります。申し込み後本人確認電話にておまとめ希望と伝えること!

 

学生でも利用可能なおまとめローンはある!借金を一本化して完済を目指そう

今回は、学生でも利用可能なおまとめローンを紹介しました。

 

一本化目的のカードローンやおまとめ専用ローンは、すでに借金を背負っている状態ですので、通常のカードローンよりも審査は厳しくなってしまいます。
しかし、消費者金融なら学生でも利用することは可能です。

 

銀行もおまとめ専用ローンを提供していたり、カードローンの借り換えに対応してますが、学生が申し込むにはあまりにも厳しい貸付条件です。
学生の方がおまとめローンを申し込むのであれば、消費者金融の一択と考えてください。

 

おまとめローンを上手に利用して、ぜひ借金の完済を目指してくださいね。

 

 

おまとめローンにオススメなのはこちら

アイフル

  • 金利:12.0%〜18.0%

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