おまとめローンの契約は他社解約が必須?借金おまとめの条件と解約を証明する方法

複数の金融機関から借り入れをしていて、返済が厳しくなってきたら「おまとめローン」を検討すると良いでしょう。
たくさんの会社から融資を受けていると、それぞれを高めの金利で借りているケースが多いので利息を返すだけでも大変です。

 

おまとめローンなら複数の借金を1つにすることで、金利を下げ、返済日の管理を楽にできるというメリットがあります。

 

ただし、おまとめする商品によっては、別のカードローンの解約を条件としている場合もあるので注意が必要です。

 

この記事では、おまとめローンを利用するためには他社解約は絶対に必要なのか、どのように解約したことを証明するのかについて説明していきます。

 

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おまとめローンの契約は他社解約が必須?借金おまとめの条件と解約を証明する方法

・金利:3.0%〜17.5%

・限度額:1万円〜800万円
・融資スピード:最短即日
・返済回数:最長10年(120回)
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おまとめローンの契約は他社解約が必須?借金おまとめの条件と解約を証明する方法 おまとめローンの契約は他社解約が必須?借金おまとめの条件と解約を証明する方法

 

おまとめローンを契約すると他社解約は必須?申し込みの条件とは?

おまとめローンを契約するための条件は商品によって異なります。
もし、他社のカードローンの解約が条件とされている場合には、おまとめローンの契約後に完済して、解約をしなくてはいけません。

 

ただ、金利が低く、限度額の大きい銀行カードローンなどをおまとめ目的で利用する場合には、そのような条件はないので、限度額の範囲であれば借り入れと返済を繰り返すことができます。

 

また、おまとめローンは通常のカードローンとは異なり、契約後は返済だけをしていくことになる点にも注意してください。

 

おまとめローンの契約をしたあとでも、念の為に借り入れができる状態にしておきたいという人は他社解約の条件がない商品や銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

 

 

他社解約をしないと契約違反になる場合もある?

おまとめローンの契約書に「他社解約」が条件として記されている場合には、解約したように偽ったり、解約をせずに利用を続けたりすると契約違反となる可能性が高いです。

 

悪質な行為と判断されると、一括での返済を求められる可能性もあります。
契約内容を知らなかった、勘違いしていたではすまないので、おまとめローンを利用するにあたってはしっかりと契約の条件を確認してください。

 

他のカードローンを解約したことはどうやって確認される?

では、おまとめローンを契約した後に、本当に他社のカードローンを解約したかはどうやって確認するのでしょうか?

 

直接、金融機関に電話をしても、個人情報保護の観点から解約したかを教えてくれることはありません。
そのため、基本的には利用者自身が解約したことが分かるような書類を提出することになります。

 

カードローンの契約を解約したことを証明するのによく利用されるのが「解約証明書」です。
解約証明書の内容は、カードローンによっても異なりますが、概ね次のような内容が書かれています。

 

解約証明書の記載事項

  • 利用者の氏名
  • 契約番号
  • 契約が解約された旨
  • 残高(元金+利息)
  • 解約日

 

借入残高がある状態では解約自体ができないので、元金や利息が記載されていても0円となっているはずです。

 

解約証明書は郵送や店舗で受け取り可能

解約証明書が必要なときには、各金融機関に連絡をすれば発行してもらえます。
店舗で完済するならば、その際に解約証明書の発行を相談しても良いでしょう。

 

店舗ならば手渡しで解約証明書を受け取れる場合もありますが、それ以外の方法だと自宅への郵送になります。
家族と同居していて金融機関からの書類が届くのは避けたいという場合には、電話連絡などの際に受け取り方法についても確認しておきましょう。

 

完済しても解約されないので注意

また、おまとめローンを利用して他社からの借り入れをすべて返済しても自動的に解約はされないので注意してください。
契約が続いていれば限度額の範囲内で借り入れができてしまうので、完済するだけでは意味がありません。

 

解約証明書と似た書類に「完済証明書」というものがありますが、これは文字通り完済したことを証明するものです。
おまとめローンで必要になるのは「解約証明書」なので、完済後に解約をして、証明書を受け取るようにしてください。

 

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契約条件にはなくても他社解約をする方が良い理由

おまとめローンの中には他社との解約を契約条件に明記していない商品もあります。
しかし、他社解約の必要がなくても、おまとめの対象としたローンについては解約をして借り入れができないようにした方が良いでしょう。

 

たとえ、おまとめローンを利用して完済したとしても、解約しなければいつでも借り入れができる状態です。
カードローンを長く利用していると、お金に困ったときに借りるのが癖になってしまっている可能性もあるかもしれません。

 

せっかくおまとめによって返済の負担を減らしても、再度借り入れをしてしまえば、また返済に追われることになります。

 

少なくともおまとめローンの返済が続いている間は、新しい借り入れはしないといったルールを自分で決めた方が良いでしょう。

 

 

おまとめローンの契約と他社解約をする流れ

最後に、おまとめローンを利用する流れを見ていきましょう。

 

おまとめローンも、通常のカードローンと同様に審査があるので、申し込みをしてから審査結果の通知を待つことになります。
申し込み時に用意する書類は、本人確認書類、収入証明書類などに加えて、現在の借入状況を把握するための契約書などが必要です。

 

そして、無事に審査に通過すると、複数の借り入れをおまとめするのに必要な金額が振り込まれることになります。
おまとめローンの場合には資金使途自由ではないので、このお金は他社への返済のためにのみ利用可能ですので注意してください。

 

完済すれば解約できるので、必要に応じて金融機関から解約証明書を発行してもらい、おまとめ先に提出しましょう。

 

また、おまとめローンを組む金融機関が他社に対して直接返済を行うこともあります。
例えば、じぶん銀行カードローンの借り換えコースの場合には、じぶん銀行が利用者の借り入れ先へ振り込みによって直接返済を行うのです。

 

おまとめ先によっても多少流れが違いますので、契約の前に確認しておくと安心でしょう。

 

おまとめローンは事故情報として載ってしまう?関連記事はこちら

 

おまとめローンは他社解約が条件の場合あり!規約になくても追加借入はおすすめできない

おまとめローンには、契約後に他社の解約を条件としてることがあります。
契約の条件に他社解約が明記されているのなら、解約したと嘘をついたり、いつまでも解約しないでいたりすると契約違反となる可能性が高いでしょう。

 

本当に解約したかは解約証明書の提出で確認されるので、完済したあとは解約をして証明書を受け取るようにしてください。
また、金融機関によっては利用者に返済を任せずに、直接、借り入れ先に返済をすることもあります。

 

解約をしないと、カードローンはいつでも使える状態なので、再度借り入れをすることで返済が苦しくなる危険性があるのです。
もし、おまとめローンの契約条件に他社解約がなくても、自主的にほかのカードローンは解約することをおすすめします。

 

おまとめローンを完済するまでは新たな借金は作らないなどの目標をたて、返済に集中するようにしましょう。

 

 

おまとめローンにおすすめなのはこちらの3社!

アイフル

  • 金利:12.0%〜18.0%

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アコム

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※上記3社のリンク先はフリーローンのページとなります。申し込み後本人確認電話にておまとめ希望と伝えること!

 

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