ビジネクストのビジネスローン

ビジネクスト株式会社のビジネスローンは原則無担保・保証人なしで最大1,000万円(新規取引時は上限500万円)まで借入ができます。

 

一般的なカードローンは事業性資金としての利用はできませんが、ビジネクストのカードローンはビジネスローンなので、事業の運転資金や人件費の支払いなどに使うことが可能です。

 

また、法人だけではなく、個人事業主の方でも利用が可能です。

 

年利 8.0%〜15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%〜18.0%(利用限度額100万円未満)
融資額 1万円〜1,000万円
※新規取引時は上限500万円
担保・保証人 原則不要(ただし、法人の場合は代表者の連帯保証が必要) 返済方法 元金定率リボルビング方式

返済シミュレーション

元利均等返済

実質年率15.00%での毎月の支払金額/元利合計 但し、50万円は実質年率18.00%(単位:円)

支払回数 \ 融資金額 500,000 2,000,000 5,000,000 10,000,000
1年(12回払い) 45,900 180,600 451,300 902,600
3年(36回払い) 18,100 69,400 173,400 346,700
5年(60回払い) 12,700 47,600 119,000 237,900

元金一括返済

実質年率15.00%で元金500万円を1年間利用(1ヶ月を30日として計算)(単位:円)

支払回数 支払元金 支払利息 支払総額 返済後残高
1回目 0 61,643 61,643 5,000,000
5回目 0 61,643 61,643 5,000,000
12回目 5,000,000 61,643 5,061,643 0
総額 5,000,000 739,716 5,739,716 -

銀行の事業ローンとビジネクストの違い

銀行でも運転資金や設備資金に利用可能な事業ローンは用意されています。

 

しかし、銀行の場合、制約があったり、融資までに時間が掛かるといった問題点があります。

 

メガバンクの事業ローン(一例)

三井住友銀行

プラン ビジネスセレクトローン
借入金額 1億円以内
利用資格
  1. 業歴2年以上であること
  2. 三井住友銀行のお取引窓口(エリア・法人営業部・支店)でお取引が可能な地域に所在すること
  3. 最新決算期において、債務超過でないこと
  4. 債務超過とは、貸借対照表の純資産の部がマイナスであること
  5. 申し込みの時点において、税金の未納がないこと

三菱東京UFJ銀行

プラン ビジネスローン「融活力」
借入金額 500万円〜5,000万円まで(100万円単位)
利用資格
  1. 2年以上で、確定した決算書2期分を提出可能なこと。
  2. 最新決算期において債務超過(貸借対照表の「資本の部」または「純資産の部」がマイナス)でないこと。
  3. 三菱東京UFJ銀行の所定の支社にご来店が可能なこと(地域によっては、お取り扱いできない場合がございます)。
  4. 申込時点において税金の未納がないこと。関連会社を含め、すでに三菱東京UFJ銀行と融資取引がある方は、取引の支店・支社の担当者にご相談ください。

埼玉りそな銀行

プラン ビジネスローン「埼玉倶楽部」
借入金額 500万円以上5,000万円以内(100万円単位)。取引に応じて最大1億円まで可能。
利用資格
  1. 埼玉りそな銀行との借入取引が6ヵ月以上の法人の方。
  2. 業歴2年以上。
  3. 最新決算において、債務超過ではないこと。

これを見ていただくと分かるように、どの銀行であっても業績2年以上が必須条件となっており、税金の未納がないことなども条件として挙げられます。

 

設立間もなくで設備投資をしたい場合や、資金繰りが厳しいので資金調達をしたという状態だと条件を満たすのがなかなか難しいと思います。

 

そういう方にオススメのビジネスローンがビジネクストになります。

 

ビジネクストの場合でも、確定申告書およびビジネクスト所定の事業計画・収支計画・資金計画といった書類を提出する必要がありますが、業歴2年以上とか、どういった業態でしか借入ができないといった制約がありません。

 

必要書類

法人
代表者本人を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分 等
個人事業主
本人を確認する書類、確定申告書原則2年分 等

また、総量規制対象外となっているので、仮に個人で消費者金融などから借入をしていたとしても、事業資金であれば借入が可能です。

総量規制は個人の借入総額が年収等の3分の1以上借入ができない仕組みを言います。

 

ただし、個人事業主の方は、一定の要件を満たすことによって総量規制の例外として事業資金の借入が可能になります。

ビジネクストはこういう人こそ借りましょう!

ビジネクストは法人、個人事業主に関わらず借入ができるという点や業歴に関係なく借入ができるのが特徴ですが、あえてデメリットを挙げるとすれば、融資額の上限が1,000万円(新規取引時は上限500万円)という点です。

 

例に挙げたメガバンクを見ると、借入上限が5,000万円や1億円といったところが多く、そこと比較するとどうしても見劣りしてしまうところがあります。

 

ただ、従業員が10名前後の事業であれば、借入額の上限が1,000万円であっても、十分に設備投資や給与の支払いなどができると思います。

 

銀行の事業ローンが通らない、あるいは銀行の融資がおりるまで待っていられないという方はビジネクストを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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