アコムのキャッシング【即日融資・土日祝OK・郵送物なし】

アコムはおなじみのCMで抜群の知名度を持つ、三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融会社。
アコムの創業の精神は、サービスや顧客対応に大きく影響しています。
顧客への親切できめ細やかな対応は、お客様第一主義のアコムの最も得意とするところです。

 

さらに、利用者にとって、大手企業であるという知名度は、何よりも大きな利点で、有名だからこそ、顧客に与える印象や安心感は、大きいと言えます。

 

また、はじめての利用なら最大30日間金利0円だから、いままでカードローンに申し込んだことがない方も安心できてオススメです。

 

来店不要即日融資土日対応はもちろん、審査を通過するとクレジット機能付きのACマスターカードを作ることもでき、カードにアコムの印字はなく見た目は普通のマスターカードだということで好評です。

 

ひと目でわかるアコムのカードローン!

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

目次

  1. アコムのキャッシングの特徴
  2. アコムのキャッシングのメリット
  3. アコムのキャッシングのデメリット
  4. アコムのキャッシング申込条件
  5. アコムのキャッシングに担保・保証人は必要?
  6. アコムの借入金の資金使途
  7. アコムの最小借入額
  8. アコムの金利と利用限度額
  9. アコムの審査通過率
  10. アコムの申し込みと審査に関する注意点
  11. 「30日間金利0円サービス」を活用するための注意点
  12. 返済方法と返済日
  13. アコムの返済方式と賢い返し方
  14. アコムの利便性とサービス
  15. アコムのおまとめローン(貸金業法に基づく借換え専用ローン)
  16. アコムのビジネスローンはビジネスサポートカードローン
  17. アコムの女性専用ローンは働く女性のカードローン
  18. カードローン付きクレジットカード「ACマスターカード」

 

アコムのキャッシングの特徴

アコムのキャッシングスペック表

実質年率 3.0〜18.0% 借入上限 1〜800万円
審査時間 最短即日 即日融資
担保・保証人 不要 返済方法 定率リボルビング形式

アコムのカードローンの特徴

  • 30日間無利息サービス実施中
  • ネット申込みなら来店不要即日融資可能
  • 楽天銀行口座があれば原則24時間365日いつでも最短1分で振込完了
  • 自動契約機(むじんくん)来店なら22時まで(土日祝日も)申込可能→即カード発行→即日キャッシング可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイト・主婦でも借入可能

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムのキャッシングのメリットを徹底解説

上記で簡単に書きましたが、ここからはメリットとなるそれぞれの特徴を徹底的に解説していきます。

 

アコムは30日間無利息でキャッシング可能!

契約日の翌日から30日間は、金利0円で利用することができるという「30日間金利0円サービス」は、アコム利用者にとっては、大変お得なサービスの一つです。

 

30日以内に借入金を全て返済してしまえば、金利分は無料でお金を借りることができるサービスですので、30日以内に給料日が来るあるいは、何かしら返済の当てがあるが、一時的に冠婚葬祭や入院、旅行などの費用が必要という方には、大きなメリットのあるシステムです。

 

ただし、この「30日間金利0円サービス」のメリットを最大限に活用するためには、30日間以内に返済できるだけの借入金額にしておかなければなりませんので、きちんと計算をした上で、できる限り少額に抑えるというのが利用上のポイントです。

 

申し込みから契約まで土日祝でも24時間365日審査対応可能

時間が無いという方に嬉しいサービスが、インターネットや電話を利用した申込方法です。
仕事中は、なかなか私用の電話が掛けられないという方でも、24時間365日対応してくれるアコムの申し込みであれば、時間を気にせずにすることができます。

 

また、スマートフォンやパソコンなどインターネット環境が揃っていれば、専用アプリなどを利用して、申込書類の提出もできるため、申し込みから契約まで来店不要のネット完結で利用することができる点も特に忙しい方々には、大きなメリットです。

 

さらに、インターネットで申込書を入力する手間も惜しいという方には、申し込み前に借り入れが可能かどうかをチェックすることができる「3秒診断」というサービスも用意されていますので、先にこちらで予測を立てた上で申し込みをされるのもおすすめです。

 

本来、申し込みには、「個人情報の取扱い」、「交付書面の受取方法」、「お申し込み時確認事項」、「商品内容のご説明」、「AC会員規約」、「ACメールサービス利用規約について」、「ATM等手数料について」を確認する作業。
その上で、氏名や連絡先、既婚未婚等の情報、住居の種類や入居年数など自宅に関する情報、勤め先情報など申込書を入力する作業がありますが、「3秒診断」は、年齢、年収(総支給額)、他社からのカードローン借入状況の3項目のみで瞬時に結果が表示されますので、大変便利です。

 

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アコムは審査時間最短即日!即日融資も可能!

アコムでお金を借りる際の最短ルートは、「1.ネットもしくは電話で申し込み」「2.ネットまたは来店で契約」の2ステップで契約まで完了させる方法です。

 

この方法を可能にするために、アコムでは、長年培ってきた審査ノウハウを駆使し、最短即日で審査を完了し、結果を利用者に伝えています。
これによって、利用者は、契約までの時間を短縮することができ、窓口や自動契約機(むじんくん)でカードの受け取りが完了すれば、最寄りのATMで即日融資も可能になるという訳です。

 

とにかく即金!即日融資!今すぐ借りれるカードローン

 

アコムで借入をしたいけど、自分でも借りることが出来る?

と不安な方は、借入の可否が分かる「3秒診断」を使ってチェックしてみましょう。

 

3秒診断は「年齢」「年収(総支給額)」「他社からのカードローン借入状況」の3項目のみで個人情報の入力は必要ありません。

 

事前にこの診断を行っておけば、審査に落ちてブラックリストに載るリスクを軽減できます。

 

ただし、3秒審査で借入が可能と診断された場合でも、ブラックリストに載ってしまっている場合や収入の状況により借入が出来ない場合があるので、その点だけご注意ください。

3秒診断はこちら

 

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土日や祝日も!?24時間最短1分振り込み!

「光熱費の引き落としに間に合わない!」など、口座残高が少なくて困っている時などに大変便利なサービスが、インターネットや電話からの振込申込みサービスです。

 

このサービスを利用すれば、24時間365日申し込みが可能な上に、申込完了後、最短1分程度で、指定した金融機関口座へ振込みをしてくれるのです。

 

さらに、指定された金融機関を利用していれば、受付完了から1分程度で振り込みをしてもらえるサービスの他に、土日、祝日でも振り込みが可能になりますので、こちらも大変便利なサービスです。

 

これらのサービスは、原則として、24時間取り扱い可能となっていますが、利用する銀行によっては、メンテナンスなどによるサービスの一時停止などもありますので、利用する予定がある場合には特に、提供される情報はチェックしておくということも大切です。

 

この例のように、上記のサービスには、それらを有効に利用するための条件もありますので、利用に際しては、事前のチェックが必要です。

 

申し込む前に要チェック!アコムのデメリット

前章ではアコムのメリットを解説してきましたが、どんなサービスでもデメリットは存在します。
ここを知らずに申し込んで後から後悔しないためにキチンとデメリットも理解しておきましょう!

 

総量規制で利用者の年収の3分の1以上の貸し付けを行うことはできない

ご存知の通り、改正貸金業法施行から、利用者個人の借入総額が、年収の3分の1を超える貸し付けは、原則禁止と決定されました。
これは、アコムに限ったことではなく、貸金業者が遵守すべき法律となっているため、総量規制の対象となる消費者金融の全ては、顧客に対して、上記基準を超えて貸し付けを行うことができないことになっています。

 

ですから、このような事情から、例えば、年収500万円の方の借入希望額が200万円だったとしても、アコムでは、貸し付けをすることができないのです。

 

この収入による制限で借りることができないという点をデメリットとしてとらえる方も多いかもしれませんが、自分の身の丈を超えた借入によって、返済ができなくなってしまうなどと言った自分を苦しめる事態からの事前回避と考えれば、メリットとしてとらえられるのかもしれません。

 

総量規制の基礎知識【改正貸金業法】

 

収入のない専業主婦は、利用できない

上記の点と関連したことですが、総量規制の対象となる金融機関は、収入のない専業主婦への貸し付けは行ってはいけないことになっています。
ですから、残念ながら、アコムでも専業主婦の貸し付けは、行われていません。

 

ただし、借入れには、安定した収入と返済能力があることが条件となっていて、主婦でも、勤め先からの収入がある、月々安定した家賃収入があるなど、上記の条件をクリアできる場合には、利用することも可能になっています。

 

また、配偶者の同意書を用意し、利用者と配偶者の年収を合算分から3分の1の金額までであれば借り入れをすることができるという「配偶者貸し付け」も、アコムにはありませんので、収入のない専業主婦の方は、別の金融機関をお探しいただくより方法はありません。

 

配偶者貸付ってどんなもの?専業主婦は旦那の収入証明がないと借りれないの?

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

金利が高い

アコムの金利は、『年3.0%〜18.0%』となっています。

 

この金利を他の金融機関と比較してみると、プロミス『年4.5%〜17.8%』、アイフル『年3.0%〜18.0%』と消費者金融業界の中では、平均的な水準であるのが分かります。
それに対して、銀行業界と比べると、三井住友銀行カードローン『年4.0%〜14.5%』、楽天銀行カードローン『年1.9%〜14.5%』、みずほ銀行『年2.0%〜14.0%※』というように下限金利は、同レベル、あるいはアコムの方が低金利の場合もありますが、やはり上限金利については、見劣りしてしまうというのが正直なところでしょう。
※住宅ローンの利用で年0.5%引き下げがあり、適用後の金利は年1.5〜13.5%です。

 

提携ATMの利用手数料がかかる

アコムを利用する際に、どうしても気になってしまうのが、提携ATMの手数料についてです。

 

金融機関によって、若干の違いは出てきますが、平均的に見てみると取引金額が、1万円以下であれば、108円、1万円を超える場合には216円程度、ATMを利用することによって手数料が発生します。
返済回数や借入回数も数えるほどしかないということであれば、気にするほどでもないのかもしれませんが、長期間に渡って返済を続けているということであれば、その分金額も大きくなりますので、手数料のかからないアコムATMを利用するように心がけるなどの対策が必要でしょう。

 

さらに、ATMならいつでも返済できると、その利便性に頼っていると、ATM時間外手数料も発生する可能性がありますので、その点も考慮の上でご利用ください。

 

ちなみに、他の金融機関のATM利用手数料について見てみると、三井住友銀行カードローンでは、自行ATM以外に、ゆうちょATM、セブン銀行、ローソンATM、E-netでの借入と返済、いずれも手数料・時間外手数料が無料で利用できます。

 

また、みずほ銀行では、コンビニATMの利用手数料、時間外手数料、及び振込手数料は、月4回まで無料、プロミスでは、三井住友銀行の提携ATM手数料は、いつでも無料と、それぞれ限定的である場合もありますが、自社ATM以外にも無料で利用することができるATMを設けています。

 

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アコムのキャッシング申込みから審査に返済までの流れを徹底解剖

このようにアコムのキャッシング商品には、メリットが多い反面、デメリットも多いのでは?感じる方もいるでしょう。
しかし、このメリットやデメリットは、アコムの商品に限ったことではなく、どのような金融機関でも、どのような商品であっても、必ず何かしらあるものです。

 

また、利用者や利用する方法によっては、短所が長所に転じるということも実際にはありますので、利用目的やどのように利用したいのか?また、利用者の属性なども併せて考える必要がります。

 

このように、上記に挙げたメリットやデメリットが、どのような方にとっても一様に当てはまるという訳ではありませんので、自分は何を重要視するのか?を整理した上で、以下の10項目の中から自分のニーズに最も近いところからチェックし、自分が満足できる商品であるかを確認するというものも一つの方法です。

 

アコムのキャッシング申込条件

事前チェック必須項目!?その理由とは?

カードローン商品を比較する時に、「金利は、どのくらい?」「何かキャンペーンはない?」など、お得な情報ばかりをかき集める前に、チェックしておきたい項目があります。

 

残念なことに、自分の条件と金融機関が設定している申込条件に合わなければ、審査はおろか、受付さえしてもらうことはできません。
ですから、決して成就しないことに余計な労力をかけないためにも、自分の気になるカードローンを見つけたら、申込条件のチェックは欠かさずしておきましょう。

 

申込条件は、カードローンの申し込みをすることができるかどうかの制限の基準で、これを満たすことができない限り、申し込みもできないというものです。

 

アコムの申込条件は、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社の基準を満たす方」というものです。

 

これは、アコム公式HPの商品案内の項から確認できる商品内容の「貸付条件」に明記されているもので、年齢に関しては、20歳以上というだけで上限は設けられていません。

 

しかし、同HPの「お借入・ご利用」内での貸し付け対象者に関する説明では、「20歳〜69歳までの安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」と上限年齢が設定されていますので、注意が必要です。

 

「貸付条件」に上限年齢が無いとは言え、別項目に書かれていることを考えれば、年齢については、「20歳〜69歳まで」と考えておく必要があるでしょう。

 

「安定した収入」とは?どのくらいの金額を指すのか?

次に、「安定した収入と返済能力を有する方」という条件から、収入を契約社員やパート、アルバイトとして得ている場合、あるいは、家賃収入などがある場合は、貸付基準を満たしていると評価されるのかどうか疑問に思う人もいるでしょう。

 

まず、「安定した収入」とは、月に1度以上、決められた時期に一定の収入があることです。
また、「安定した収入」というと、相当な額の収入が無ければ借り入れができないのか?と思われる方もいるようですが、ある程度、一定の金額で安定していれば、そこまで高額な収入を求められるわけではありませんし、収入が少ない場合には、そのレベルに合わせて、総量規制違反にならないよう、返済可能な金額が審査で決定されるはずです。

 

さらに、家賃収入や不動産など不労所得がある方でも、毎月決まった金額が入っていれば、安定収入とみなされますので、申し込みをすることができます。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

契約社員・アルバイト・パート・主婦(夫)・学生・年金受給者は、条件に入る?

カードローンの申し込みをする時、契約社員やアルバイト、パートや主婦(夫)、学生、年金受給者といったところに属する方は、特に、申込書が受理されるかどうかさえ心配になるものです。

 

ただ、結果から言えば、上記のどの属性にあろうとも、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方」であれば契約することは可能ですとアコム側は答えています。
ですから、主婦(夫)でも、学生でも、年金受給者であっても、アルバイトやパートその他で毎月収入を得ていれば、申し込みができるのです。

 

ただし、学生の場合、毎月一定の入金があると言っても、仕送りや奨学金などは安定的な収入にはなりませんし、年金受給者の場合は、年金は、収入とみなされませんので、例えば、アルバイトや自営業など年金以外の収入が必要です。

 

パート・アルバイト・派遣でも借りれるカードローン

 

主婦(夫)は、配偶者の同意書が無いと申し込みができない!?

主婦(夫)は、配偶者の同意がないと申し込みができないという金融機関が、以前よりも増えてきたと思う方も多いでしょう。

 

貸金業法改正によって、カードローンを利用する際、専業主婦(夫)は、配偶者の同意が必要になりました。

 

これによって、専業主婦(夫)がカードローンを利用する際には、配偶者の収入証明書、夫婦関係にあることを証明するための婚姻関係証明書を提出する必要があるのですが、アコムでは、主婦(夫)でもパートやアルバイトといった形で働いていれば、配偶者の同意は必要ありません。

 

収入の無い専業主婦(夫)は、配偶者の同意書があれば借り入れできる?

上にもデメリットとして取り上げたように、アコムに限らず、消費者金融は、収入の無い専業主婦(夫)は、改正貸金業法規定によって利用できないことになっています。

 

さらに、専業主婦(夫)の場合、配偶者の同意によって利用可能とする金融機関もありますが、アコムでは、同意の有無に関わらず利用できません。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムのキャッシングに担保・保証人はいるの?

昨今、金融機関が取り扱っている通常のカードローン商品では、担保や保証人は不要というのが一般的です。

 

アコムでも、通常のカードローン商品を含め、その他、ビジネスローンや借り換え専用ローンなども全て無担保で、保証人を立てることもなく申し込みをすることができますので、安心して利用できます。

 

さらに、保証人付きの担保貸しが主流だった銀行の融資も、近年急速に変化し、消費者金融のような保証人なしの無担保ローンへとシフトしてきました。

 

現在でも、目的別のローンなどでは、担保アリのローン商品も見かけますが、比率としては、無担保ローン商品の方が多いと言えます。

 

ただし、限度額までであれば、何度でも繰り返して借り入れができるカードローンに対して、目的別のローンは、目的を達成するために一度融資を受けたら、後は、借入れはできないという規定になっていることが多いため、利便性という点では、通常の無担保ローンの方が一歩リードというところでしょう。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムの借入金の資金使途について

資金使途は、金融機関からお金を借りる目的は何か?そして、何に利用するのか?ということです。
一般的に、通常のカードローンでは、資金使途は、「自由」と記載されている場合であっても、注意書きには「事業性資金としての利用はできない」と書かれていることが多く、事業用の融資は、「ビジネスローン」という別の種類の商品として扱われる場合がほとんどです。

 

アコムの場合、資金使途は「自由」となっています。
ただし、他の金融機関のように「生計費に限る」「事業資金としての利用を禁止する」などの一文はありませんので、規定通り、「自由」に利用することができるようです。

 

ただし、こちらのローン商品でもビジネス用にお金を利用することができると言っても、収入の3分の1を超える事業性融資を希望している場合には、アコムでも通常のカードローンではなくビジネスローンを利用した方が良いでしょう。

 

詳しくは、「ビジネスや借り換え・おまとめ目的でも利用できる?ローン商品の種類について」で詳しく説明していますので、そちらを参考にしてください。

 

アコムのキャッシングの最小借入額

最小借入額は、一度に借り入れできる額の下限額を指します。
最近では、顧客の「お金の使いすぎ」に配慮して、大手都市銀行などでも、最小借入額を1000円からと設定し、利用者の借金へのハードルを下げて商品を提供している金融機関も増えています。

 

確かに、多くの消費者金融が、最小借入額を1万円と設定している中で、1000円から利用できるというのは、安全性からも節約という意味でも大変便利です。
例えば、「明日の給料日までの繋ぎとして3000円あればいい」という方にとって、1万円借り入れしてしまうと、7000円も余分なお金を借りることになりますし、お財布に余裕ができたという気持ちから、使う必要のない分まで無駄に使ってしまうということも考えられます。

 

その点、1000円から借り入れできる金融機関を利用すれば、無駄遣いの心配もなく、収入があった時点で返済日を待たずに、返済できるため、その分利息を低く抑えることができるというメリットもあります。

 

ただ、最小借入額が低い場合のデメリットもありますので、参考として覚えておくと良いでしょう。

 

それは、1000円というハードルの低い金額であることによって、気持ちに余裕ができ、少額の借り入れを繰り返してしまうという方もいるということです。
少額を借り入れ、生活費の補てんをはじめると、繰り返しによって、何度、あるいは、いくら借り入れして、次の返済はどのくらいになるのか計画が分からなくなることで、次第に負のスパイラルに入ってしまうということもありますのでその点は十分な注意が必要です。

 

さらに、少額だからと考えなしに借入れを繰り返していると、ATM手数料なども増え、メリットどころか、負担が重なることもありますので、少額だからと言っても計画的な利用を心がけなければなりません。

 

では、アコムの最少借入額は、いくらなのか?というと、こちらは多くの消費者金融と同じように1万円からとなっています。
ちなみに、消費者金融の中でもプロミスは、最少借入額の設定が1000円となっていますので、メリットを活かした活用ができるという方は、こちらを選択されてもいいでしょう。

 

確かに、最小借入額が1000円という設定だと便利で利用しやすいという印象を受けますが、実際には、利用の仕方によってお得度が変化するということが以下の計算によって分かりますので、ご利用の際は、より家計に優しい使い方となるよう、このような点も参考にしてみてください。

 

【アコムの例】
アコムの提携ATMを利用して、1万円を借り入れ、次の日のお給料日に返済した場合(1日の借り入れ)と1カ月借り入れした場合の利息額を計算してみると、以下のようになります。

  • 借入日翌日に完済 1万円×金利18%÷365日× 1日=利息4.9円(借入期間1日)
  • 次の返済日に完済 1万円×金利18%÷365日×30日=利息147円(借入期間30日)

 

【他の金融機関の例】
一方、最小借入額1000円を1万円以下108円の手数料がかかるATMで1カ月に数千円(1度目7000円、2度目3000円)を2回に分けて、借りた場合の利息と手数料の合計は以下のようになります。

  • 7000円を金利18%で1日借りた時の利息3.4円
  • 3000円を金利18%で1日借りた時の利息1.4円
  • ATM手数料108円+利息額3.4円+利息額1.4円=合計112.8円(借入期間1日)
  • 7000円を金利18%で30日借りた時の利息103.5円
  • 3000円を金利18%で30日借りた時の利息44円
  • ATM手数料108円×2回+利息額103.5円+利息額44円=合計363.5円(借入期間30日)

 

二つの例を見比べてみると分かるように、最少借入額が1万円であっても、1000円であっても、賢く活用することができるか否かは、その利用の仕方によって変わってくるということなのです。

 

ですから、いずれの金融機関を利用するとしても、メリットを十分に享受するために、このような点にも気を配るといいでしょう。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムの金利と利用限度額

アコムの金利は、『年3.0%〜18.0%』で、これを他社と比較してみると、消費者金融市場では、平均的な金利設定となっているものの、銀行と比較すると特に借入金が低い場合、どうしてもアコムの金利が見劣りしてしまうという結果になりました。

 

確かに、広告などで消費者の目につくように掲示されている「実質年利○%〜○%」という数字で、比較をすると、アコムの金利は、銀行カードローンに比べて高く見えてしまいます。

 

しかし、使い方によっては、この金利の高さを気にすることなく、銀行カードローンよりも利息を抑えて利用できる方法が、実際にはあるのです。
広告のトップページに掲げられた金利だけで比較をしてしまうと、損をしてしまう可能性があります。

 

ここでは、アコムをお得に利用するための金利の見方と利用方法についてまとめていますので、参考にしていただければと思います。

 

銀行よりも利息が低い!?アコムカードローンの総返済額を安くお得に利用する方法

アコムに「30日間金利0円サービス」があることについては、上記でもお伝えしていますが、このサービスを使うことで、金利が高いというデメリットをメリットに変えることができます。

 

このサービスは、契約をした日の翌日から30日間は、利息が0円になるというもので、30日の間に完済すると無利息でカードローンを利用することができるため、どんなに金利を低く設定している銀行よりも、お得にローンを利用できるのです。

 

「そんなことは、誰でも知っている!」と言われる方も多いかもしれませんし、アコムの「30日間金利0円サービス」をメリットとして扱っている情報サイトも多いため、既に利用を考えているという方もいるでしょう。
しかし、このように「30日間」と限定された期間内でのお得さは、クローズアップされているものの、実際に30日を超えた場合の金利について考える人はあまりいないようです。

 

アコムの「30日間金利0円サービス」は、30日間のみが、お得になるのではなく、実際に計算をしてみると、30日を超えても、ある一定の時期までは、銀行よりも低い金利でカードローンを利用することができるのです。

 

以下は、利用開始から30日間、90日間、150日間にかかる利息額を算出したものです。

 

また、利用額は、一律で30万円、分かりやすいように、金利はそれぞれの金融機関の上限金利を利用し、アコム(年18%)と低金利で人気のある三井住友銀行カードローン(年14.5%)、三菱UFJ銀行カードロー「バンクイック」(年14.6%)、みずほ銀行カードローン(年14.0%※)で計算し比較しています。
※住宅ローンの利用で年0.5%引き下げがあり、適用後の金利は年13.5%です。

金融機関 30日間 90日間 150日間
アコム(年18.0%) 0円 8,876円 22,191円
三井住友銀行(年14.5%) 3,575円 17,026円 17,876円
三菱UFJ銀行(年14.6%) 3,600円 10,800円 18,000円
みずほ銀行(年14.0%※) 3,452円 10,356円 17,260円;

※住宅ローンの利用で年0.5%引き下げがあり、適用後の金利は年13.5%です。
この結果から分かるように、アコムの「30日間金利0円サービス」は、30日間はもちろんのこと、その期間を過ぎてもお得に利用することができるのです。

 

ちなみに、120日間では

  • アコム1万7753円
  • 三井住友銀行1万4301円
  • 三菱UFJ銀行1万4400円
  • みずほ銀行1万3808円

の利息となりますので、各金融機関の金利によって若干違いが出てきますが、半年以内であれば、無利息サービスの利用でアコムを利用する方がお得だという結果となります。
ですから、上記サービスを利用し、目安として半年以内に返済可能な金額の借り入れを行うのであれば、アコムを一概に高金利だからと避ける理由はないのです。
また、比較対象とした大手銀行には、消費者金融のような金利0円サービスなどありませんので、借入金額、金利、借入期間をきちんと計算した上で利用するならば、低金利と言われる銀行より低く総返済額を抑えることができるのです。

 

ただし、個々人の借入金額や金利、借入期間によって利息金額は変わってきますので、返済総額等を知りたいという方は、各金融機関HPに用意されている返済シミュレーションを利用すると簡単で便利です。
さらに、ご自分でも元金×金利×借入期間=利息額で簡単に計算することができますので、ご利用の際には、事前にチェックしておくと良いでしょう。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

ここをチェックしないと損をする!利用限度額と金利の関係

「低金利か?高金利か?」金利を比較する時に、多くの方がチェックするのは、各金融機関のHPのトップページや広告の目立つところに記載された数字でしょう。

 

ちなみにアコムの公式HPのトップには、俳優や女優さんの笑顔と一緒に、「実質年率3.0%〜18.0% ご融資額1〜800万円」と掲載されてます。

 

トップページのこのような広告のかたちは、アコムに限ったものではなく、どのような金融機関のものを見ても同様の形式で、金利は消費者の目に入るように工夫されています。
このように、まず、この広告に掲載された金利をチェックして、どの金融機関のカードローンが一番お得かを比較する消費者は多いはずです。

 

ただし、この広告に掲載された「実質年率○%〜〇%」という表記には、注意が必要です。
その上、他の金融機関との比較をトップページに掲載された金利だけで、利用先を決定しようとする性急な判断には、良い結果は付いてこないと考えた方が良いでしょう。

 

金利を比較する時は、「下限金利ではなく、上限金利で」ということはよく言われることですが、他の金融機関と比較してどちらのローン商品を利用するかを決定するには、それだけでは不十分で、損をしてしまう可能性が高いのです。

 

金利の比較を行う際に、しておきたいのは、「利用限度額に応じた適応金利のチェック」です。

 

まず、アコム、プロミス、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」を例に挙げて見てみます。
それぞれの金利は、アコム『年3.0%〜18.0%』、プロミス『年4.5%〜15.0%』、三菱UFJ銀行『年1.8%〜14.6%』です。

 

上記の上限金利だけを見ると、三菱UFJ銀行→プロミス→アコムの順で金利が高くなっているように見えるでしょう。
しかし、この数字は、利用限度額に応じた適応金利ではなく、カードローン全体の上限・下限金利なのです。

 

例えば、これをアコム800万円、プロミス500万円、三菱UFJ銀行500万円の利用限度額に応じた適応金利を見てみると、以下のようになります。
アコムの場合

  • 501万円〜800万円:年3.0%〜4.7%
  • 301万円〜500万円:年4.7%〜7.7%
  • 100万円〜300万円:年7.7%〜15.0%
  • 1万円〜99万円:年7.7%〜18.0%

 

プロミスの場合

  • 301万円〜500万円:年4.5%〜15.0%
  • 100万円〜300万円:年4.5%〜15.0%
  • 1万円〜99万円:年4.5%〜17.8%

 

三菱UFJ銀行の場合

  • 400万円〜500万円:年1.8%〜6.1%
  • 300万円〜400万円:年6.1%〜7.6%
  • 200万円〜300万円:年7.6%〜10.6%
  • 100万円〜200万円:年10.6%〜13.6%
  • 10万円〜100万円:年13.6%〜14.6%

このように利用額に応じた適応金利をチェックしてみると、一概に「三菱UFJ銀行→プロミス→アコム」とは言えないのです。

 

例えば、利用者の多い100万円以内の金利を比較してみると、アコム『年7.7%〜18.0%』、プロミス『年4.5%〜17.8%』、三菱UFJ銀行『年13.6%〜14.6%』で、順位は、「プロミス→アコム→三菱UFJ銀行」、プロミスが一番お得になり、先程とは違った結果となります。

 

上記は、利用上限100万円以内の場合を例にとって比較していますが、例えば300万円以内、500万円以内となると、それぞれにお得に利用できる金融機関が変わってくるのです。

 

ですから、できるだけお得に利用するためには、金利もここまで比較しなければなりません。
面倒なように思えますが、ここまでチェックすることができるか否かの差が、後の返済総額に大きく影響しますので、事前にしっかり確認しておきたいところです。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

借入希望額と限度額の決定

また、利用限度額について、確認しておきたいことは、カードローン申込者が希望した金額を望み通りに借入できるわけではないことです。

 

もちろん、与信状況が良好である場合には、申込者の希望通りになることもありますが、利用額の決定を大きく左右すると言われる申込者の「年収」「借入額」「信頼度」によっては、思い通りにならないこともあります。

 

そして、希望額よりも決定融資額が下回ってしまった場合、上でも説明したように限度額による適応金利の動きから、金利は高くなるということを考えておいた方がいいでしょう。
さらに、法規定によって希望通りに融資を受けることができない場合があるということも覚えておくべきです。
アコムの利用限度額は、800万円と消費者金融の中でも高額設定となっています。
しかし、ご存知の通り、全ての方が800万円を受け取ることができるわけではありません。
消費者金融で800万円の借り入れをする場合、利用者には、少なくとも2,400万円の年収が必要で、その年収に達していなければ、借入れは不可能です。

 

これは貸金業者が、改正貸金業法施行からの総量規制によって、利用者の年収の3分の1を超える貸し付けを禁止されているためです。

 

このようにいくらお金が必要だからと高額な希望額を提示しても、自分の年収が低ければ、法によって制限されるということも覚えておくべきです。

 

アコムの審査通過率

カードローンの申し込みを前にして「どのくらいの割合の人が、審査に通っているのか?」「審査に通る確率は高いのか低いのか?」が、気にならない人はいないでしょう。

 

ただし、情報の収集方法を間違えてしまうと借金以外にも問題を抱えかねませんので、あまりにおいしい情報は、疑って見るという姿勢も時には必要です。
情報サイトを見ていると、「審査が甘い金融機関」といった表現を利用しているものがありますが、申込書類に関係なく甘い審査で即貸し付けを行っているような金融機関は、ヤミ金以外はないと考えた方が良いでしょう。

 

数多くの銀行や信用金庫などの保障事業を行っている消費者金融は、審査における長年の知識と経験という信頼によって、成り立っているのです。
さらに、保証事業を行っている企業は、その事業によって収益を得ているわけですので、信用問題に発展するような適当なことをするわけがありません。
また、逆に業績を上げるためには、確かな信頼を得るための、厳しいチェックと細やかな配慮が必要だということは、誰もが想像できることです。

 

それを考えれば、保証事業を行っている企業の審査こそ厳しく、精度の高い審査が行われると考えるべきでしょう。

 

しかし、審査の厳しさとは、違うレベルで、「新規顧客への貸し付けに積極的であるか」を経営方針や企業活動の成果報告から知ることができます。

 

そして、そのデータを見ることによって、「どのくらいの割合の人が、審査に通っているのか?」を知ることができるのです。

 

「審査通過率」は、どのくらいの割合の人が審査に通過しているのか?自分は通過できるか?を考えるために消費者が、唯一入手できるデータであると言えるでしょう。
このように、新たな借入先を検討している時、借入先を選択するための判断材料として、頼りになるのが審査通過率なのです。

 

そこで、気になるアコムの審査通過率ですが、2017年の直近のデータを見てみると3月48.0%、4月47.6%、5月50.2%、6月49.2%、7月47.6%、8月48.2%、9月47.7%で7カ月間の平均は、約48.6%という結果になりました。

 

アコムの審査通過率だけでは、同社の成約率が高いのか低いのか、判断がつきませんので、他の金融機関数社を含め、2016年の1年間のデータから平均を算出して比較してみると、以下のようになります。
アコム48.0%、プロミス43.1%、アイフル45.3%、新生銀行レイク33.8%。

 

銀行の成約率に関する結果が新生銀行のみとなっているのは、銀行では審査通過率を公開していないからです。
このように、銀行の場合、明確な数字を出すことは難しいのですが、上記のレイクや口コミ等から推測すると、平均30%台というところでしょう。

 

また、アコムについてですが、2016年から現在までの成約率は、どの期間のデータを抜粋してもそのほとんどが、47%くらいから50%弱を推移しているという結果となりました。

 

上記の比較データからも、お分かりいただけるように、アコムは消費者金融の中でも審査通過率が高く、申込者の2人に1人、あるいは、それよりも若干少ないというレベルで、貸し付けが行われていることになります。

 

これが、アコムの審査は甘いと言われる所以だと予想されますが、上記にも取り上げたように保証事業を行っているアコムの審査が、甘いことは決してありません。

 

審査通過率が高く見えるのは、データ上の数字には見えてこない、貸付の仕方に理由があるのです。

 

アコムでは、審査で例えば属性に関する得点や信用度が同社の基準で低いと判断された場合、利用者の希望利用額を大幅に下げた極度額で対応しているからなのです。
具体的には、至極極端な例ではありますが、100万円を希望した申込者に対して「審査の結果、得点が不十分で限度額を100万円にするのは無理だから」という理由で審査に落とすのではなく、妥協してもらって、10万円であれば、こちらもお貸しできますというように、できる範囲で条件のレベルを下げ、両者にとって安全な取引を行っているということです。

 

とはいえ、そこまでしても半数以上は融資を受けることができませんので、誰もが審査通過できるというわけではありませんし、アコムが設けている申込条件は最低限、満たしていなければ、審査に落ちてしまいます。

 

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アコムの申し込みと審査に関する注意点

必要書類について

必要書類は、アコムが初めて申込者を評価する判断材料となる大切なものです。
インターネット経由で簡単に提出できるからと、気を抜いて作業をしたものを提出し、ミスの連発では、受け取る側もあまりいい気はしないでしょう。

 

さらに、単なるケアレスミスであっても他社からの借入額や収入額などに大きな間違いがあれば発覚した時には、嘘をつく人物として、評価が下がらないとは言い切れません。

 

有担保型のローンと違い、カードローン自体が、利用者の信用能力を担保としたローンであるということを自覚した上で準備を行うことが必要です。

 

アコムでは、申し込みの際に必要な書類は、「申込書」「本人確認書類」そして、限度額によっては「収入証明書」の提出が必要となります。

 

それでは、以下にそれぞれの詳しい内容と注意点について見ていきます。

 

申込書

申し込みの際には、以下の申込書に情報を記入して、申告しなければなりません。

 

申込書の項目は、「申込者情報」「自宅情報」「勤務先情報」の3点です。
そして、それぞれの項目に以下のような内容を記入していきます。

  • 「申込者情報」氏名、生年月日、性別、旧姓の有無、婚姻の有無、メールアドレス。
  • 「自宅情報」自宅住所、郵便番号、自宅電話番号と名義、携帯電話番号と名義、家族人数、別居を含み、家計を共にしている人数、住居種類、入居年月、家賃・住宅ローン、居住費負担の有無。
  • 「勤務先情報」電話番号

 

この申込書に記入する項目は、全て申込者自身の情報ですので、間違うことはないはずです。
簡単な記入しかありませんので、決してミスの無いよう、提出前に必ず確認をするようにしましょう。

 

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本人確認書類

本人確認書類は、「運転免許証」1点です。
ただし、運転免許証を交付されていないという方は、「マイナンバーカード」や「健康保険証」でも受付をしてくれます。

 

しかし、顔写真がついていない書類、また、上記の書類に現住所とは違う住所が記載されているという場合には、以下の書類1点を併せて提出する必要があります。

 

その場合の指定書類は、「住民票」「納税証明書」「公共料金の領収書」です。
ただし、「公共料金の領収書」は、「電気、ガス、水道、固定電話、NHK受信料」のみ提出が可能で、「携帯電話領収書は、提出不可」と間違いやすいため、この点は再度確認しておく必要があります。
また、この書類は、「領収日から6カ月以内のもの」という決まりがありますので、確認の上、提出しましょう。

 

さらに、上記の書類提出にあたっては、マイナンバー法で規制されている個人番号の取り扱いに注意し、提出書類の中に、個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合は、判別できないよう塗りつぶすなど写らない状態にしてご提出するよう注意しましょう。

 

収入証明書

「収入証明書」は、以下に該当する方は、必ず提出しなければならない書類です。

 

申込者の「希望借入金額が50万円を超える場合、あるいは、希望借入金額と他社の利用残高の合計が100万円を超える場合」の収入証明書の提出は、改正貸金業法によって義務付けられているものです。

 

ここで収入証明書として受け入れられる書類は、「源泉徴収票(最新年度分)」「給与明細書(直近1カ月分)」「市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)」「所得証明書(最新年度のもの)」ですので、指定通りに準備を行うようにしましょう。

 

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申込方法の種類と手続きの流れ

アコムの申込方法には、「スマホ・ケータイ」「パソコン」「店頭窓口・自動契約機(むじんくん)」「電話」「郵送」の5つの種類があります。
ただし、申込方法が違うからと言って、手続きの内容に大きな違いがあるわけではありませんし、どの申し込み方法を選択しても手続きは「申し込み」→「審査」→「契約」→「借り入れ」と、同様の流れになります。

 

しかし、申込方法によっては、書類提出の方法など多少違いがでてきますので、ご
自分が選択される申込方法についてはよく確認しておくと良いでしょう。

 

中でも、注意すべき点は、即日融資を希望している方の申し込みです。
即日融資の場合、申込方法の選択を間違ってしまうと、その日のうちに借入することは、できなくなってしまいますので、事前に手順を確認し、準備を行った上で、申し込みされることをおすすめします。

 

なお、即日融資を可能にするための注意事項もそれぞれの項目に盛り込んでいますので、そちらをご利用になりたい方は、参考にしてください。

 

スマホ・ケータイでの申し込み

この申込方法を利用すると、外出する必要なく、365日24時間自分の都合に合わせて申し込みができるので大変便利です。

 

スマートフォンや携帯電話を使うため、場所を選ばず、その場で申し込みから契約まで完結するという手軽さで、スマホ世代に人気の高い申込方法です。

 

さらに、専用アプリを使うと、必要書類の提出も素早く簡単に送信することができます。

 

申込手続きの手順は、以下の通りです。
@スマートフォンからアコムHPを開き、「お申込方法」で「スマホ・ケータイでの申し込み」を選択します。

 

A「個人情報の取扱い」、「交付書面の受取方法」、「お申し込み時確認事項」、「商品内容のご説明」、「AC会員規約」、「ACメールサービス利用規約について」、「ATM等手数料について」の内容をそれぞれ確認し、同意します。

 

B申込書を記入し、同意書と共に送信します。

 

C次に、申込書に記載したメールにURL送られてきますので、そこからログインし、「アップロード専用アプリ」「FAX」「郵送」「店頭窓口・自動契約機(むじんくん)」のいずれかで必要書類を提出します。

 

D審査が完了すると、「契約手続きのお願い」がメールで届きますので、契約内容を確認し、同意すると契約完了です。
ただし、この手続きは、メール送信日の22時まで、店舗窓口や「自動契約機(むじんくん)」での手続きの場合は、5日以内と決まっていますので、期限内に完了できるよう注意しましょう。

 

さらに、スマホ・ケータイでの申し込みの場合、カード受け取りは、「店頭窓口・自動契約機(むじんくん)への来店受取」「自宅への郵送」のいずれかとなっていますので、都合の良い方を選択してください。

 

最後に、この契約方法を選択した場合、忘れずにしておきたいのが、「契約事前説明書」「AC会員契約内容通知書」のPDFファイルを端末にダウンロードし、保管しておくことです。

 

これらは、契約上の重要な内容となりますので、完済まできちんと管理しておきましょう。

 

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パソコンの申し込み

パソコンでの申し込みも365日24時間自分の都合に合わせて申し込みができスマホ・ケータイでの申し込みと手順や注意事項等は変わりません。

 

インターネットを経由するツールとして、「画面やキーボードが大きく使いやすい」「書類提出にスマホアプリが手軽で便利」など、利用者によっても利便性が変わってきますので、いずれか自分の利用しやすい方を選択されるといいでしょう。

 

電話での申し込み

電話での申し込みもインターネットを利用した方法と同様に365日24時間申し込みができるので大変便利な方法です。
さらに、この方法は、インターネットを使った方法と同様に、融資を急いでいるという利用者に対してアコムがおすすめしている方法です。

 

申込手続きの手順は、以下の通りです。
@まず、フリーコール0120-07-1000に電話をします。
この方法では、この電話で融資が可能かであるかの返事をもらうことができます。
この融資可否の回答は、あくまで簡易審査ではありますが、ここで、回答を受けるためには18時までにフリーコールに電話をかけなければなりません。

 

A次の契約手続きは、「来店」「郵送」「FAX送信」の3つの方法がありますので、自分の都合に合わせて、選択するといいでしょう。

 

来店で契約する場合

アコム店頭窓口、また「自動契約機(むじんくん)」で契約完了後、その場がカード発行されるので、融資までの時間が短くて済みます

 

ただし、店舗窓口(土・日・祝日を除いた平日9:30〜18:00)、自動契約機(むじんくん)(年末年始を除き年中無休の8:00〜22:00)と営業時間内に手続きを完了させることも考えて行動しなければ、特に即日融資は難しくなってしまいますので、注意が必要です。

 

なお、上記営業時間も、店舗によって変更する場合がありますので、その点についても事前の確認が重要になります。

 

営業時間の確認方法は、電話の他、公式HPの「店舗・ATMの種類と対応サービス」で簡単にチェックすることができますのでご利用ください。

 

郵送で契約する場合

自宅に郵送されてくる申込書類に必要事項を記入したら、本人確認書類を同封して返送します。
書類がアコムに到着し、手続きが完了すると、契約内容が書かれた書類とカードが「ACサービスセンター名」で自宅に郵送されてきます。

 

送り主名は「ACサービスセンター」ですので、家族に知られたくないという方でも安心です。
ただし、それでも開封される可能性があるという方は、はじめから、来店にて受け取る方法をお考えいただいた方が良いでしょう。

 

FAX送信で契約する場合

FAX専用契約書類一式をパソコンからプリントし、記入した後、送信します。

 

FAXを利用する場合で、即日融資をご検討の方は、平日14時45分までに必要書類を提出しなければなりませんので、その点は、注意しておかなければなりません。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

郵送での申し込み

他の申込方法に比べ、郵便物のやり取りで時間はかかりますが、「アコム店舗が近くにない」「資料を見てよく考えてから申し込みをしたい」という方には、おすすめの方法です。

 

申し込みの手順は、
@まず、フリーコール0120-07-1000に電話をして、申し込み書類を請求します。

 

AACサービスセンター名で自宅に送られてくる申込書類に記入し、契約に必要な書類を同封の上、返送します。

 

B電話で審査結果の連絡が入ります。
この時の電話では、担当者の個人名で対応してくれますし、電話を受けた人物が申込者の家族と想定できる場合でも本人以外に結果を伝言することは決してありませんので、ご安心ください。

 

C契約手続きが完了すると、最短で翌日には、自宅に契約書類とカードが郵送されてきます。

 

カードは、不正利用など事故防止のため、配送中は利用不可能となっています。
ですから、カードを受けとったら、会員ログイン、あるいは、0120-07-1000へ電話を入れ、利用開始の手続きを取らなければなりません。
それらの手続きを踏むことで、初めて利用できるようになりますので、忘れずに実行するようにしてください。

 

店頭窓口・自動契約機(むじんくん)での申し込み

店頭窓口で手続きをするメリットは、なんと言っても最短即日でカードを発行してもらえるということです。

 

さらに、さまざまな疑問や質問にもその場で直接、スタッフの方に相談ができるので、はじめての利用で心配なことが多いという方は、こちらの申込方法がおすすめです。

 

また、アコムカードか、ACマスターカードかを選べるのもこの方法の良いところと言えるでしょう。

 

申し込みの手順は以下の通りです。
@本人確認書類を準備した上で、店頭窓口、または自動契約機(むじんくん)へ来店します。
店頭であれば窓口で申し込み書類と必要書類を提出して、審査を待ちます。

 

自動契約機(むじんくん)の場合は、タッチパネルを使って、申込書の入力を行い、本人確認書類や収入証明書などの必要書類は、自動契約機(むじんくん)に設置されているカメラを利用して送信します。

 

なお、申し込みをする方の中で、即日融資を希望し、且つ、アコムの借入が50万円を超えるあるいは、他社を含めた借入総額が100万円を超える方は、本人確認書類と同時に、収入証明書を準備しておくと、手続きがスピーディーに進みますので、忘れないようにしましょう。

 

さらに、審査をスピーディーに進めてもらいたいという方は、来店前にインターネットで申し込みを完了させていると、待ち時間や契約時間の短縮になりますので、こちらも覚えておくと良いでしょう。

 

Aその場(数十分)で審査結果の回答を受けることができます。
なお、自動契約機(むじんくん)でも、同様の審査が行われ審査結果のお知らせが来ます。
契約までの時間、自動契約機のボックスの中に入っていることになりますが、所要時間は、約40分程度ですので、事前に時間の調整をしていくこともポイントです。

 

B審査回答後、その場で契約手続きが行われ、同時に、アコムカードまたはACマスターカードが発行され、完了です。

 

この申込方法は、来店すれば、その場で申し込み、審査、契約からカード発行まで一気に完了するため、大変便利です。
ただし、融資を急いでいる場合は、事前に書類の不備がないことを確認して出向く、あるいは、先にネット経由で申し込みを行っておくことが重要です。

 

そして、店頭窓口、無人契約機の営業時間、カードが発行された場合、現金を引き出すためのATMの営業時間のそれぞれをしっかりと確認し、申し込みからカードが発行されるまでの時間も想定した上で、来店時間を逆算して出向く必要があります。

 

これらが、スムーズに進まない限り、即日融資は難しくなってしまいますので、窓口や自動契約機(むじんくん)での待ち時間等も含めて、1時間程度の余裕は欲しいところです。

 

最後に、自動契約機(むじんくん)のボックスに入ったら1人きりで、何か困った時はどうすればいいか、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、中には、電話が備え付けられていて、手続きで困った時には、すぐにスタッフにつながるようになっていますので、窓口での手続き同様、安心して行うことができます。

 

 

このように、融資を受けるという目的は同じでも、「忙しくて窓口へ行く時間がない」「誰にもバレずに融資を受けたい」など、個人の事情はそれぞれに違うものです。

 

そんな時、それぞれの事情にあった申し込み方法を選択することができれば、より満足した取引をすることができますので、どの方法が自分に一番合っているのかよく考えた上で、申し込みをするといいでしょう。

 

勤務先への在籍確認の有無

カードローンを利用する時、特に消費者金融を利用する方に多いのが、勤務先への在籍確認がどのように行われるのかを心配する声です。

 

ただし、通常、勤務先への在籍確認は、どのような金融機関でも、ほとんど行われていると考えて間違いありません。

 

在籍確認は、申込内容に書かれた内容に間違いはないかなど、本人の信用を測るという意味でも審査の中で大変重要な位置を占めるものなのです。

 

在籍確認に関してアコムでは、「勤務先に個人名でご連絡する場合がございます」と明記しています。
ですから、多くの金融機関の例に漏れず、アコムでも在籍確認はあると考えておいた方が良いでしょう。

 

ただし、行き届いたサービスでは、大手消費者金融は特に定評がありますし、アコムは、「お客さまのプライバシーに配慮し、担当者の個人名でご連絡いたしますので、ご安心ください」と説明しています。

 

会社へのアコムからの連絡は「○○(担当者の個人名)と申しますが、●●さん(お客さま)いますか?」というように、社名で連絡が入ることは絶対にありませんので、会社にバレる心配もありません。

 

また、利用者の中で、在籍確認を不安に思わない人は少ないものです。
ただし、多くの利用者が在籍確認を心配に思っていることをアコムは理解していますので、在籍確認時に会社側から、突飛な質問があったとして、そこは、豊富な経験で、秘匿性に配慮した対応をしてくれますので安心です。

 

しかし、それでも、特別な事情によって、会社に電話を掛けられると困るということでしたら、フリーダイヤルに電話をして相談してみることをおすすめします。

 

男性スタッフだと気が引けるという方は、女性専用ダイヤルを利用すれば、女性スタッフと相談ができますので、安心して事情を話すことができるでしょう。
ただ、いずれのスタッフでも、窓口ではもちろんのこと、電話での対応も大変丁寧で、親身に対応してくれますので、この問題に限らず、不安なことは利用前に解決しておくためにも何でも相談してみることをおすすめします。

 

さて、会社に電話を掛けられるのは絶対に困る、あるいは、申込日が休日で、会社も休みであるため在籍確認が取れないという場合、直近の給与明細書や社員証などで対応してもらえる場合もあるようです。

 

しかし、審査の状況によって、アコム側が、在籍確認が必要と考える場合や申込者本人の事情などによっても対応が変わってくる可能性は大いにありますので、心配な場合には、1人で不安を抱えずに、まずは、フリーコールで相談してみると良いでしょう。

 

「30日間金利0円サービス」を活用するための注意点

上に取り上げたように、アコムの「30日間金利0円サービス」は、低金利の銀行カードローンよりも総返済額を低く抑えることができるという点で消費者にとって大変ありがたいサービスです。
しかし、このサービスを利用するためには、いくつか条件があり、それを忘れてしまってはせっかくの無利息期間も台無しですので、利用前には、以下3点を確認しておきましょう。

 

利用条件の1つ目は、アコムでの契約がはじめてであること。
2つ目に、金利0円が適用開始となる日を確認すること。
そして、最後に、返済を「35日ごと」で契約することです。

 

まず、残念なことに、アコムでは、同社を既に利用している方のサービス適用を行っていません。
ですが、アコム初心者にとっては、大変お得なサービスとなっていますので、初めて利用する者の特権を活かして、お得な取引をしましょう。

 

次に、金利0円サービスがスタートする日を初めて借り入れをした日だと勘違いをしている方も多いようですが、それだと大きな損をしてしまいます。
正確には、「30日間金利0円サービス」の適用開始日は、「契約完了日の翌日」からです。

 

ですから、このサービスを最大限活用するためには、アコムとの契約が完了したら、すぐに利用されることをおすすめします。
実際に、契約しただけでカードローンを利用していなくても、無利息期間だけはどんどん減っていることになりますので、その点は十分に注意しておく必要があります。

 

そして、このサービスを活用するためには、返済についても目を配る必要があります。
アコムの返済日には、「毎月払い」と「35日ごと」の2つの選択肢があります。
このうち、サービスを利用したい方は、契約時に後者の返済日を設定しなければならないのです。

 

 

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アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

返済方法と返済日

返済方法や返済日の選択を誤ると思わぬ落とし穴に落ちる?

どの金融機関のカードローンを利用しようかと迷う時、金利や限度額を中心に比較をする人は多いものの、返済方法や返済日から金融機関を選択しようとする人は、あまりいないようです。

 

しかし、借金は、審査に通った時や現金を受け取って終わりという訳ではなく、そこから返済がスタートし、全てを返すことができて、やっと終わるものです。
返済が完了するその日まで、上手に無理なく返済を続けることができるかどうかが、カードローンを成功させるかどうかのカギと言ってもいい程、実際には、返済日と返済方法は大切なものなのです。

 

お給料日や家賃や車の支払い、ユーティリティーの引き落としなど、月のどの時期にお金があって、いつ頃はピンチになるのか、家計のサイクルは、利用者個人によって変わってくるものです。

 

また、口座振替にしたいという方から、通帳に記帳した時にカードローン利用が明記されるのが嫌だからと、ATM入金を選択する人、時間の都合でインターネットバンキングを選択する人、振込手数料が一番安い方法を選択する人など、利用者によって重視する点も違うものです。

 

このように利用者側にさまざまなニーズがあるのと同様に、各金融機関側でも、例えば、返済日は、「毎月1日」で、返済方法は、「弊行指定の口座からの口座振替のみ」など、利用者にとっては、選択の幅が非常に狭い設定となっている機関もあれば、利用者が選びやすいよう選択の幅がある機関もあります。

 

返済方法や返済日は、カードローンのお得度とはほど遠い項目のように思われますが、「契約後に返済日は給料日の前日だと気づいたものの、案の定、毎月返済が遅れ、延滞金が積もりに積もって、挙句の果てにはブラックリスト入り」など、実は、安全にローンを利用するためにも大切な項目の一つなのです。

 

ですから、金融機関を選択するにあたっては、自分の家計の都合にあった返済日や返済しやすい方法を提示してくれているかどうかにも目を配る必要があるのです。

 

返済日

その点、アコムの場合、口座振替は、毎月6日と決まっていますが、それ以外の方法を選択すると返済日は、(毎月6日を除けば)契約者が自由に指定できることになっていますので、大変便利です。

 

返済方法の種類について

また、返済方法は、金融機関の窓口やATM、インターネットバンキングでの振り込みを利用して、アコム指定の口座に返済する方法、口座から自動引き落としで返済する方法、Pay-easy(マルチペイメントネットワーク)を利用して返済する方法など、他の金融機関と比べても選択肢が多く利用者のニーズに合わせたサービスが行われています。

 

返済方法の中のPay-easyって何?と思われる方もいるかもしれません。
Pay-easyは、パソコンやスマホを使い、24時間自分の好きな時に公共料金などを支払うことができるように作られたネットワークシステムのことです。
このシステムの利点は、いつでも振込手数料無料で利用できることで、時間に縛られることもなく簡単に返済できる点でも便利です。

 

ただし、利用にあたっては、事前にアコムの公式HP に掲載されている「インターネット返済が可能な金融機関」でインターネットバンキングの契約をしておく必要があります。

 

「インターネット返済が可能な金融機関」については、HPに詳しく掲載されていますが、大手都市銀行はもちろん、地方銀行、ネット銀行、信用組合、信用金庫と利用者の利便性が考えられ数多くの金融機関が利用できるようになっています。

 

このように、最近では利便性重視のスマホ世代がカードローン利用者に台頭してきたためインターネット返済も人気ですが、うっかり返済忘れを防止してくれるという点からも、口座振替利用者は、未だ多くいます。
こちらは、残高不足だけが不安ですが、それさえ回避することができれば大変便利な返済方法です。

 

しかし、口座振替を利用する場合、書類に口座番号を記入した上で届出印を押印し、店舗窓口、もしくは郵送にて申込書を提出しなければなりません。
さらに、口座振替の依頼をしてから自動引き落としが開始されるまでには、2〜3カ月はかかりますので、早めのお手続きをおすすめします。

 

ちなみに、口座振替では、記帳した際に「アコム」と書かれていると困ると心配される方もいらっしゃいますが、アコムの場合、利用している金融機関がゆうちょ銀行の場合には「SMBC自払」、その他の銀行では「SMBC(ACサービス)」と記載されますので、さほど心配する必要もないでしょう。

 

返済のサイクルは「毎月払い」?「35日ごと」?

また、アコムの返済は、「毎月払い」「35日ごと」から選択する必要があります。
「毎月払い」の場合、返済日は上記のように、返済方法によって、口座振替なら毎月6日、その他の方法であれば、自分の都合で自由に決定することができますが、「35日ごと」では、35日をサイクルに返済日がずれていきますので、自分できちんと計画を立て返済日に遅れぬようお金を準備しておく必要があります。

 

こうしてみると「35日ごと」の返済は、管理も大変そうに見えますが、先に挙げた通り、30日間無利息サービスを利用するためには、こちらの返済日を選択しなければなりませんので、契約前に必ず確認するようにしましょう。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムの返済方式と賢い返し方

返済方式と返済イメージ

「残高スライド元利定額リボルビング方式」「元金定額リボルビング方式」「残高時残高スライド元金定額リボルビング方式」「元利定率リボルビング方式」「元金定率リボルビング方式」「残高スライド元金定率リボルビング方式」。
ここに挙げた名称は、カードローンの返済方式の一部です。

 

これら返済方法の違いを詳細に説明できる人は、普通にカードローンを利用している方の中にどのくらいいるでしょうか?
このように、カードローンの返済方式は、同じ内容であってもカードローン会社によって呼び方を変えている場合もあり、上記のように並べるとややこしくて知る気にもならないという声が上がるのも分かります。

 

返済方式を知らずに、言われるがまま支払いをしていくというのも一つの手ではありますが、賢い方法とは言えません。
返済は、「総返済額を抑えることができるか?」「お得に完済することができたか?」、最終的に家計に優しく安全なローン利用ができたか、その成功を測る要となるものです。

 

そして、返済の仕方によっては、借り入れ当初の予定よりも、最終的に数万円、あるいはもっと多くの余剰が出てお得になる方法もあるのです。

 

ですから、ローン会社の社員レベルにまで知識を上げ、上記のような返済方法の仕組みの全てを理解する必要はありませんが、自分が利用したいと考えている商品の返済方式や賢く完済するポイントは抑えておきたいところです。

 

では、アコムは、どのような返済方式で、何をポイントに返済を進めていけば、よりお得に完済することができるのでしょうか?お得に完済するためのポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

アコムの返済方式は、「定率リボルビング方式」です。
定率リボルビング方式は、利用額に「決められた割合」をかけた金額を最小返済額と決定し、それ以上の金額を返済していくという方式です。
この方式では、追加で借り入れをしない限り、月々の返済額は変わりませんので、計画が立てやすく、自分でも管理しやすいというメリットがあります。

 

定率リボルビング方式での返済イメージは、以下のようになります。

 

例えば、30万円を金利18%で借り入れ、これを1年で返済するとします。
返済回数は、12回で、毎回同じ金額の27503円を返済します。

 

このように、返済額は毎回同じですが、内訳を見てみると、利息額は、返済1回目4500円、2回目4154円、3回目3804円と徐々に減り、5回目では3088円、12回目で406円と支払金額が変わっていくようになっているのです。

 

上記のように、月々の返済額が一定になることで、利用者が返済しやすいようになっているのです。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

月々の返済金額は、いくら?

お金を借りる時、「毎月どのくらい返済に掛かるのか?」「家計に収めることができるか?」を心配する方は、とても多いものです。
借金の返済ができずに、補てんのために借金を繰り返していたら、多重債務者になってしまう訳ですから、月々の返済額は、利用前に計算しておきたい重要な部分です。

 

そこで、知っておきたいのが、「最少返済額」の算出方法です。
最少返済額は、利用額に「一定の割合」をかけることで割り出すことができます。

 

ただ、この「一定の割合」は、利用者の契約時の契約極度額に応じて決定するものですので、審査の結果によっては、割合が動く可能性はあります。
しかし、大体の数字を知ることは可能ですので、以下にその方法を説明していきます。

 

まず、ここに言う「一定の割合」とは、

  • 契約極度額が、1万円から30万円の場合4.2%。
  • 契約極度額が30万円から100万円までを3.0%。

また、100万円を超えた場合、3.0%、2.5%、2.0%、1.5%のいずれかとなっています。

 

これによって、契約極度額が50万円の契約者が、上限いっぱい借り入れする場合の最少返済額を算出すると以下のようになります。

 

利用額50万円×一定の割合3.0%=1万5363円。
ただ、「1000円未満は切り上げ」とするため、利用額50万円の場合の月々の最小返済額は、15000円ということになるのです。

 

また、同様に、上記の契約極度額が50万円の契約者が、10万円借り入れした場合の計算は、利用額10万円×一定の割合3.0%=3000円となり、月々の返済は3000円以上ということになります。

 

さらに、参考までに、契約極度額が10万円、40万円、80万円、そして100万円の契約となっている人が、上限まで借りた場合の月々の最小返済額を以下に割り出してみます。

  • 借入金額10万円の場合、10万円×4.2%で、最小返済額は、4200円
  • 借入金額40万円の場合、40万円×3.0%で、最小返済額は、12000円。
  • 借入金額100万円の場合、80万円×3.0%で、最小返済額は、2万4000円。
  • 借入金額100万円の場合、100万円×3.0%で、最小返済額は、3万円。

 

このように、契約極度額が分からなければはっきりとした数字は算出することができませんが、審査前であっても、目安を知ることはできますので、安心して申し込みをするためにも、上記の計算方法によって、ある程度の目星をつけておくことは大切です。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

月々の返済額(約定返済額)を低くすることはできる?

実際に月々の返済がスタートすると、思っていたよりも返済額が家計の負担になって、生活が苦しいという状況に陥ってしまう方も出てくるものです。
そんな時、はじめに契約をした返済額を変えることはできるのでしょうか?

 

アコムでは、ある一定の条件が揃えば、月々の返済額を変更することができます。

 

カードローンは、借入れから数か月、返済を続けていると残高が減ることになります。
例えば、契約極度額50万円で借り入れを50万円し、月々1万5000円ずつ返済していたとします。
これを数か月返済し、残高が30万円になった場合、月々の返済額は9000円に変更することができます。
また、同様に40万円返済済で残高が10万円の場合、月々の返済額を3000円に変更することも可能です。

 

このように返済によって、利用額が減ってくれば、その時点での残高に応じた所定の金額に変更することが可能なのです。

 

ただし、自分で手続きをしない限り、残高が減ったからと言って、自動的に月々の支払額は変更されることはありませんので、希望する場合には以下の方法で変更を行ってください。

 

約定返済額の変更は、公式HP、アコムATM、電話の3つの方法で行うことができます。

 

公式HPの会員ログインメニューから「各回の返済(支払)金額変更お申し込み」を選択、あるいは、ATMの利用で、既に変更可能な条件が整っていれば、画面上に約定返済額の変更についての表示が出てきますので、それに沿って手続きを進めてください。

 

返済期間はどこまで長くできるか?最長返済期間とは?

返済を考える上では、最少返済額同様、チェックしておきたいのが、返済をどこまで延ばすことができるのかという最長返済期間です。

 

カードローンと聞くとあまり深刻さは伝わりませんが、とは言え「借金」ですので、早めに完済するに越したことはありません。
そうは言っても、やはり家計の事情から、月々の支払いを抑えたいという方もいるでしょう。

 

アコムの場合、返済期間をどこまで延ばすことができるかは、返済金額の割合によっても違ってきます。
まず、30万円以下の場合の返済期間は3年以内。

  • 返済金額3.0%以上の場合、最終借入日から最長4年11カ月。
  • 返済金額2.5%以上の場合、最終借入日から最長5年 9カ月。
  • 返済金額2.0%以上の場合、最終借入日から最長8年 7カ月。
  • 返済金額1.5%以上の場合、最終借入日から最長9年 7カ月。

 

実際には、返済期間は長くすればした分だけ、利息が増えてしまうものですので、返済期間を延ばせるだけ延ばすという方法は、おすすめではありませんが、自分に当てはめて算出する場合は、上記の割合を参考にしてください。

 

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返済日に間に合わない!?そんな時は?

「返済日に間に合わない!」そんな時には、すぐに近くの店頭窓口に出向いて相談をするか、アコムの総合カードローンデスク(0120-629-215)に連絡を入れましょう。

 

「延滞」という状況になる前に、できるだけ早く連絡を入れるというのがポイントです。

 

利用者にとって例えうっかりの延滞であったとしても、アコム側から考えれば、列記とした契約違反ということになるのですから、真摯な態度で対応しなければなりません。

 

まず、アコムに連絡を入れる時、注意しなければならないのが、受付時間です。
総合カードローンデスクの受付は平日のみの朝9時から夕方6時まで、店舗窓口での相談は、通常、平日9:30から18:00までで、土・日・祝日は休業日となっていますので、連絡を入れる場合には、営業時間内に連絡ができるようにしなければなりません。

 

このように、支払日に間に合わないと気づいた時点で連絡を入れるのには理由があります。
それは、利用者側のこの対応によって、アコム側が対応措置を考えてくれるか、即刻、契約違反の措置が取られるか判断されるからです。

 

アコムでは、一時的に約定返済金の減額措置をとってもらえることがあります。

 

とは言え、何度も延滞を繰り返している、返済日を過ぎてから何日もたったという場合には、アコム側から違反措置が取られてしまいます。
しかし、それより前に、相談をすることで、利息以上の最少額での返済も可能になりますので、このサービスが利用できるか連絡を入れることが大切なのです。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

遅延利率

アコムでは、仮に返済日に入金することができず支払いが遅れると、「遅延利率20.0%」の賠償金を支払わなければならないという規定があります。

 

遅延損害金は、返済が遅れると、発生するものですから、借金を背負っている上にペナルティで支払額を増やさないよう注意が必要です。

 

例えば、100万円の借り入れをして、25日間の遅延があったとします。
すると、借入100万円×遅延損害金20%÷365日×25日の延滞=遅延損害金1万3698円として、元金や利息の他に加算されるのです。
借入金額100万円の場合の最小返済額は、3万円ですから、25日の延滞で4万円以上支払わなければなりません。

 

ちなみに、26日間の遅延の場合の遅延損害金は1万4246円と、支払いが遅れる程、20%の利率で支払額が増えていくことになりますので、仮に支払いが遅れてしまっても、できる限り早めに返済するよう心がけましょう。

 

返済を忘れれないように!Eメールサービスを賢く使う

無駄に遅延損害金を支払わないようにするためにも、使えるサービスは、活用するようにしましょう。

 

アコムには、返済日を知らせてくれるEメールサービスがありますので、登録をおすすめします。
登録は、公式HPの「会員ログイン」から会員メニューにある「Eメールサービスの登録」に入り、「規約への同意とメールアドレスの登録」のみで簡単に設定することができます。

 

登録すると、「ご返済期日の3日前」と「返済日の当日」、そして、「返済日経過後の連絡」を受けることができますので安心です。

 

賢く返済するためのポイント

アコムのカードローンを賢く利用するための返済のポイントは、以下2つを心がけた返済をしていくことです。

 

その一つは、月々の約定返済の他に、随時返済を組み合わせて返済すること。
もう一つは、最少返済額に頼らないことです。

 

随時返済は、月々の決まった返済額とは別に、自分の都合で、毎月の返済に上乗せして借金を減らすことができる方法です。

 

この方法には、約定返済時のような利息はつかないというメリットがあり、家計に余剰ができた時、臨時収入が入った時は必ず随時返済を利用するようにしていると、元金だけが減り、残高にかかる利息も減っていくため、返済期間が短くなる上に、利息の節約にもなって非常にお得です。

 

また、月々の返済額は少ない方が、生活も安心だからと、最少返済額で返済を設定し、楽ばかりしていると、いつになっても元金が減らないという状態になってしまいます。
毎月の返済額が低ければ、返済が楽なのはわかりますが、最低限の返済額だけで完済まで続けていこうとすると、返済期間が長くなり、その分利息が嵩むため結果的に高額な総返済額を支払うことになってしまうのです。

 

借金返済で生活が回らなくなるようでは困りますが、安全に返済できる範囲で、できる限りの努力をすることは必要です。
そのためにも、1カ月の家計の流れを整理し、支出の管理をしてみることをおすすめします。

 

最終的な総返済額を比較すれば明確になりますが、上記2点のポイントを利用した返済は、非常にお得な方法ですので、安全性を確保できる範囲で活用されてはいかがでしょう。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムの利便性とサービス

消費者のニーズをとらえた細やかなサービスと親切で丁寧な対応は、金融業界の中でも消費者金融が得意とする分野です。

 

この数年のサービスに対する顧客ニーズの高さに、ようやく銀行も重い腰を上げたという感があります。
しかし、申し込み方法の種類も審査のスピードも融資までの速さや誰にもバレたくないといった顧客への秘匿性に配慮した対応も、24時間365日相談に対応してくれるという電話でのサービスも、早くて便利、そして親切で丁寧なこのサービスクウォリティーは、銀行が始めるよりも、随分前から、消費者金融が取り組んできたことだったのです。

 

サービスの質の高さは、現在でも消費者金融の方が上だと感じる利用者は、少なくないでしょう。

 

融資のスピード

融資のスピードで有名なのは、24時間いつでも最短10秒で口座に振り込みが可能なプロミスの「瞬フリ」ですが、アコムでもそれに負けずとも劣らないサービスを提供しています。

 

アコムは、「24時間最短1分振込」という振込スピードに特化したサービスを提供しています。
プロミスの「10秒」を見た後で、アコムの「1分」では、見劣りするかもしれませんが、たった50秒の差に、遅いと怒る人がどのくらいいるでしょう。

 

カードローン業界全体から見れば、24時間365日借入可能で、融資が1分で行われるというのは、大変なスピードであることが分かります。

 

ただ、こちらも即日融資のように、1分振り込みを可能にするためには、いくつかの条件を揃えなければなりません。

 

まず、24時間365日最短1分振り込みが可能な振込先は、楽天銀行のみです。
また、その場合、受付時間は、0:10から23:50ですので、厳密には、24時間ではありません。

 

ただし、平日9:00から14:30の間であれば、楽天銀行以外の金融機関でも1分振込みが可能ですので、24時間365日と言わずとも大変便利なサービスです。

 

カードデザイン

消費者金融の顧客への配慮は、カードデザインにも表れています。

 

最近、特に女性に人気のデザインは、アイフルの「SuLaLi」のカードでしょう。
キュートなそのデザインは、どこからどう見ても消費者金融のカードには見えない作りになっています。

 

「SuLaLi」のカードは、一見の価値ありですが、このカードに限らず、特に大手消費者金融では、数年でカードデザインを変えるなど、顧客のニーズによって、改善点があればすぐに対応するという、フットワークの良さがあります。

 

そして、どの金融機関でも、利用者の借金を公にはしたくないという気持ちに配慮したカードデザインになっています。

 

アコムのカードデザインは、「カードローン専用アコムカード」「ACマスターカード」のどちらに申し込みをするかで変わってきます。
「カードローン専用アコムカード」は、ブラック、「ACマスターカード」は、シルバーを基調とし、いずれもシンプルなデザインになっています。

 

どちらも、一見キャッシングカードには見えないデザインで、「カードローン専用アコムカード」は、小さく「AC」というロゴは入っていますが、ACマスターカードは、表面のどこを見ても「アコム」という社名は入っていませんので、他人に見られたとしても、マスターカードという文字やロゴが目立ち、とてもアコムのカードには、見えない作りとなっています。

 

カードのデザインにまで、心を配るサービス精神は、消費者金融業界の長年の経験と努力によって生まれたものであることは間違いありません。

 

店舗と無人契約機

カードローンを便利にそして、気軽に利用するために、店舗数や無人契約機、ATMの数は、多ければ多いに越したことはありません。

 

即日融資を可能にする店頭申し込みや自動契約機(むじんくん)も、数が多いほど、顧客は待ち時間なく、
便利に利用できますし、遠くまで行かなくとも生活圏内に気軽に立ち寄ることができる店舗やATMがあれば、大変便利です。

 

その点でも、アコムは、業界内でもトップレベルの利便性を誇っています。

 

現在のアコムの有人店舗数は、39店舗で業界トップを争うプロミスに倍以上の差をつけています。
さらに、自動契約機(むじんくん)は、1085カ所に設置されるなど、こちらも他の企業の無人店舗数と比べてもトップレベルの多さです。

 

また、手数料無料の自社ATM は、1112台、コンビニエンスストアなど提携ATMは 6万3044台と、数の多さからも、利便性の高さを窺い知ることができます。

 

困った時の電話相談

初めてカードローンに申し込みをする時、審査を受ける時、不安に思うことは沢山あるものです。
時間が無くて、窓口まで行くことができない、昼間は忙しくて電話を掛けられない、そんな時に助けとなるのが、アコムの24時間いつでも相談できる電話窓口(フリーコール0120-07-1000)です。

 

また、この他にも、女性専用ダイヤル、アコム会員のための総合案内、海外からの問い合わせ対応窓口、残高照会や借入の受付、アコムに対する苦情や意見、要望等への対応窓口など利用者にあった素早い対応ができるようたくさんの窓口が設けられています。

 

ただ、はじめてで、電話は緊張するという方もいらっしゃるかもしれませんが、アコムのスタッフの方は、いつでも親身になって対応してくれますので、心配なことをいつまでも自分一人で抱えずに、相談してみることをおすすめします。

 

どのスタッフの方も丁寧に対応してくれますので、きっと安心して問題を解決することができるでしょう。

 

アコムはビジネスや借り換え・おまとめ目的でも利用できる?ローン商品の種類について

アコムは、通常のキャッシング商品の他に、おまとめローンとして利用することができる「貸金業法に基づく借換え専用ローン」、個人事業主の資金調達に便利な「ビジネスサポートカードローン」、女性目線の心配りが嬉しい「働く女性のカードローン」、その他、通常のキャッシング機能に加えて、クレジット機能が付いた「ACマスターカード」など、利用者のニーズに合わせたローン商品が揃っています。

 

アコムのおまとめローン(貸金業法に基づく借換え専用ローン)

アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローンは、借り換えやおまとめローンとして利用することができるローンですが、利用する前に3点ほど注意しておきたいことがあります。

 

1点目は、どのような借金でもまとめられるわけではないということです。

 

アコムの借り換え専用ローンでは、借り換えの対象となる債務は、みなし貸金業者を含む、貸金業者からの借入金のみと限定されていますので、一緒に、銀行からの借金やクレジットカードの返済金額を合算してしまいたいと思っても、それはできません。

 

2点目は、借入の条件が、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、さらに同社の基準を満たす方とありますので、申し込みの段階で家賃収入など定期的な収入を見込むことができる場合は別ですが、定職についていない場合には、借り入れの難易度が高くなる可能性があります。

 

さらに、借入の金額(同社の利用限度額が50万円の場合、また、アコムの利用限度額とその他の貸金業者から借入の合計額が100万円を超える場合)は、提出書類として収入証明の提出を求められますので、その点も把握しておく必要があります。

 

ただし、アルバイトやパートなどで一定の収入があるという場合には、初めから諦めてしまうのではなく、直接、質問してみることも大切です。

 

また、もう1点は、貸金業法に基づく借換え専用ローンは、限度額以内であれば何度でも繰り返し借り入れができるという一般のカードローンとは違い、一度借り入れをしたら、後は返済のみで、繰り返して利用をすることはできないということです。

 

このローンは、あくまで多重債務を抱える方々のために、効率的に完済を目指すことを目的としたローンですので、その点は十分にわきまえておく必要があります。

 

ただ、ご自身の利用目的が、その条件に合うということであれば、この先、いくつもの貸金業者に返済を続けていくよりも、借金を一つにまとめてしまった方が、精神的にも経済的にも負担が軽減されますので、ご利用を検討されるといいでしょう。

 

さらに、消費者金融のローンは、年収の3分の1を超える貸し付けは行われないのだろうと、借入先候補から除外している方もいらっしゃるかもしれませんが、アコムのおまとめローンは「総量規制の例外」に該当するため、総量規制に関係なく利用することができます。

 

では、気になるローン内容についてですが、アコムの借り換えローンは、金利が、7.7%〜18%。
ただし、契約極度額が100万円を超える場合には、7.7%〜15.0%の範囲で金利が決定されますので、借り換えをすることで、さらに、負担が軽くなる可能性が高くなります。

 

また、最長返済期間も、借入日から最長13年7ヵ月と通常のカードローンの平均返済期間より長くとってありますので、月々の返済額が高くて生活に困っているという方でも、無理をせずに返済を計画することができるでしょう。

 

ただし、利用限度額は、1万円から300万円までと他社と比較すると「おまとめローン」としては、若干低めの設定となっていますので、申し込み前には必ず、何社への返済が残っているのか、そして、借金残高の合計は、いくらなのかをきちんと計算しておくことが必要です。

 

また、お得に利用するためには、おまとめ以前の金利を借入先のそれぞれに整理し、アコムの金利と比較しなければなりません。

 

例えば、現在、A社、B社、C社の3社の残高がそれぞれ50万円、金利18%で、合計で150の借金があったとします。
この3社からの借金をアコムの「貸金業法に基づく借換え専用ローン」で1本にまとめると、借入金額が100万円を超えるため、金利を抑えることが可能になります。

 

アコムでは、「貸付金額100万円以上の場合、7.70%〜15.00%」と定められています。
これによって、審査で少なくとも3%、最大で10.3%、金利が下がりますので、利用すれば、確実に総返済額が減ることになります。

 

ただし、このようにお得に借り換えができるかどうか判断するためには、先にも述べた通り、必ず、おまとめ前の自分の債務事情を全て整理し、シミュレーションをして、おまとめ後の返済や金額等を比較する必要があります。

 

この点に注意した上で利用するのであれば、返済を一本化することで、精神的にも経済的にも負担は軽減されますので、複数のローンを借入中、あるいは、総量規制における年収の3分の1を超える借入があるという場合には、こちらのローンへの借り換えを検討されるといいでしょう。

 

また、その際、自分の計算に自信がない、あるいは、借り換えをすることでどの程度負担が軽減されるのか、よくわからないという場合には、直接フリーコールで相談してみるとさまざまな不安も解決しますので、まずは、電話をしてみることです。

 

おまとめローンの審査クリアで借金解決!消費者金融と銀行おすすめはどっち?

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムのビジネスサポートカードローン

アコムには、「ビジネスサポートカードローン」商品も提供されていますので個人事業主の方でも安心して利用することができます。

 

また、アコムの通常のカードローンでは、総量規制に基づき、収入の3分の1を超える借り入れはできませんが、ビジネスサポートカードローンであれば、上記の貸金業法に基づく借換え専用ローン同様に、収入に関係なく借り入れができるようになっています。

 

ビジネスのためのローンと聞くと、時間がかかり、且つ、審査も厳しく、融資を受けるまでに待たされるのではとお考えの方も多いようです。

 

しかし、アコムでは、ビジネスサポートカードローンの特徴として、即日融資が可能で、申し込み当日から利用することができるという点をポイントに挙げています。

 

事業をする者にとって、資金繰りは、会社の生命線ともいえるものです。
事業をしていれば、支払いにすぐ現金が必要だというシチュエーションに立たされることも多いでしょう。
そんな時、頼りになるのは、やはり、すぐに現金を準備することができるツールです。

 

こちらのローンは、通常のカードローンと同様に、利用限度額内であれば、繰り返し利用することができますので、いざという時の便利なツールとして、時間がある時に準備しておくというのも、一つの利用の仕方です。

 

このように、利便性の良いローン商品ではありますが、その内容はどのようになっているのでしょうか。

 

まず、気になる金利ですが、実質年率12.0%〜18.0%で、最高利用限度額は300万円までとなっています。
ただし、融資額が100万円を超える場合には、金利は12.0%〜15.0%と上限金利が3.0%も下がります。

 

これを他社と比較してみると例えばプロミスの「自営者カードローン」の金利は、6.3%〜17.8%で、利用限度額はアコム同様の300万円までとなっていますので、100万円以上の借り入れであれば、アコムを選択するとお得だということがお分かりいただけるでしょう。

 

利用限度額を他のビジネスローンと比較すると例えば、ネット銀行として定評のある楽天銀行の「楽天スーパービジネスローン」の利用限度額は、50万円-3000万円、事業者向け融資専門の金融機関であるビジネクストでは、1万円-1000万円など、やはり見劣りしてしまうところです。

 

ただし、他の金融機関を見てみると、やはり利用限度額の設定が高くなると、提出書類の数も、申し込みから融資までの時間も、その分かかりますので、突発的な事態に備えた利用を考えるのであればアコムのビジネスローンを利用するというように、目的によって方法を変えるというのも一つの手です。

 

また、もし、現在アコムの通常のカードローンを利用しているのであれば、ビジネスサポートカードローンへの切り替えもできますので、ビジネスローンをお考えの方は、そちらの方法も検討されるといいでしょう。

 

上記のように、即日融資も効くとあって個人事業主の方々には大変頼りになる商品ではありますが、いざという時に慌てないよう条件について確認しておきたいことがあります。

 

アコムでは、こちらの利用条件を業歴1年以上としていますので、開業資金や開業間もない事業主の方はこちらのローンを利用することができません。

 

このように申込条件が「個人事業主の方」となっていますので、個人事業主以外の法人の代表者の方も利用することはできません。
また、社員が1名しかいないからと言っても、既に株式会社として営業しているとなれば、個人事業主ではありませんので、この点についても注意しておくべきでしょう。

 

さらに、個人事業主のためのローンであると言っても、連帯保証人や家や土地などの担保が必要になるわけではありません。
ビジネスローンとは言え、通常のカードローンのように保証人なしの無担保融資という設定になっていますので安心して申し込みをすることができます。

 

ただし、通常のカードローンとは、提出書類が違ってきますので、以下の点にも留意しておくべきです。
ビジネスローンの申し込みには、少なくとも次の2つの書類を提出する必要があります。

 

一つは「本人確認書類」、もう一つは、「確定申告書B(写し)」です。

 

本人確認書類は、運転免許証の交付を受けている場合には、これを利用することができますが、所持していない場合には、個人番号カード、または、健康保険証などを提出することになります。

 

ただし、運転免許証や個人番号カードなど顔写真がある場合には、いずれか1点の提出となりますが、健康保険証など顔写真が無い書類の場合、追加でもう一点書類を提出することになります。
その場合の追加書類については、間違いの無いようコールセンター等で確認されることをおすすめします。

 

もう一つの「確定申告書B(第一表)の写し」ですが、こちらは、直近1年分で、収受日付印が押印されたものを提出しなければなりません。
ただし、契約限度額が、100万円を超える場合には、上記書類の他に、青色申告をされている方は、直近1年分の「青色申告決算書の写し」、白色申告の方は、直近1年分の「収支内訳書の写し」を追加して提出する必要がありますので、希望する融資金額によって、事前に揃えておくと便利です。

 

このように、申し込みにあたっては、いくつかチェックしておきたい点はありますが、審査が早く即日融資が可能である点など、事業を展開していく上で、頼りになるローンですので、お困りの方は、検討先としてリストアップしておくといいでしょう。

 

事業性資金調達におすすめなビジネスローンとは?審査から融資までの流れも徹底解説

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムの働く女性のカードローン

働いていれば、冠婚葬祭や食事会のお誘いなどのお付き合いやビジネスで恥ずかしくない装いに気を遣うなど、お金が必要になる場面が多いものです。

 

それは、女性でも男性でも同じことなのですが、これまで「どうしてもお金が必要なのに足りなくて」という時、「窓口に行くのは抵抗がある」「男性店員に相談しにくい」「知り合いに見られたら、どうしよう」など、キャッシングに対するイメージや対面的な問題からキャッシング利用を躊躇する女性が多かったのです。

 

そのような女性の悩みを考慮して、女性の視点からのサービスを取り入れた商品「働く女性のカードローン」の取り扱いをアコムでは行っています。

 

アコムでカードローンを利用する場合、女性利用者は、通常のカードローン商品か、このレディースローンのどちらを選択するかで悩む方もいるでしょう。

 

契約から30日間は、金利が0円となるサービスを提供していること、来店不要でスマホから24時間申し込みができ、審査時間も最短即日と短く、即日融資も可能であること、また、借入れは、最短一分、返済はいつでも可能で、返済日前にメールでお知らせをくれるサービスがあるなど、レディースローンで取り上げられているメリットのほとんどが、通常のカードローン商品と重なっています。

 

さらに、商品概要をアコムのカードローンとレディースローンを比較してみると、融資額1万円〜800万円、金利3.0%〜18.0%、必要書類は、本人確認書類で、借入総額アコムで50万円以上、もしくは、他社との借入合計金額が100万円以上の場合には、収入証明書(源泉徴収票・給与明細書・確定申告書等)が必要であること、定率リボルビング方式の返済方式で、返済期間は、最終借入日から最長9年7カ月(返済回数100回)、遅延損害金20.0%、担保・連帯保証人は、不要といずれの商品も同様の設定となっています。

 

このように、この二つの商品の設定は、重なる部分が多いものの「働く女性のカードローン」には、通常のカードローンにはない利点があるのです。

 

レディースローンに申し込みをしたからと言って、審査が楽になるなどの特典があるわけではありません。
しかし、実際に利用するとなると、「まず、何から始めるべき?」「借りたら最後、借金に追い立てられる?」「完済できるだろうか?」などいくつも出てくる不安や精神的な負担を軽減してくれるサービスで、女性が安心して利用することができるよう工夫されているのです。

 

その特徴の一つとして挙げられるのが、女性専用ダイヤルでの対応です。
この女性専用ダイヤルでは、対応してくれるスタッフの全てが、女性オペレーターで、はじめての電話でも緊張することなく、気軽にさまざまな相談をすることができるという利点があります。
また、男性スタッフには、相談しにくい問題でも親身になって対応してくれるという点から、女性の利用者に師事され、レディースローンの利用を決められた方も沢山いらっしゃいます。

 

さらに、利用者目線でのサービスの特徴として、カードのデザインを上げることができます。
アコムのレディースローンは、クレジットカード機能を付帯することができるため、一見すると、マスターカードにしか見えないというメリットがあります。
人目を気にせず安心してお財布の中に入れて持ち歩くことができるというカードデザインへの配慮は、女性の「キャッシング利用を誰にも知られたくない」という気持ちに応えたサービスの一つです。

 

このカードは、カードの利用上限額の中であれば、アコムのレディースカードローンとしてもマスターカードとしてクレジット機能も利用することができますので、利便性・機能性の面でも充実した内容のカードです。

 

アコム同様、女性目線のサービスで定評のあるプロミスやアイフルのレディースローン商品と比較しても、アコムの商品は見劣りしません。

 

それぞれの金利と利用限度額を比較してみると、プロミスの「レディースローン」は、金利4.5%〜17.8%で、利用限度額は500万円、アイフルの「SuLaLi」は、金利18.0%で、利用限度額は10万円で、利用限度額は800万円とアコムが一番高額であることが分かります。

 

また、アコムのレディースローン商品の金利は、3.0%〜18.0%ですが、契約極度額100万円以上の場合、3.0%〜15.0%の範囲内から決定されることになりますし、それ以外でも30日間の無利息期間を利用するなど、利用の仕方によっては好条件の商品として活用することができます。

 

ただ、返済日に注目してみると、5日、15日、25日、末日とプロミスの「レディースローン」は、その選択数が多く、条件次第で24時間、最短10秒で振込みが完了するサービスを行っていますし、他に類を見ないカードデザインで利用者の女性を惹きつけるアイフルの「SuLaLi」は、限度額を10万円と設定することで、利用に対するハードルを下げ、キャッシングに対しての精神的負担をあらかじめ軽減させる戦略をとっています。

 

また、上記2社と比較してみると、カードローンにクレジットガード機能を付帯することができるのは、アコムだけの特徴であることが分かります。

 

このように、各社、特徴的なサービスを展開していますので、申し込みに際しては、ご自分のご都合や利用条件に合わせて検討されるといいでしょう。

 

女性専用だから安心♪レディースキャッシング

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

カードローン付きクレジットカード「ACマスターカード」

アコムが、MastercardRの発行ライセンスを取得し、クレジットカード事業に本格参入してきたのは、1998年のことです。
これまで、アコムは、このカード発行を申し込みから最短即日で完了させるなど、他に類を見ないサービスを展開してきました。

 

このように「自動契約機(むじんくん)」などを利用して、即日、その場でカードを発行するサービスもさることながら、カードローンにクレジットカード機能が付いているカードを提供しているのは、現在のところアコムだけという点についても、創業者の「新しい方法を学べ」という企業精神を活かした事業への姿勢が窺えます。

 

また、こちらのカードは、一見しただけでは消費者金融のカードとは誰も思わないようなシンプルなデザインで、そこへ、マスターカードの名称やロゴマークだけが目立つような作りになっているため、見られることを気にすることなく、且つ、キャッシング用、クレジット用と2枚持ちよりもお財布のスペースも有効活用できるため、大変便利なカードとなっています。

 

さらに、カードローンだけでは、利用することが難しい海外でも、CirrusマークのあるATMであれば、世界中どこでもキャッシングで現金を引き出すことができるという点もメリットの一つです。

 

商品内容については、まず、クレジットの利用限度額は最高300万円までで、金利は10.0%〜14.6%。
また、このカード(クレジットとカードローン)の利用合計の上限は800万円までです。

 

ただし、利用上限を800万円にするとなると、2400万円の年収がなければなりませんので、そこまで利用可能と判断される方は限られてくるでしょう。

 

さらに、この商品の利用上限は、「カードローン契約極度額」あるいは「クレジットご利用限度額」のいずれかから高い方の金額で決定されることになっています。
ですから、例えば、審査でクレジットもカードローンも限度額が100万円と決定された場合、お買い物に80万円利用したとすれば、残りの20万円はカードローンで利用することができますし、50万円ずつに分けて利用するなど、利用者の使い道に合ったかたちで自由に使うことができるのです。

 

また、二つの機能が付いたカードとしてのメリットは、利用明細の郵送がなく、アコムのホームページで確認することができるという点です。
利用明細書が、自宅に届くのではないかと、気が気でないという利用者も数多くいらっしゃいますので、この点でもプライバシーへの細かな配慮が窺えます。

 

さらに、ACマスターカードの特記すべき点は、通常のクレジットカードにあるような年会費も入会費も全て無料となっていますので、気軽に申し込みをすることができるということです。

 

このように、さまざまなメリットのあるACマスターカードですが、申し込みの前に1点ほど確認しておきたいことがあります。

 

それは、このカードには、多くのクレジットカードのようなお得なキャンペーンやサービスが無いということです。
例えば、キャッシュバックキャンペーンやポイント制度など利用者に還元されるサービスの用意が無いことについて、物足りなさを感じるという方は多いかもしれませんので、「やはり、ポイント還元はあった方がよかった」など契約後に後悔しないためにも、先に理解しておく必要があるでしょう。

 

即日発行&融資も可能のとにかく早いクレジットカード!アコムACマスターカードで審査もクリア!体験談アリ

 

安心して利用したいから!知っておきたいアコムの信頼性とは?

商品を手にする時、消費者の思考は、この商品にどのようなメリットがあるか、そして、どれだけの得になるのか、といった自己の利益に走りがちですが、商品を手にした後、結果的に満足したかどうかは、その商品を安全に利用することができたかどうかに比重がシフトするものなのです。

 

はじめはどんなにお得だと感じた商品であっても、安心して利用することができなければ、すぐに、当初の気持ちなど忘れてしまうものですし、精神的な負担が重なり、結局、すぐに投げ出してしまうようでは、メリットどころではありません。

 

ただ、ひとことでカードローンと言っても、貸し付けを行っている金融機関の数だけ商品があり、例えば、貸金業者だけで1000以上もの数があるわけですから、そこから利用する商品一つを選ぶとなると大変な労力がかかってしまいます。

 

だからと言って、目先のお得感ばかりに気を取られ、貸し付け時にだけいい顔をする起業や
顧客が融資金の利用を誤り、大きな問題を抱えたとしても、相談にさえ乗ってくれない企業を選択してしまっては、大変です。

 

確かに、顧客は二の次でも、自社の利益を考えずして会社は成り立たない!経営とは、そういうもの!と言った方針をお持ちの経営者もいらっしゃるでしょう。
ただ、経営者や会社の方針は、顧客へのサービスや対応に大きく影響するものです。

 

また、先に挙げた企業内の雰囲気や長い歴史の中で育まれた企業体質のようなものも顧客との関係性に大きく関わってくるものなのです。

 

ですから、カードローンも商品であるとはいえ、人が関わり創り上げたものである以上、そこには、必ず、企業の温度が感じられるはずです。
無利息の個人向け融資が「信頼性」によって成り立っている以上、審査には、人の目が入るわけですし、利用者の完済までのサポートにも企業体質は現れます。

 

融資を受けるその企業が、信頼できる企業であるかどうかを見極めることは、簡単ではありませんが、その判断材料として、数字や広告だけではない、企業取り組みや考え方にも目を向けることで、より安全で満足度の高い取引ができるようになるのです。

 

消費者の安全性を考えた取り組みをしているか?という点は、すぐに見分けられるわけではありませんが、この記事が、その一役となれれば幸いです。

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れと利用者の口コミ・体験談

 

アコムの審査に申し込んだ口コミ

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  • 審査OK
    名前 : たっつん | 年代 : 30代
    職業 : システムエンジニア | 性別 : ♂男性
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    融資額
    ★★★★
    10万円
    10万円

    初めて消費者金融を利用したのがアコムでした。
    しかしインターネットを活用する事で迅速に借入をする事ができました。
    アコムの対応はとても良かったと思います。
    急にお金が必要になった時でも24時間対応しているので、安心して利用できます。
    ちゃんと返済をしていくと上限も途中であげる事ができたので、嬉しかったです。

  • 審査OK
    名前 : アルパカ | 年代 : 40代
    職業 : サービス業 | 性別 : ♂男性
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    融資額
    ★★★★
    10万円
    10万円

    バイトでも、審査してくれるのかと、不安がありましたが、丁度お金にも困っていたし、急を要したので、意を決して申し込みに店頭にいきました。そしたら、受付の女性が、丁寧に教えてくださり、バイトでも審査してくれるとのことだったので、店内にある無人契約機に入り、申し込みをしました。その時、パンフレットが目にはいり、そこに書いてあったセリフがバイトでも審査、融資可能とかいて有りました。
    そして、結果としては、融資を受けられました。とても助かりました。

  • 審査OK
    名前 : まるちーず | 年代 : 20代
    職業 : サービス業 | 性別 : ♂男性
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    ★★★★★
    10万円
    10万円

    大きな金額ではなかったので即日で借り入れることができ、とても助かりました。借り入れに不安を持っている人は大変多いと思いますが、人は一人の力では生きてはいけないし、助け合えるところは助け合っていく事も大事なことなので、こちらの金融機関はオススメできます。

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