教育ローンでおまとめする裏ワザ

超低金利な国の教育ローン。年収や使途などの条件は?

国の教育ローンとは、高校生以下の子供がいる家庭が対象で高校、大学、専門学校などに入学、在学する子供の保護者に対して、入学金、学校納付金、入学費用や授業料、通学費などの費用を融資してくれる制度です。

 

条件として、
・融資対象となる学校に入学、在学する子供の保護者
・年収(世帯主の他に配偶者の収入も含む)が790万円以下
・勤務状況(勤続年数など)
・借り入れ状況(いくつ借入があるかなど)
・住宅ローンなどの返済、支払い状況
・家族の「介護費用」、「医療費」の負担をしている方
などになっています。

 

一人あたりの融資額は350万円以内(海外の大学などに留学する場合は450万円以内)で、返済期間は15年以内となっていて、他の教育ローンより長くなっています。

 

金利は2.15%ですが、母子(父子)家庭であったり世帯年収200万円以内であれば、金利は1.75%となります。

 

使途としては、入学金、授業料の他に、アパートやマンションの敷金、家賃、通学費用や、パソコン購入代、国民年金保険代など、入学および在学において今後1年間に必要な費用に使えます。

 

国の教育ローンでおまとめする?教育以外に使う裏ワザを紹介

国の教育ローンでおまとめをするといっても理由が借金の返済や自動車の購入などに当てるということでは当然融資はしてくれません。

 

本当は学校の費用だけにしか使えませんが、教育以外に使う裏技として、「子供の学費を払うのに大変なので教育資金を融資してください」との理由であれば融資対象になってしまうんです。

 

モノは言いようとはまさにこのことですね・・・

 

そして融資されたお金を金利の高い借り入れの返済に充てて、金利が低く、返済期間の長い教育ローンをゆっくりと返していけばいいのです。
融資を受けられれば融資されたお金で何をしても日本公庫に調べられる心配はありませんが、子供の学費の支払いという理由で融資をしてもらっていながら学費を払っていないことがバレてしまえば、当然問題になり融資が受けられなくなるので、学費はきちんと払わなければなりません。

 

国の教育ローンは低金利なので融資可能ならおまとめにも利用できる!

国の教育ローンのメリットは金利が低く、返済期間が長いというのがメリットです。
国の機関なので安心してお金を借りることができますね。

 

他の教育ローンに比べれば魅力がありますが、融資理由と違った事に利用するのは認められていないので、注意しましょう。

 

そしてブラックリストに登録されている方は利用できない可能性があるので申込する前に信用情報に自分の事故情報がないか確認して見ましょう。

 

入学の際の資金に困っている方で申し込みをする場合は日本政策金融公庫の公式サイトで確認してみて、融資条件に該当される方は利用してみてください。

 

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