住宅ローンの種類について

公的ローンとは?条件や審査のポイントについて

 

公的ローンには、住宅金融支援機構融資、財形住宅融資、自治体融資があり、物件に所定の条件が設けられていますが、「人」に対しての審査が甘いという特徴があり、金利面も比較的有利になっています。

 

住宅金融支援機構や雇用、能力開発機構が一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄などをしている会社員、公務員を対象として融資を行っています。
住宅金融支援機構と民間金融機構が提携した住宅ローンの「フラット35」と併せて融資を受けることも可能です。
財形融資は財形貯蓄を1年以上継続して、貯蓄残高が50万円以上あるという事が条件であることで融資が受けられます。
自治体融資は、各自治体によって異なりますが、その自治体に居住または勤務していて、一定の収入以下、住民税を滞納していないなどの条件で融資を受けることができます。

 

 

民間住宅ローンとは?条件や審査のポイントについて

 

民間住宅ローンは、銀行、信用金庫、労働金庫、JA、住宅ローン専門会社、生命保険会社などが扱っています。
審査は厳しいものの、物件に対する条件は緩く、融資限度額も高めになっています。
住宅販売業者と金融機関の提携ローン、職場での独自に行っている社内融資などもあります。

 

銀行は年齢、勤続年数、収入などをクリアすれば融資が受けられますが、銀行によって対応は違います。銀行ローンは選択肢が豊富で自分に合った条件が自由に選べれます。

 

信用金庫、労働金庫などは会員または団体会員の構成員であること、営業地域に居住している、または勤務していることなどが条件になります。

 

生命保険会社は、それぞれの会社によって条件は異なりますので、自分の加盟している生命保険会社に問い合わせてみてください。

 

 

公的住宅ローンと民間住宅ローンは審査のポイントが違う!自分の通りやすそうなほうを選ぼう

 

公的住宅ローンと民間住宅ローンではそれぞれ審査や条件は異なります。
公的ローンは人の審査が甘く、住宅の審査が厳しくなります。
また借りれる金額に制限があったり、金利も高めです。
逆に民間住宅ローンは人の審査が厳しいけれども、一定の条件を満たせば、金利面での優遇があったり、借りれる上限額が高いという面もあります。
高額な買い物になるので、金利は安いほうがいいです。
しかし勤続年数や年収の面で民間住宅ローンに通るのが厳しい場合があります。
そのようなときは公的ローンのほうが建物に対する審査に重きをおいているので、融資してくれる場合があります。
自分の状況を踏まえて、どちらのローンが通りやすいか、金融会社と相談してみるのもいいですね。

 

住宅ローンについて詳しくはこちら

 

 トップページに戻る

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

キャッシング大全3大人気コンテンツ

キャッシングランキング 即日融資 おまとめローン