高齢者は何歳までローンが組める?70歳以上は年金担保という選択も詐欺に注意!

高齢者でも利用可能なカードローンはあるの?銀行と消費者金融で違いはある?

 

高齢者になると、会社を退職して年金生活を送っている方が多くなるものです。
晩婚化・少子高齢化が進む日本では、定年退職後にお孫さんへの出費が増える家庭が少なくありません。
そんなときにまとまったお金が必要になると、カードローンを利用したいと考えても不思議はないのです。
銀行でも消費者金融でも、カードローンの利用年齢に制限をかけています。
この年齢制限に引っかからなければ、カードローンの融資を受けられる可能性があります。
その際に着目されるのが、収入と借入期間です。
年金で十分に返済可能な額の借り入れで、返済期間を短く設定できれば、カードローンの審査に通る確率がたかくなります。

 

カードローンが利用できる年齢を超えても、選択肢はある

 

もし、カードローンの年齢制限を超えている70歳以上で、金融業者からの借り入れが難しい場合には、独立行政法人福祉医療機構が実施している「年金担保融資(年金担保貸付制度)」を利用することを検討してみてはいかがでしょうか。
10〜200万円の範囲内の小口資金なら、低利子で借りることができます。
また、公的な制度なので、利用するのも安心です。
とはいえ、借り入れの際には受給している年金の0.8倍以内、1回あたりの返済額の15倍という制限があります。
詳しくは、お問い合わせください。

 

年金担保金融という闇金や詐欺もあるので注意が必要!

 

年金担保融資(年金担保貸付制度)があると聞くと、公的制度ではなく、金融業者でもできるのではないかと、思う高齢者もいそうです。
ですが、年金を担保に金融業者が貸し付けを行うことは、法律で禁止されています。
もし、年金を担保に貸し付けができるという金融業者がある場合は、詐欺もしくは闇金業者である可能性が高いです。
融資の前にお金を振り込ませたり、年金手帳や年金に受け取り口座の通帳や銀行印、キャッシュカードを預かり、返済が終わっても返さないなどの被害にあっている高齢者は、予想以上に多いのです。
公的制度を利用することに心理的な抵抗感を持つ高齢者が少なくないですが、こうした詐欺や闇金業者の被害にあう人を減らすために、年金担保融資(年金担保貸付制度)という制度がつくられました。
銀行や消費者金融でカードローンがつくれるとしても、公的制度の方が金利が低いなどのメリットがあるので、十分に検討してから申し込むことをおすすめします。

 

 

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