知っておきたい滞納の恐ろしさ!

滞納は信用情報に記載される!それによって考えられる影響とは?

滞納はあなたの個人の信用に直接影響してきます。
滞納を続けるとCICをはじめとした信用情報機関に記載されてしまいます。
3回滞納があればCICに「異動」と書かれ、事実上のブラックリストに載ったという事になります。

 

一番大きな影響として、クレジットカードやローンを組むことが出来なくなってしまうのです。
滞納をすれば5年間は登録されるのでその間はクレジットカードなどの契約は無理になります。

 

実は携帯代の滞納も!信用情報に記載される滞納は?

携帯電話の滞納も信用情報に記載されるの!?と思う方は多いと思います。

 

携帯電話の本体を実質0円で購入した場合、携帯電話の本体の料金は分割で毎月の使用料の中に含まれています。
携帯電話の機種代金を分割で支払っているということはローンを組んでいる事と同じことになるのです。

 

したがって、これを滞納し、2ヶ月以上の支払いをしなければ携帯電話会社から強制解約になり、強制解約されてしまうと信用情報機関に滞納したと記載されてしまいます。
そうするとローンを滞納するのと同じように5年間は信用情報に登録され、新しい携帯も契約出来なくなるのです。

 

信用情報に記載されれば、クレジットカードやローンの契約にも影響を及ぼし、審査にも通らなくなってしまいます。

 

滞納して信用情報に影響するものとして携帯電話の他に、

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • カードローンなどの各種ローン
  • 個人のリース

などの滞納が影響してきます。

 

滞納しても信用情報に影響なし!税金・家賃・NHKの受信料・公共料金について

税金(市民税、住民税、固定資産税など)、NHKの受信料、公共料金、家賃の滞納は直接信用情報に影響することはありません。

 

しかし税金については延滞税といって年利14.6%という高い金利で延滞した分の利息を支払わなければならなくなります。

 

信用情報に載らないからといって延滞すると、あとから驚くほどの延滞税を請求されることになるので、注意が必要です。

 

またクレジットカードを使って公共料金などの支払いをしている場合、支払いの滞納があれば信用情報に記載されるので注意しましょう。

 

 

滞納が信用情報に載るとその後のローン審査に影響があると心得ておこう!

すべての滞納が信用情報に載るということではありません。公共料金のようにコンビニや銀行などで現金での支払いのできるものなどは滞納しても信用情報に記載される事はありません。

 

今の時代、何でもカードでかいものや支払いが出来てしまう時代です、公共料金の支払いなどをカードで引き落としにしている人は多いでしょう。
そのような方は滞納しないように気を付けなければ信用情報に記載されてしまうので、注意しましょう。

 

携帯電話の滞納が信用情報に記載されるというのは予想外でした。
毎月の支払いを滞納することなくきちんとする事が自分の信用情報に傷をつけない一番の方法ですね。

 

たかが信用情報に載るくらい、と軽くみてはいけません。
そのあと車を買いたい、家を建てたい、クレジットカードを作りたい、ということができなくなります。

 

1日でも支払いが遅れると延滞になります。
2〜3回の延滞で信用情報に乗せるというところもあれば、1日でも遅れれば信用情報に載せるという業者もあります。

 

返済日にはきちんと支払いができるよう準備をしておきましょう。

 

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