公務員はカードローンの借り入れがしやすいって本当? 審査に落ちるとしたらどんな場合?

公務員がカードローンの審査に通りやすい理由

 

都道府県庁の職員、市区町村の職員、警察官、消防士、教員、裁判所事務官、自衛官、国税専門員、労働基準監督官、防衛庁職員など、公務員に分類される職種は様々です。
国家公務員あるいは地方公務員は、安定収入があり、給料もよいことから、カードローンだけでなく、クレジットカードや各種ローンの申請に通りやすいものです。
そのため、急に現金が必要になった時も、カードローンを申し込めば、大抵は審査で落ちることはないと考えられます。
また、給料が景気に左右されたり、倒産の心配がないため、民間企業に勤務する申込者より、高い金額を低金利で借りやすいといわれています。

 

公務員でもカードローンの審査に通らない人がいる

 

とはいえ、公務員であれば誰でも審査に通るわけではありません。
過去に債務整理の経験があったり、信用情報機関に事故情報が登録されたことがあったり、返済遅延を起こした場合は、審査に落ちる可能性が高いです。
そして、消費者金融より銀行のカードローンの方が審査は厳しめです。
これは、実質年利が低いところほど、審査が厳しいからです。

 

カードローンの審査で見られていることを理解して申し込もう!

 

カードローンの審査で金融機関に見られるのは、申込者の信用情報と属性です。
属性とは、年齢や家族構成、職種、雇用形態、勤続年数、収入、居住形態などで、収入が安定した職業につき、勤続年数が高く、持ち家に住んでいる人の方が属性が高いと判断されます。
そして、融資に関する信用情報です。
銀行や信販会社、消費者金融などは、債務の総額や返済情報など融資に関するデータを共有しています。
返済遅延をくり返していると、信用が下がってしまい、その情報が回復するのに時間がかかります。
また、一度に複数の金融機関に融資の申込みをすると、自分の評価を下げることにつながります。
もちろん、金融事故を起こしてブラックリストに載ってしまえば、最低5年はすべての審査に通ることはできません。
こうした点を念頭に置き、カードローンの申込先やタイミングを見極めましょう。

 

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