【2019年6月前半編】キャッシング大全厳選!最新金融ニュースまとめ

 

6/4 高齢者向け金融の業界団体、金融14社参加で初会合

 

日本金融ジェロントロジー協会は2019年4月1日に設立されて以来初めての会合を開いた。

 

慶應義塾大学、三菱UFJ信託銀行、野村ホールディングスが共同で設立したこの団体は高齢化社会での金融の在り方などを、金融機関とともに今後も議論していく。

 

 

参考ニュース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45674830U9A600C1EE9000/

 

担当者コメント
老後の資産運用や認知症の財産管理など今後の日本の金融の在り方を図るうえで大切な会議。

 

高齢者向け金融の管理資格なども検討とのことですが、若者が減っていく中、高齢者が老管理になってゆくであろう今後の社会がとても不安で仕方ないですね。

老後のために資産運用するべき?こちらのサイトで徹底解説!(外部リンク)

 

 

6/10 仮想通貨サービス提供業者に“銀行並み”の厳しい基準、6月21日にも採択へ:G20福岡

 

9日のG20財務相・中央銀行総裁会議に参加した担当者などから、仮想通貨サービス提供業者に対しての規制が6月中に強化されることが明らかにされた。

 

今後は仮想通貨のやりとりにおいてお互いの顧客の情報を共有するなど、銀行と同じ対応が業者に課せられる模様。

 

 

参考ニュース:https://www.coindeskjapan.com/11597/

 

担当者コメント
2017年頃から盛り上がりを見せた仮想通貨。その後、匿名性の高さからマネーロンダリングや脱税などの温床となりうる可能性や、セキュリティ面での脆弱性が問題となりました。

 

今回の規制で今まで利点とされてきたグレーなポイントの整備が進み、今後どのようになっていくのか注目したいところです。

 

 

6/13 金を貸す条件は性行為!「ひととき融資」で逮捕された36歳公務員の素顔

 

大阪府の職員がインターネットの掲示板などで見つけた複数の女性に対し、肉体関係を前提とした融資を行っていた。

 

関係を断ると利息を上乗せするなど、法廷の金利を大きく上回っていたため出資法違反での逮捕。

 

 

参考ニュース:https://dot.asahi.com/wa/2019061100002.html

 

担当者コメント
お金に困った女性につけこんでの性行為を伴った高利の貸付。

 

ウシジマ君もビックリの新たな闇金が公務員の手によって行われていた事実は目を覆いたくなりますね。

ひととき融資について当サイトライターろんどん君が執筆したコラム

 

 

6/14 「老後2千万円」報告、金融庁が謝罪「ミスリードした」

 

老後二千万円が不足されるという報告書が国民に誤解や不安を与え、配慮を欠いたとして金融庁の三井秀範企画市場局長が謝罪した。

 

老後の資産の形成を促す目的だった報告書がそもそもあやふやで不適格な数値を元にしミスリードを誘ってしまったとのこと。

 

 

参考ニュース:https://www.asahi.com/articles/ASM6G4SMFM6GULFA019.html

 

担当者コメント
金融庁が発表し、金融庁が不適切だと訂正する。全く何を信じればいいのか分からない状態です。年金問題と結びつくのは想定外だったのでしょう、しかし良い問題提起にはなったと思います。

 

老後の資産運用など、今後我々が考えなければならないことはどんどん増えていきますね。正直憂鬱です。

金融庁の報告書を巡っての騒動について当サイトライターJinが執筆したコラム

 

 

5月後半の金融ニュースまとめはこちら

 

担当ライター

ろんどん君(キャッシング大全専属ライター)

 

恥の多い生涯を送って来ました。音楽、芸術、ファッション、フットボール、あとは自分が好きです。

 

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