ゆうちょ銀行のカードローンはスルガ銀行です!なぜ独自ローンがないの?

ゆうちょ銀行はスルガ銀行の代理店として様々なローンを提供しています。

ゆうちょ銀行では、住宅購入、教育、マイカー、旅行などの日々の暮らしに役立てるローンを提供しています。
しかしこれはゆうちょ銀行独自のローンではなく、ゆうちょ銀行が提携している「スルガ銀行」のローン商品になっていて、ゆうちょ銀行はスルガ銀行の代理店としてローンの案内をしています。

 

ローンの中でも最も利便性が高いのはカードローン「したく」というもので、最高500万円まで融資可能なワイドな限度額に加え、金利も年7.0%〜14.9%と他のローンと比べても平均変わらず利用しやすくなっています。

 

年配などの方は一般の金融機関からお金を借りるというのは抵抗がありますが、ゆうちょ銀行は身近で気軽に尋ねられるから利用しやすいという声もあります。

 

ゆうちょ銀行がスルガ銀行の代理店なのはなぜ?

ゆうちょ銀行が提供しているローンは独自のローンではなくスルガ銀行のローン商品です。

 

なぜ独自のローンを提供していないかというと、ゆうちょ銀行は政府系金融機関で、小泉政権で「郵政民営化」となり、ゆうちょ銀行が誕生しました。

 

しかしその後政権が変わり、郵政株売却凍結法が成立したり、郵政民営化の一部が改正されたりとなかなか完全な民営化になっていないのです。
こうも政権が変動してしまうと中途半端な状況にあるため、ローン業務ができない状態になっているのです。

 

ですから今はスルガ銀行の代理店としてローンを提供していますが、完全な民営化になればゆうちょ銀行でも独自のローンを提供することができるのではないでしょうか。

 

カードローンを利用するならゆうちょ銀行より銀行の方が借りやすく返しやすい!

ゆうちょ銀行のカードローンだからといって他のカードローンと差ほど変わりはありません。
郵便局などが窓口になり他の金融機関に比べれば利用しやすいですが、金利面で考えればもっと低いところはたくさんあります。

 

三菱東京UFJ銀行なら金利は1.8%〜14.6%、三井住友銀行なら4.0%〜14.5%、みずほ銀行なら4.0%〜14.0%とさらに低くなっています。

 

そして即日融資ができなくて、融資までに時間がかかり約2〜3週間ほどかかります。
返済方法がATMのみで口座振替がなく、毎月自分で銀行やコンビニなどのATMに行き返済をしなければいけないので面倒な面もあります。
お金を借りるのに急いでいる人には不向きなカードローンでしょう。

 

ゆうちょ銀行は私たちの生活に密着している郵便局で利用できて便利ですが、同じお金を借りるなら少しでも金利が安いところで借り入れする方がいいでしょう。

 

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