ヤミ金融がお金を貸す手口にはいろいろあります

財務局や都道府県に貸金業の登録をせずに業務をする金融業者をヤミ金融といいます。
一般的にお金を貸すこともありますが、最近はいろいろな手段でお金を貸し付け、法外な金利で取り立てます。

 

どのような貸し付けを行っているか一部を紹介します。
システム金融とは過去に商工ローンなどでお金を借りた中小企業者にダイレクトメールなどで勧誘し、高金利でお金を貸し付けます。
事業者に貸し付けることを主としているため、小切手や手形を担保にとり、高金利で取り立てます。

 

090金融はプリペイドの携帯を使い、車でお金の受け渡しをするため、摘発がしにくくなっています。
電柱に携帯の番号とブラックOKなどの文言のみがあるチラシを見かけますが、これが090金融の勧誘です。
5万円程度の小口の貸し付けを行うことが多いです。

 

年金担保融資は年金立替をうたい、年金証書と通帳と印鑑を取り上げ、融資をします。
年金は業者が受け取ることになり、完済しても年金証書を返還してくれない場合が多いです。

 

自動車金融というのは車の売買契約をし、車の所有者は債権者とします。
そしてその車は債務者にリースし、そのリース代として債務者は高利な利息で払い続けます。
もし滞納があった場合には、債権者に所有権があるので、車がもっていかれることになってしまいます。

 

紹介屋というのは、自分のところでお金は貸せないけれども、貸してくれそうなところを紹介して、その手数料をとるというものです。
いかにも紹介してあげたので、融資が受けることができたように装いますが、実際は関係のないことが多いです。

 

また最近ニュースで話題になったのが、金貨金融です。
金貨金融業者は、金貨販売店として営業しており、来店した客に対して20,000円相当の金貨を30,000円で売ります。
そして、客はツケで金貨を受取り、買取業者で換金し、20,000円を受け取るのです。
客は金貨金融に対し30,000円の借金を背負い、20,000円を手にするわけです。
そして金貨金融のツケの返済日は9日後だそうです。
9日で約35%もの高金利で実質お金を融資しているという事で、裁判所が事実上の闇金である事を認め、実際に逮捕者が出ています。

 

ほかにも多くの手口がありますので、ヤミ金融には手を出さないように、もし借りてしまった場合でも、警察や法律相談所などに相談してください。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

もしも闇金融に手を出してしまったら・・・


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