投資がもっと身近になるワンタップバイとはどんなサービス?

いま話題のワンタップバイって何のこと?

 

2016年6月1日、ワンタップバイが正式にサービスを開始しました。
このワンタップバイは、アメリカの有名企業の株を1万円から、スマートフォンで購入できる証券売買アプリのことをいいます。
株が購入できる企業も、アップルやコーチ、コカコーラやウォルトディズニーカンパニー、フェイスブック、スターバックスコーポレーションと、錚々たる顔ぶれです。
ワンタップバイがこれまでのネット証券と異なるのは、証券を売買するために10数回必要だった操作を、わずか3タップで完了できることです。
これは、ワンタップバイがあらかじめ購入してある株を、ユーザーが1万円分を分割して売買できるという仕組みになっているからです。

 

どうしてソフトバンクはワンタップバイへの投資を決めたのか

 

そんなワンタップバイに、ソフトバンクが出資を決めました。
そして、ワンタップバイとソフトバンクが共同で、携帯電話の契約者がスマホで簡単に口座を開設したり、決済ができる仕組みの開発を進めます。
日本では、「株式投資にはまとまった資金が必要」「リスクが怖い」などの理由で、個人投資が進まない現状がありました。
ですが、スマホを使って少額投資ができるとなれば、新規顧客が見込めます。
ソフトバンク側は、契約者がリスクが低い形で株式投資を行うチャンスを提供すると共に、顧客に対する優遇策を設け、同業他社とは異なるサービスを提供することで、新規契約者を増やすことを期待していると考えられます。

 

ワンタップバイが少額投資の追い風になる可能性が!

 

ワンタップバイは、画面を開くとポートフォリオが現れ、円グラフの中から銘柄を選ぶことができます。そして、円グラフを動かすだけで、株を売買するだけでなく、利益だけを売ることもできるという、操作の簡単さも魅力です。
スマホはパソコンと違い、24時間手元におけることもあり、いつでも簡単に取り引きできる利便性に着目する投資家も少なくないようです。
また、2016年からは少額投資非課税制度(NISA)が始まっています。
これを追い風に、少額投資にチャレンジする人が増えることが見込まれます。
現時点では、ワンタップバイで購入できるのは、アメリカ株30数銘柄だけですが、利用者の増加に伴い、今後増えていくことが予想されます。
これから投資を始めたいと考えている人は特に、ワンタップバイを利用してみるのもよいのではないでしょうか。

 

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