投資用不動産専用の不動産投資ローンの金利はどれぐらい?

不動産投資ローンとは何か。現金一括購入よりメリットがあること

 

近年、サラリーマンの中にも不動産投資を行う人が増えているようです。
不動産投資とは、利益を得ることを目的に不動産に投資することをいい、株やFXと比べると、比較的リスクが低く、長期的な安定収入が見込めます。
不動産投資ローンとは、そうした物件の購入を行うために、金融機関から融資を受けることをいいます。
住宅ローンとは違い、事業への融資になりますので、投資を考えている物件の採算性や返済能力が問われますので、審査が厳しくなっています。
では、現金があるので不動産を一括購入した方がよいかというと、必ずしもおすすめはできません。
それは、不動産投資ローンを組むことで、自己資金を少なめにしたまま高い利回りを得られるという、レバレッジを効かせることができるからです。これは、メリットといえるでしょう。

 

不動産投資ローンの金利の相場はどれくらい?

 

不動産投資ローンを組む場合、変動金利型か固定金利型のどちらかを選ぶことになります。そのしくみは、他のローンと同じです。
では、金利の相場はどれくらいなのでしょうか。
オリックス銀行の不動産投資ローンを見てみると、2016年4月1日時点では、「マンションセレクトコース」「アパートセレクトコース」が用意されており、固定金利期間特約付き変動金利型だと、3年の固定特約型で年利2.3%(店頭表示▲1%)、5年固定特約型だと年利2.5%(店頭表示▲1%)、変動金利型だと年2.675%(店頭表示▲1%)となっています。
これが、住信SBI銀行の不動産ローンになると、2016年4月1日時点で変動金利型の年利が2.99〜8.9%となっています。
固定金利を設定していない銀行も多く、インターネット上で金利を非公開にしているところもあります。
詳細については、実際に銀行に問い合わせてみるのが一番です。

 

サラリーマンでも不動産投資ローンを組むことはできる!

 

もし、サラリーマンのあなたが不動産投資を始めたいと思った時、気になるのはローンが組めるかどうかでしょう。
サラリーマンが不動産投資ローンを申し込む場合、物件価格の5%程度の自己資金があれば、融資を受けることは可能です。
ですが、融資額の上限は年収の5倍が目安とされています。
そして、不動産投資を始める時には、物件の購入資金以外にも仲介手数料や登記費用、融資手続きに必要な諸経費などが、物件価格の7〜10%程度かかるのが一般的です。
そうした費用は不動産投資ローンでは賄えませんので、現金で準備しておきましょう。

 

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