倒産屋の実態と手口

倒産屋の手口!計画的に会社を倒産させる方法とは?

倒産するにも法的に処理をしなければいけないためお金もかかります。少しでもお金をかけず、少しでもお金を残そうと考えるのが経営者で、そこに付け込んでくるのが倒産屋です。

 

お金をかけず、お金を残せると甘い話を持ちかけ、担保にしている不動産や会社に残っている商品などの在庫を売ってお金にし、そのお金を巻き上げていくという手口です。

 

上記は倒産目前とした会社を狙ったものですが、中には計画的に倒産させるという手口もあります。
その例として、倒産を前提として会社を立ち上げ事業をしていると見せかけ取引をし、不正会計処理や資産の隠蔽を行い、頃合いを見計らって倒産するという「計画倒産」というものです。

 

 

取引先が大迷惑!倒産屋に関わって考えられる損害とは?

 

計画倒産は取引先に商品のお金を払うなどとは考えていません。
取引先から大量に商品を購入し倒産するので、会社が倒産すると債務不履行となり支払いが滞ったり、停止になったりします。
となると、取引先は商品の代金を払ってもらえないので会社としては大損害になってしまいます。

 

新しくできた会社が立ち上げすぐに大量の商品などの注文がある場合は注意した方がいいでしょう。

 

倒産屋に関わるとすべてがむしり取られる!経営が苦しいときは弁護士に相談を

 

倒産屋は詐欺です。
いくらお金をかけずに倒産できるからといって倒産屋に頼んだとしてもお金になるようなものはすべて持っていかれてしまうので、経営難に陥ってしまった時は法律にのって処理をする方が後の自分の生活のためにも良いので弁護士に相談しましょう。

 

弁護士の他に経営に関する相談を無料でできるところもあります。全国の主な商工会議所、または都道府県商工会連合会に設けられている「経営安定特別相談室」で相談に応じてくれます。
相談室では経営に詳しい弁護士や会計士、税理士などの専門家が相談に応じて、問題を解決してくれるのでこのような機関も利用しましょう。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

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