他人事じゃない!身近にあふれる金融犯罪3(金融機関・店舗編)

外出先でスリや盗難に遭った!その対処法とは?

 

日本は海外ほど犯罪が横行していないという思い込みがあるせいか、外出先で金融犯罪に巻き込まれるケースが少なくありません。
その筆頭が、外出先でのスリや盗難です。
仕事やプライベートでの飲み会の後、深夜に電車に乗り込んで、ぐっすり眠ってしまっている乗客をよく見ますが、その間に財布をすられてしまう被害者は予想以上に多いです。
同様に、食事をしている店内でもイスにバッグをかけていたり、口を開けたままのカバンを置きっぱなしにする人が少なくないですが、スリは一瞬で財布を抜き取ります。
また車での外出であっても、貴重品やETCカードを置いたままにしておくと、車上荒らしにあう可能性が高いのです。
そうした事態に巻き込まれないためにも、貴重品は上着のポケットの中に入れてボタンをかける、バッグにしまう時にはカバンの底に財布を入れて上に物をのせ、しっかり口を閉めるなど、スリが盗難しにくいようにしておきましょう。

 

ショップでクレジットカードのスキミングにあったら、どうしたらいい?

 

近年、金融犯罪で増えているのが、ショップでのスキミングです。
スキミングとは、磁気情報を読み取る装置を利用して、クレジットカードから情報を盗み出す手口をいいます。クレジットカードの持ち主にはその場でカードを戻し、後で偽造カードをつくるため、発覚が遅れる傾向が強く、被害者が増え続けています。
スキミングは、普通に買い物をしているショップのどこででも被害にあう可能性があります。過去に、ゴルフ場や温泉施設でスキミング被害にあっている人もいるのです。
スキミングを事前に防止するのは難しいですが、毎月の請求明細には必ず目を通し、買い物をした記憶がないものが紛れ込んでいたら、すぐにクレジットカード会社に連絡をいれましょう。
また、銀行のキャッシュカードのスキミング被害も増えているので、注意が必要です。

 

外出時の金融犯罪を避けるために心がけたいこと

 

こうした外出時の金融犯罪を避けるためには、自分でしっかり貴重品を管理する心構えが必要です。
スリ対策としては、外出時には多額の現金や不要なキャッシュカード、クレジットカードを持ち歩かないことが一番です。そして、財布などは肌身離さず持ち歩くようにしましょう。
スキミング対策としては、クレジットカードの明細控えを支払いが引き落とされるまで必ず手元に持ち、確認できる状況にしておくことです。また、キャッシュカードの場合は、ATMロックサービスや出金の限度額設定をしておくと、被害を最小限に抑えることができます。
ぜひ、試してみてください。

 

 

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