知ってそうで実はよく知らない!定期預金の仕組みを解説

定期預金って何?普通預金とどう違うの?

 

日常的に定期預金という言葉を見聞きすると思いますが、普通預金との違いを説明できる人は、案外少数派なのではないでしょうか。
定期預金と普通預金には、いくつかの違いがあります。
普通預金はいつでも預入、引き出しができ、金利は定期預金より低く設定され、変動金利が用いられています。さらに、公共料金やクレジットカードの引き落としなど、決済機能がついています。
一方の定期預金は、預入はいつでもできるものの、解約は満期時のみが原則で、預金の申し込みの際に期間を設定します。固定金利が一般的で、普通預金より高いです。将来のために資産運用しようと思うなら、定期預金の方がおすすめです。

 

定期預金はどんな仕組みになっているの?

 

固定金利の定期預金に預入をした場合、その後の金利情勢に変化があったとしても、満期までは同じ金利を受け取ることができます。
そして、定期預金を中途解約する場合にも、元本は保証されます。
また、預金保護法によって保護されているため、預け先の銀行が破たんしたとしても、預金は1000万円を上限に、元本も利息も保護されます。

 

定期預金にも落とし穴があることも知っておこう!

 

一度定期預金を始めると、なかなか見直さない人がほとんどです。
ですが、元本保証であることに安心して放置するだけでは、お金を増やすことはできません。
できるだけ高金利の金融機関で定期預金をすること、いつもの生活口座がある銀行だけでなく、いろいろな金融機関を比較検討することが、資産運用の上では有効です。
用途が明確な場合は、1年から10年の間で満期を設定し、定期預金でしっかり積み立てるのがよいでしょう。
ですが、老後資金の準備などを念頭に置く場合は、それ以外に分散投資をする方がよいこともあります。
一つの銀行にすべての資産を集中させるのではなく、いろいろな金融機関に振り分けて、資産を安全に守りましょう。

 

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