個人事業主の資金繰りを救った救世主とは…?

今回ご紹介するMさんは、30歳過ぎに一念発起して事業を立ち上げ、独立してかねてからの夢を実現した…
までは良かったものの、現実はそう甘くなくて、すぐに資金繰りに苦しむ羽目に。
一年ちょっとはなんとかやりくりしてきたものの、それももう限界に陥り、銀行も大手の消費者金融からも断られた彼がついに見つけた救世主とは…!?

 

さっそく彼の体験談を聞いてみましょう!

Mさん(大阪府・32歳男性 ・経営者)のビジネスパートナー体験記

 

今ではやっと波に乗ってきた実感が出てきたので、落ち着いてあの頃のことを話せるようになりましたが…、ビジネスローンのビジネスパートナーにすがったときは、資金のことに四六時中悩まされていて、心身ともにボロボロでした。

 

大学を卒業してからは某広告代理店で広告主への営業を主に担当して、スキルとノウハウを蓄えていきました。
そのうち、自分だったらこうしたいという希望や、こういうふうに展開したほうが効果的だ、という自信がついてきて、独立を考えるようになっていきました。
自分に親身になって仕事のイロハを教えてくれた先輩が30歳過ぎで先に独立して、上手く、そして楽しそうにやっていたのも影響していますね。

 

そして自分も30歳になったのを機に、独立を決めました。それなりに自信はあったんです。
広告代理店に在籍中はずっとトップクラスの成績を上げ続けていて、同僚の中では出世競争に一歩…いや相当、リードしているという自負がありましたので。

 

取引先とも仲良くさせて頂いて接待もそつなくこなしていましたし、意を決して独立すると伝えたときにも、じゃあ今度から君と直接取引するよ!なんて何人もの方から言われたものでした。

 

まあ結局そんなのは、お世辞というか…当てにならないものでしたが。
同じ業界に身を置いていたのですから、そんな甘い世界ではないことはわかっていました。
それでも自分ならなんとかなると…そう信じ込んで独立したんですが、やっぱり青かったんですね。

 

かつてのお得意先様へ意気揚々と話に行ったときも、いよいよ危ないと思いすがるようにお願いしに行ったときも、けんもほろろとはこういうことか、というような対応でしたね。
仲良くしてもらっていたのは、○○という企業に属していたからだったんです。よくある話でしょうが…

 

それでもまあ、なんとかキャッシュフローがとんとんな状態で一年は回していけたわけです。
コツコツと細かな仕事を繋いでね。
正直、あやしげな商品の広告だってなりふり構わず受けましたよ。
喰うため、そして自分の未来のためです。
わがまま言っていられませんからね。

 

でもついに限界が来ましてね。
手形サイトの長い案件が重なったりして、売上金がなかなか手元に入ってこない、そんな状況が3ヵ月ほど続いたかな。
それでも容赦なく支払いはやってくるんですね。
事務所の家賃、光熱費、事務機器のリース代など…。
そうしてその支払の期日まで手持ちの資金がもう持ちそうにないな、これは一時的にお金を融通して凌ぐしかないと見切って、銀行や消費者金融を当たりだしたんです。

 

いやあもうこのときは、世の中は冷たいなと思いましたね。
個人事業主、というだけでこんなにも信用されないのか、と。
安定した収入が期待できないからといわれたら、まあ確かにそうなんですが。
だから借りようとしているわけですしね…。
銀行はもとより、アコムやプロミスなんて消費者金融でも事業資金としては借りられないといわれて。

 

もうこれは諦めて廃業するしかないのかと困り果てて、先に言った独立した先輩に相談してみました。
そうして教えてもらったのが、ビジネスパートナーのビジネスローンだったんです。

 

法人か個人事業主だけを対象にしたというローン
これはまさに自分向けではないか、と…説明を読んですぐにウェブ上から申込みを行いました。
そうしたら翌日には融資可能という返事がいただけて、なんというか、地獄に仏というんですか…膝からすっと力が抜けましたよ。
涙も出ていたかもしれません。

 

そうして融資頂いた資金を元に急場を凌ぐことができたおかげで、今でも個人で頑張れています。
最近では順調に業績を伸ばして…とまではいえないですけれどね、まだ。
でももうビジネスパートナーへの返済も順調に進んでいますし、定期的にお声を掛けて頂ける得意先もいくつかできてきましたので、あのときのように廃業しかない!と思いつめることはしばらくはないと思います。

 

だって自分も成長していますしね…、同じ失敗はしませんよ。しぶとく頑張るつもりです。

 

それがビジネスパートナーからあのときご融資頂いたご恩返しだと、私は思っています。

編集部より

独立起業はやる気にあふれるビジネスパーソンなら一度は抱く夢でしょう。
その夢を実現させ、さらに頑張り続けている姿勢とそのエネルギー、応援したくなりますね!素晴らしいです。

 

かつて広告代理店でトップクラスの成績をあげていた、というのもうなずける心意気を感じました。

 

ただやる気ばかりではどうにもならない場合もあるのがお金というわけで…「地獄に仏」と表現されましたが、ビジネスパートナーはまさにそういった窮地を救ってくれた、かけがえのない「パートナー」となってくれたわけですね。

 

個人で事業を行うといっても、必ず色んな人々の支えは必要なものです。家族や友人、先輩の存在は、やる気や頑張りを支えてくれたはずです。
そして、ビジネスパートナーという「お金」という形での支えもまた、かけがえのないものだったのでしょう。

 

そのいくつもの支えのおかげで今も頑張り続けることができているのですね。
厳しい広告業界をきっと乗り切り続けてくれることを、期待していますよ!

 

ビジネスパートナーのビジネスローンの特徴はこちらから!

 

 

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