出家詐欺と闇金の関連性

NHKやらせ問題で話題になった出家詐欺。どのような詐欺なのか?

出家詐欺とは、出家をすれば、戸籍の名前を法名に変更できるため、これを悪用し多重債務者を別人に仕立てあげ金融会社から多額の住宅ローンを騙し取るという詐欺のことで、修行中の写真と出家式のようなものを行うだけです。

 

その背景として、経営に苦しむ宗教法人の現状につけ込んだ暴力団などが悪用し、資金源を得ているようです。

 

最近では葬儀などがお寺ではなく、葬祭場などで行われることが多くなり、お寺の収入が減り、住職も生活難に陥っていて、借金を抱えることが多くなっているため、このような詐欺に利用されています。

 

闇金から勧められるケースも。出家詐欺に関わる人たちとは?

出家詐欺をすすめるのは暴力団のような人が多いですが、この詐欺が成立するにはお寺の協力も必要だということです。
ということはお寺の住職も出家詐欺に関わっていることになります。
多重債務者をお寺に連れていき修行をさせたことにして住職が得度を証明する書類と写真を裁判所に提出すれば戸籍の名前を変えることができます。
これをすることで住職も報酬をもらえるようになっています。
ですから、暴力団や犯罪者だけではなく、住職も関わっているのです。

 

出家詐欺は悪質な詐欺。闇金を利用するとこのような犯罪行為に加担させれてることもあり

闇金から借金をし、どうにもこうにもいかなくなった人に協力をすれば借金を帳消しにしてくれると持ちかけ、犯罪行為に加担させられます。
借り主は借金が帳消しになるならと自ら加担してしまうようになっています。その後は行方をくらまさなければなりません。
神聖なお寺を利用した出家詐欺。
名義が変わってしまうのでカード会社やローン会社は詐欺だということが分かりにくく多くの被害にあっています。
このような詐欺は発覚しづらく対策がしにくいのが現状のようです。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

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