消費者金融の取り立て

夜討・朝駆けや会社押しかけは当たり前!実際にあった怖い取り立て

取り立てと聞くとイメージするのがTVドラマのような怖い人たちが家や会社に来て取り立てたり、拉致や監禁など恐怖を与えるような取り立てを思い浮かべませんか。
実際にそういう取り立てもあったそうで、家族や友人までにも取り立てに来て、精神的にも追い詰められ、自殺をするという人もいたり、お金がないなら「臓器を売れ」や「風俗で働いて返せ」など脅迫めいた取り立てが問題になりました。

 

今や取り立ても常識の範囲に。改正貸金業法で制限されている取り立てとは?

今は非常識な取り立ては法律で禁止されるようになりました。
消費者金融は、国や都道府県に正式に登録されていないと営業できないようになっています。暴力団関係と関わりがあるとされれば貸金業として認められません。
平成18年に改正された貸金業法を簡単に説明します。

〇総量規制
借りすぎ、貸しすぎの防止として、借入残高が年収の3分の1を越える場合、新規の借入はできなくなりました。
〇上限金利の引き下げ
法律上の上限金利が29、2%から借入金額に応じて15〜20%に引き下げられました。
〇貸金業者に対する規制の強化
営業所に国家資格のある人(貸金業務取扱い主任者)が在住する必要があり、いなければ営業できなくなりました。
〇貸金業者に対する規制の強化
営業所に国家資格のある人(貸金業務取扱い主任者)が在住する必要があり、いなければ営業できなくなりました。

 

この改正により違法な取り立てがよりいっそう厳しく禁止されるようになったのです。
改正例

  • 人を脅したり、生活や仕事に影響を与えるような取り立てをしてはいけない。
  • 夜中、早朝の取り立てをしてはいけない。
  • 相手の勤務先や親族に連絡をしてはいけない。
  • 借り主の個人情報や秘密を第三者に教えてはいけない。
  • 他の貸金業からお金を借りさせ返済をさせてはいけない。
  • 連帯保証人ではない家族や友人から取り立てをしてはいけない。

以上のようなことが禁止されたため、昔のように違法な取り立てをすると罰せられる仕組みに変わりました。

 

今は安心して使える消費者金融ランキング

 

違法な取り立ては禁止されているが、闇金は関係なく取り立ててくるので要注意!

しかし上記のような取り立てを禁止しているに関わらず闇金業者の悪質な取り立てはなくなっていません。
家族や会社などに電話をしてきたりなどの嫌がらせは闇金業者なら平気で行います。闇金業者は確実にお金を回収するためには手段を選ばず、借主に関わる人たちにも取り立てを行ってきます。こういった業者はもともと違法ですから、法律など関係ないのです。
闇金の取り立てに困ったらすぐに弁護士に相談して解決してください。素人では解決できません。専門家に相談し、きちんと対処してもらい、闇金から手を切るようにしましょう。
1番は闇金からお金を借りないことです。ブラックリストに載っているのに審査もなくお金を貸してくれる業者は怪しいと思って下さい。
国から認められた金融会社から借りるようにし、借りる前は事前に借りようと思う会社を調べてから自分に合った返済方法ができる会社を選びましょう。

 

闇金に引っ掛からないための知識もつけよう

 

 

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