借金があっても生活保護費を受給することはできるのか

生活保護は借金があると申請できないって本当?

 

失業や体調不良など様々な理由で働けない、あるいは離婚してひとり親家庭になってしまったなどの理由で、生活保護の申請を考えている人もいると思います。
とはいえ、誰もが簡単に生活保護が受けられるわけではなく、受給するための条件を満たしている必要があります。
そう聞くと、生活保護を考えるようになるまでに、生活のために借金をしてきた場合、生活保護が申請できないのではないかと、心配になることでしょう。
ですが実際には、借金があっても生活保護の申請はできます。
そして、受給条件を満たしていれば、生活保護を受けることも可能です。

 

生活保護費で借金の返済はできないため、福祉事務所から指導されることとは?

 

とはいえ、生活保護費は税金から支払われているものですから、そのお金で借金を返済することはできません。
そのため、生活保護の受給が決定した時点で、福祉事務所から自己破産するように指導されることがほとんどです。
その指示に従わないと、生活保護を打ち切られるケースもあります。
また、生活保護の受給を始めてから借金をした場合、それも収入として申告する必要があり、その分は生活保護費を減額されます。

 

生活保護の基準と受給内容を理解して申請しよう!

 

では、生活保護の受給条件についてお話ししましょう。
まず、援助してくれる親族がいないことです。そのため、親や兄弟など3浸透以内の親族に対し、扶養照会が届くことになります。
次に、まったく資産を持っていないことです。貯金や土地、車などの資産を処分し、それを生活費に充ててからでないと申請を受け付けてもらえません。
そして、病気やケガなどで働けないことです。
最後は、上記の3つを満たすと同時に、月の収入が最低生活費を下回っていることです。
生活保護の支給額は、地域や家族構成によって異なります。
生活保護には「生活扶助」「住宅扶助」「教育扶助」「医療扶助」「介護扶助」「出産扶助」「生業扶助」「葬祭扶助」などがありますので、詳細は居住地域の福祉事務所に問い合わせてみてください。

 

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