超低金利時代のユニーク積立商品を紹介!百貨店積立と旅行積立で高利回りをゲットしよう

百貨店積立と旅行積立の利回りが高いって本当?

 

マイナス金利が導入されてからの日本は、預金しても利息がつかず、かといって安心して投資できる先がないと、困っている人が増えているのではないでしょうか。
国債や株式に投資をするのが不安に思っているなら、検討してほしいものがあります。
それは、「百貨店積立」と「旅行積立」です。
実は、百貨店が運営する友の会は、旅行会社が提供する旅行積立は、国債や株式の投資利回りより、ずっと高く設定されています。
その利回りは、旅行積立で1.5〜2.5%、百貨店積立で6〜8%と、銀行の金利と比較すると、破格の数値になっています。

 

百貨店積立と旅行積立のプラン内容はどうなっているの?

 

利回りを聞くと、実際のプランがどんなものなのか、興味を持つ人も多いことでしょう。
百貨店積立については、毎月一定額の積み立てをすると、1年後に満期を迎えた時に、ボーナスを上乗せした商品券やプリペイドカードを受け取れるというものです。
毎月1万円を積み立てて、1年後に13万円の商品券になるのであれば、十分にメリットが大きいはずです。
また、百貨店積立の場合、会報誌のお届けや各種割引、提携するホテルやレストランの優待割引など、それ以外の特典も大きく、魅力があります。
一方の旅行積立は、最短で6カ月、長ければ60カ月の積立期間があり、満期時に積立金総額にボーナスやサービス額を加算した、旅行券や商品券が受け取れるというものです。
この場合は、換金や払い戻しができないので、毎年定期的に旅行をしている、あるいは必ず帰省しているなど、旅行する機会が多い人にメリットが大きいです。
航空各社やJRなどを利用したプランもあるので、自分にメリットが大きいものを選ぶことができます。

 

百貨店積立と旅行積立にはデメリットがあることも理解して申し込もう

 

百貨店積立や旅行積立は、顧客へのサービスという面も大きく、マイナス金利時代とは思えない、高い利回りなのは事実です。
ですが、メリットだけではないことも、きちんと念頭に置く必要があります。
まず、積み立てをしている百貨店や旅行会社が倒産した場合は、積立金を回収できない可能性があります。
また、転勤などで引っ越しを余儀なくされる場合、近くに積立している百貨店や旅行会社の支店があるとは限りません。
そうしたデメリットも理解した上で、百貨店や旅行会社を日ごろから利用している人が始める分には、メリットが大きいと考えられます。
投資方法の一つとして、百貨店積立や旅行積立を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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