中央労働金庫(ろうきん)の教育ローンの審査と必要な書類って?

ろうきんの教育ローンの使い道は幅広い!申し込みできる人は?

ろうきんの教育ローンの特徴として、入学金や授業料(小学校から大学、専門学校までの)はもちろん、受験料や学用品の購入費、留学費用(6ヶ月以上滞在)、そして他の金融機関等の教育ローン、奨学金の借り換えにも利用できるという幅広い使い道ができます。
※奨学金の借り換えは団体会員の方のみの取り扱いになっています。

 

最高1000万円まで融資してくれ、返済期間は最長15年で返済プランも据え置き、分割、一般など、お客様が利用しやすいものに設定することが可能になっています。

 

金利タイプは変動金利型と固定金利型があります。
※固定金利型は10年以内と10年超の場合で適用金利が異なります。
※変動金利型は、団体会員または生協会員の方のみの取り扱いになっています。

 

申し込みの対象者は、労働組合の組合員となっていますが、組合員でない方も利用できますが融資金額が異なってきます。

 

〇団体会員の場合
@労働組合A国家公務員、地方公務員等の団体B勤労者のための福利共済活動を目的とする団体で事業年数が3年以上経過しているなどの一定の条件を満たすもの。
※対象にならない場合もあるので詳しくは営業所に問い合わせてみてください。

 

〇生協会員および同一生計家族の場合
中央労働金庫に出資していただいている生協のうち、生協組合員融資制度を導入している生協組合委員および同一生計家族の方。

 

〇一般の勤労者の方
関東1都7県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)にお住まい、または勤め先で団体会員の構成員、生協会員の組合員および同一生計家族の方のいずれにも該当しない方
が対象になっています。
※団体会員の構成員以外の方、生協会員のうち組合員以外(組合員の同一生計家族)の方は、中央ろうきん友の会に入会、または当金庫の個人会員になることが必要な場合があります。

 

無担保、連帯保証人はいりませんが、労金金庫が指定する保証協会の保証が必要です。

 

 

ろうきんに教育ローンを申し込む!申し込みの流れと必要書類は?

教育ローンのホームページからの申し込みの流れは
@仮審査の申し込み
A申し込みにもとづいて仮審査
B営業店から審査結果の連絡
C正式な申し込み
D融資の承認、決済
E融資の実行
という流れになっています。

 

必要書類として
〇共通書類(中央ろうきんより渡される書類)
借入申込書、個人情報の収集、保有、利用、提供に関する同意書

 

〇自分で用意する書類
本人確認書類(運転免許証、健康保険証のコピー、印鑑証明書など)
収入確認書類(給与証明書、源泉徴収票など)
勤続年数確認資料(健康保険証のコピー、給与(在籍)証明書)
普通預金口座の届け出印
〇資金使途証明書類
新規(入学時、留学など)
入学、在学証明書(入学証明書、合格通知書、在学証明書、学生証のコピーなど)
借り換えの場合
借り換え対象商品の借入申込書のコピー、借り換え対象商品の残高確認資料、返済状況を確認できる資料など
が必要になります。

 

上記以外でも必要な書類が必要な場合は用意してください。

 

ろうきんの利用資格があるなら低金利の教育ローンはおすすめ!

ろうきんの教育ローンは金利は低く、使い道の幅が広いということが魅力になっています。
そして教育ローンでも必須の措置タイプの返済方法もあり、子供が就職した後に一部を負担できるローンを組む事もできます。

 

しかし注意するべき事は、他のローンをすでに利用している場合はこの教育ローンの審査に通らなくなる確率も高くなってしまいます。

 

利用してみたい方で分からないことがあれば、詳しくは中央ろうきん営業店まで問い合わせてみてください。

 

ろうきん審査は厳しくて長い!そんなあなたは銀行カードローン

 

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