中高年層の老後が危ない!下流老人とはどんな人を指すか?

日本で増え続けている!?下流老人とは、どんな高齢者を指すの?

 

近年、「下流老人」という言葉を見聞きする機会が増えているはずです。
「下流老人」という言葉は、生活保護基準相当額で生活している高齢者や、その恐れがある高齢者と定義されているようです。
つまり、普通の生活ができない状況にある高齢者は、「下流老人」にカテゴライズされるということです。
そして、「下流老人」は今後も増え続けることが予想されます。

 

なぜ、高齢者になって生活が困窮してしまうのか

 

なぜ、高齢者の生活が苦しくなってしまうのかというと、年金などの収入が著しく少ない、十分な貯蓄がない、家族など頼れる人間がいないという、状況に置かれているからです。
高齢者になれば、働きたくても求人の年齢制限にひっかかることが多いですし、事情があって国民年金を納付できなかった場合は微々たる年金収入しか得られない、わずかな貯金はあっという間に底をつき、天涯孤独の独居老人はサポートしてくれる身内がいないと、マイナスのスパイラルに入り込んでしまうのです。

 

将来、下流老人にならないために、いまから準備しておくべきことは?

 

現代の40〜50代も、老後の生活が苦しくなる要素を持っています。
まず、社会保障制度が揺らいでいる今、年金が生活のベースになるのが難しいという現実があり、さらに多額の住宅ローンや、子どもにかかった高額な教育費などの借金、バブル時代を知る消費大好き世代であることも、十分に貯蓄をつくれない要因となります。
そのため、安定収入があるうちに、老後に備えた準備を始めておく必要があります。
自分の定年後の生活資金をいくら用意しておくべきなのか、退職金や貯金、生活費以外の家の修繕費など予測される出費を計算し、不足分に備えて、今から生活を切り詰め貯蓄したり、資産運用を考えることが得策です。
また、いざという時に利用可能な社会制度なども調べておくのもおすすめです。
いまのうちに、しっかり考えて、準備しておきましょう。

 

 

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