プロミス解約の方法とメリット・デメリットを比較。延滞歴あるなら解約は慎重に!

大手消費者金融プロミスの解約(退会)と完済は、一見同じものだと感じる人もいらっしゃるかもしれません。
確かに似ているように感じますが、解約と完済は言葉の言い回しが違うのではなく、全く別のものです。
この記事では、

・プロミスにおける解約と完済の違い
・プロミスの解約の方法
・プロミス解約のメリットとデメリット

と言ったことを解説しています。
この記事を最後まで読み終わる頃には、あなたは解約すべきなのか、それとも完済だけに留めておくべきなのかどうかの指針が判明するはずです!

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プロミス解約(退会)って完済と何が違うの?

解約と完済はプロミスからの借入残高は0円という点は同じですが、それ以外には多くの違いがあります。

・解約…プロミスとの契約を完全に解除してしまう
・完済…借入残高は0円だが、契約は続いているのでいつでも借りられる

表にまとめてみましょう。

解約 完済
プロミスとの契約 完全になくなる 契約続行
プロミスの借入残高 0円 0円
プロミスから借りられるか ×
他社からの評価 上がる可能性あり そのまま

解約(退会)と完済は、似ているようでかなり違うのがわかります。

 

◇プロミスを解約したらもう借りられない?◇
プロミスを解約してしまうともう借りることはできません。
再度プロミスからお金を借りたいのであれば、新規申し込みをして審査に通過しなければいけません。

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プロミスの解約方法とは?完済証明書を発行してもらおう!

プロミスの解約方法を確認しておきましょう。
大まかな手順としては「完済→解約」の順番となります。

 

◇1.まずは一括返済で「完済」する◇
まずはプロミスに一括返済で完済しましょう。
プロミスのようなカードローンに一括返済して借入残高をちょうど0円にするのは意外と難しいです。
できれば以下の手順をおすすめします。

1.返済日にプロミスに電話して、当日の借入残高を聞く
2.「インターネット返済」で一括返済する

この方法が最も確実です。
一括返済をする当日の借入残高を確認するのが重要なポイントです。
借入残高は利息によって毎日のように変動しますので、必ず一括返済を行う日の最新の借入残高を電話でプロミスに聞いてください。
インターネット返済は1円単位で返済できますし、手数料無料で24時間365日利用できます。
一括返済に最も向いている返済方法と言えるでしょう。
もしインターネット返済が利用できない場合は、銀行振込で返済しましょう。
振り込み手数料がかかってしまう点に注意してください。

 

・プロミスへの一括返済方法比較

インターネット返済 銀行振込 ATM
手数料 0円 利用する銀行による 108円か216円
1円単位で返済できるか × 1,000円単位
利用可能時間 24時間365日 銀行営業時間内のみ ATMによる

◇2.プロミスに連絡して「解約」を伝える◇
プロミスの会員専用ダイヤルに電話をして「解約したい」と伝えましょう。
プロミスからは引き止められるかもしれませんが、自分の意思を貫いてください。
その際に「解約証明書(完済証明書)」も郵送して欲しいと頼むといいでしょう。
解約証明書は住宅ローンなどの審査の際に役に立つことがあります。

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◇3.返しすぎていたら返金してもらう◇
一括返済の時に1円単位で返済できなかったので多めに返済してしまった人は、プロミスから返金してもらいましょう。
銀行振込によって返金されます。

 

これで晴れてプロミスの解約は終了です。


プロミスを解約するメリットとデメリットとは

◇メリット◇
・信用情報の限度額(与信枠)が0円になり他社からの評価が上がる
完済と解約の大きな違いが「信用情報」の状態です。
信用情報は利用者ごとに設定されたクレジットヒストリーのことです。
誰がどの金融機関からいくら借りているのかなどが、かなり詳細に記録されています。
プロミスを完済しただけの状態と解約では、信用情報において「限度額(与信枠)」が異なります。
完済すると当然借入残高は0円になりますが、解約したわけではないためプロミスから設定された限度額(与信枠)はそのまま記録され続けています。

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一方で解約するとプロミスに設定されていた限度額が0円になります。
これは他社から見るとあなたのクレジット利用状況は改善したとみなされ、審査などでの評価は上がるでしょう。
特に消費者金融の審査ではメリットが大きいです。
なぜなら消費者金融は総量規制という年収3分の1以上は貸せないルールの対象であり、他社借入額に敏感だからです。
総量規制では実際に借りているかどうかに関わらず、限度額の合計が3分の1を超えてはいけません。
そのため、もしプロミスで限度額が設定されていると、仮に借り入れをしていなくても審査で不利になってしまうのです。

総量規制について詳しく知りたい方はコチラ♪

・安易に借りなくなる
カードローンはいつでも簡単に借り入れできる便利なところがある反面、安易に借金を作ってしまう諸刃の剣のような側面もあります。
便利さの裏返しでどうしても借りすぎてしまう傾向にあるのではないでしょうか。
プロミスを解約してしまえばもう借りることはできません。
手元にあるローンカードも使えなくなるため「手持ちの現金はないけど借りて飲みに行くか」といった安易なキャッシングをしなくなるでしょう。
もうこれ以上借りない!と決断した人はプロミスを解約しましょう。

 

◇デメリット◇
・緊急にお金が必要になっても借りられない
急に現金が必要になったけれども貯金がない…という時に頼れるのがプロミスのようなカードローンです。
解約せず契約したまま残しておくことで、いつかもし病気になり働けなくなった時に、数カ月分の生活資金になるかもしれません。
全く貯金が無い人はプロミスの解約に慎重になった方がいいでしょう。

 

・プロミス再入会が難しくなるかもしれない
プロミスを退会してしまうと、また利用するには新規に審査を受けなければいけません。
プロミスの詳しい審査基準は公開されていませんが、1度退会した人の再審査は厳しくなってしまうかもしれません。

 

もしプロミスで24ヶ月以内に短期延滞していたら解約はちょっと待とう

プロミスで延滞・滞納したことがある人は、少し解約には慎重になってください。
信用情報に延滞の記録が残っている可能性があります。
信用情報に記録される延滞記録には2種類あります。

・長期延滞…2〜3ヶ月以上の延滞(延滞解消して5年間で記録が消える)
・短期延滞…上記より短い延滞(延滞解消して24ヶ月で記録が消える)

このうち短期延滞の記録が残ってしまった人は、その後24ヶ月間なにごとも無くプロミスを利用し続けていれば記録が消えるようになっています。
きちんと毎回返済するか、あるいは全く借り入れをしていない状態でも構いません。
とにかく24ヶ月間プロミスを延滞せずに利用し続けていれば、短期延滞の記録は消えます。
しかし記録が消える前に「解約」してしまうと、解約時点の信用情報で固定され、その後5年間は記録が消えません。
短期とはいえ延滞歴が残ってしまっていると、

他社やクレジットカード、住宅ローンの審査に響くでしょう。

基本的に、数日遅れた程度ではプロミスも短期延滞とはせず通常の返済扱いにしてくれます。
ただしどの程度の期間遅れると短期延滞扱いになるのかという基準は公開されていません。
短期延滞をしたことがある人は、1度自分の信用情報を調べてみるといいでしょう。

 

解約はメリットデメリットを把握して慎重に!

以上即日融資も可能な大手消費者金融プロミスの解約について解説してきました。
解約と完済の違いはおわかりいただけたでしょうか?
解約にはメリットもありますが同時にデメリットも存在します。

・短期延滞をした人は信用情報に傷がついたまま固定される恐れあり
・もう借りられなくなるので貯金が無い人は要注意

この2点だけは頭に入れておいてください。
もし上記のデメリットが問題ないようであれば、思い切って解約してしまってもいいでしょう。
信用情報の与信枠が少なくなり、他社からの評価は上がります!

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