キャッシング枠以外の現金化は契約違反の可能性があります

キャッシング枠ではクレジットカードのメイン機能であるショッピング枠とは違い、クレジットカード会社に現金を借りることができる機能になっているのですが、最近ショッピング枠の現金化を行う業者がいるそうです。

 

クレジットカードの現金化とは、通常であれば商品購入代金の立て替えにしか利用することはできません。
しかし商品の購入にクレジットカードを利用し、商品を購入金額の7割から9割で買い取り現金化を行うというシステムになっているのです。
この場合クレジット会社は商品代金の100%を業者に支払うことになり、利用者は業者が買い取り(またはキャッシュバック)した金額を現金化することができ、業者は商品代金+現金化の手数料の3割〜1割を取得することができるという仕組みになっているのです。

 

この方法ができたのは、総量規制によって個人のローンができる最大金額が固定され、クレジットカードのキャッシング枠も限界まで利用してしまった人が多く利用しているのですが、実際には現金化をすることができないなどのトラブルに発展しており、詐欺事件も横行していることから消費者センターでも注意喚起を行っている方法です。

 

クレジットカードで認められている現金化はキャッシング以外の方法はなく、現金化はまさにグレーゾーンと言っていいでしょう。
クレジットカード会社との契約違反にもなりますので、クレジットカードの利用停止などのデメリットも考えられますので、ぜったいに行わない方が良い方法です。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

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