キャッシング利用者が多発すると言われる追証(おいしょう)の仕組みを解説!

FXや先物取引でよく見聞きする追証って何?

 

FXや先物取引では、証券会社に委託保証金を預けることで、自分が預けた金額以上のお金を投資できる「レバレッジ取引」が行えるようになります。
レバレッジ取引は、FXや先物取引がうまくいっている時は、とても儲かるよいしくみです。
ですが、失敗した時には自分の委託保証金では足りなくなるので、追加証拠金を求められます。これを「追証」といいます。

 

どんなときに追証が発生するの?発生したら、何をしなければならないの?

 

委託保証金を使って取引を行う時には、値動きによって価値が日々変動しています。
「最低保証金維持率」の定めにより、信用取引をしている金額に対し、最低限維持しなければならない保証金割合があり、預けている額がこの最低保証金維持率を保つための必要額を下回った時点で、追証が必要になるのです。
信用取引をしている銘柄で含み損が生じてしまった場合などに、追証の入金が求められます。
そして、所定の期日までに入金をしなければなりません。

 

期日までに入金しなければならないので、キャッシング利用者が増える!

 

期日までに追証が入金できないと、証券会社は通知なく、未約定の決済注文をすべて取り消します。
また、信用取引を止めても追証は借金として残りますので、証券会社が法的措置を取り、財産の差し押さえなどをすることもあります。
そのため、期日までに入金する手法として、短期間に融資してもらえるカードローンなどを利用する、キャッシング利用者が増えるのです。
キャッシングで追証の支払いを終えれば、その時は一息つけるでしょう。
ですが、相場は日々変わりますから、いつまた同じようなことが起こるかわかりませんし、借り入れができる限度もあります。
投資は、余剰金で行うもので、キャッシングを含めた借入金で行っても、うまくいくことはほぼありません。
FXや先物取引をする際には、追証が発生しても対応できるだけの資金を用意して、余裕をもって運用しましょう。

 

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