【2019年4月後半編】キャッシング大全厳選!最新金融ニュースまとめ

 

4/19 認知症の人の財産を守る口座管理のアプリが開発中

 

2019年4月の改元に便乗した詐欺が早くも発生し、警察が注意を呼び掛けている。

 

認知症の方の財産は本人が気づきにくいことから詐欺の温床にもなりやすい。

 

そんな認知症の人の口座から、通常とは異なる引き落としなどがあった場合にその子供などに通知が行くアプリが開発中。

 

あくまで本人を尊重したものなので、認知症の進み具合などを考慮しつつあくまで日常生活が支障なく送ることができる、そんなバランスを模索していく。

 

参考ニュース:https://www.sankei.com/life/news/190419/lif1904190007-n1.html

 

担当者コメント
今後ますます高齢者が増えていくだろう未来に向けて、素晴らしい試みだと思います。

 

金銭感覚や日常生活、子どもとの関係などは人により様々なのでどのような特色を持たせたアプリになるのでしょうか?

 

今後も注視していきたいニュースです。

 

4/20 パチンコ依存ATM撤去で対策?継続困難と業者悲鳴

 

4月19日、パチンコ店内に設置されている上限が日額3万円の「制限付きATM」の撤去をギャンブル依存症対策の基本計画として閣議決定された。

 

2007年から使い過ぎ防止のためのATM導入がされてきたが、そもそも手軽にお金をおろしに行けることがパチンコ依存を増長すると問題になっていた。

 

ATMの専門業者であるトラストネットワークスは「唐突な決定に困惑している」と発言。
多方向から議論を呼ぶ話題になりそうだ。

 

参考ニュース:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201904200000111.html

 

担当者コメント
制限付きATMが設置されているとのことですが、そもそもそういった対策がギャンブル依存症に対して効果があったのか?という疑問がわきますね。

 

ギャンブル依存がもっと病気として認知され、通院しやすいように整えるのが先なのでは、と感じました。

 

 

4/24 強みは「口座直結」 QRコード決済、銀行が新サービス

 

金融機関が主導したQRコード決済、Bank Payが10月にサービスを開始する。

 

PayPay、LINE PayなどQRコード決済が昨年から今年にかけて話題になり利用者が増加したが、IT企業が主体のサービスがほとんどだった。

 

今まで手間だった支払い方法の登録も、口座を直接登録できるため今までとは違った層の利用が期待できる。

 

このサービスはメガバンクや地方銀行、信用金庫など1000社を超える見込みとなっている。

 

参考ニュース:https://www.asahi.com/articles/ASM4R4H7VM4RULFA00R.html

 

担当者コメント
QRコード決済、クレジットカードなどの登録で手間どり結局登録するのを諦めてしまった人もいると聞きます。

 

銀行の口座番号を直接登録するというシステムなのですが、不正利用などが怖いところですね。

 

 

 

4/30 10年後、地方銀行の6割が赤字に 日銀が試算公表

 

日銀が公表した金融システムリポートによると、人口減少などが要因となり10年後には地銀の58%が赤字になると試算した。

 

金融機関同士の統合・提携や他業種との提携などの対策が今後は求められるだろう。

 

参考ニュース:https://mainichi.jp/articles/20190430/k00/00m/020/141000c

 

担当者コメント
人口減少は歯止めがきかないでしょうから、金融機関同士の柔軟な対応…スムーズな実現は難しそうですね。

 

他業種との提携、今後は銀行カードローンなどはどうなっていくのか?

 

引き続きチェックしていきます。

 

 

4月前半の金融ニュースまとめはこちら

 

担当者ライター

ろんどん君(キャッシング大全専属ライター)

 

恥の多い生涯を送って来ました。音楽、芸術、ファッション、フットボール、あとは自分が好きです。


 

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