【2019年4月前半編】キャッシング大全厳選!最新金融ニュースまとめ

 

4/01 改元に便乗した詐欺に注意

 

2019年4月の改元に便乗した詐欺が早くも発生し、警察が注意を呼び掛けている。

 

詐欺集団から「改元により今のキャッシュカードが使えなくなる」との電話があり、騙されてカードや暗証番号を渡し数百万円を引き出される事例が、神奈川や宮城、埼玉など複数の県で確認された。
国民生活センターによると、改元による詐欺の他に、天皇陛下の退位を記念した写真集を買わないかという電話もあるという。

 

参考ニュース:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019040102000123.html

 

担当者コメント
2019年4月の新元号である令和への改元や、2024年からの新紙幣への変更など、
このような話題に便乗した詐欺に注意しましょう。
身の回りの高齢者の方への事前の声掛けが大切です。

 

4/04 KDDIよりQRコード決済「au PAY」が発表・4月9日から提供開始

 

KDDIは4月4日、自社のQRコード決済である「au PAY」を発表。
自社のスマホアプリである「au WALLET」からカンタンに利用できる。

 

利用金額に応じて200円ごとに1ポイント(0.5%)、au スマートパスプレミアム会員なら3ポイント(1.5%)のポイントが付与される。

 

また4月23日以降、「3」の付く日にau PAYで支払いをすると最大20%ポイントが還元される「三太郎の日」キャンペーンが始まる。
終了日は未定。

 

参考ニュース:https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/04/04/3690.html

 

担当者コメント
遂にKDDIからQRコード決済サービスが発表されました。
携帯キャリアでは、すでにソフトバンク×ヤフーの「PayPay」、ドコモの「d払い」があり、後発でどれだけ切り込めるかが課題でしたが、会員数は10日ですでに100万人を突破。
夏にはキャリアフリーとなることから、今後も普及が進むことが予想されます。

 

 

PayPayの不正利用問題についても振り返っておきましょう♪

 

4/04 スマホ一つで借入可能「au WALLET スマートローン」が発表・au PAYとの連携も

 

スマホ一つで手続きを完結できる「au WALLET スマートローン」が発表。
借入れ額の範囲は1万円〜50万円まで、金利は8.0%〜18.0%で提供される。

 

スマートローンで借り入れた金額をそのまま「au WALLET 残高」にチャージすることで、au PAYでの決済ができるが、セブン銀行ATMにて現金を引き出すことも可能。

 

主な申し込み条件は以下の通り。

 

  1. 毎月安定した収入があること
  2. 満20歳以上〜70歳未満であること
  3. au回線(au 携帯電話、 au ひかり、au ひかりちゅらのいずれか)を契約していること

 

参考ニュース:https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/04/04/3692.html

 

担当者コメント
国内初のスマホでの借り入れ&決済が可能な「au WALLET スマートローン」。
金利の設定は消費者金融とさほど変わりはないものの、大きく異なるのがその限度額です。
1万円〜50万円までの低めの限度額設定は、消費者金融に不安のある初めてのユーザーにもおすすめとのことです。

 

 

4/04 セブンイレブン、初のQRコード決済サービスである「7pay(セブンペイ)」を発表

 

セブン&アイ・ホールディングス(株)の子会社、セブン・ペイがスマホでのコード決済サービスである「7pay(セブンペイ)」の提供を発表。
2019年の7月からサービス開始予定。

 

コンビニ店頭、セブン銀行ATM、クレジットカードなどからセブンペイにマネーをチャージして利用することができる。

 

「7pay(セブンペイ)」による支払いで、nanacoポイントやマイルがお得に貯まる仕組みになっている。

 

参考ニュース:https://www.7andi.com/var/rev0/0000/3048/1194411375.pdf

 

担当者コメント
コンビニ各社は独自の決済サービスの導入を予定しており、「ファミペイ(FamiPay)」、「ローソンスマホペイ」がすでに発表されています。
今回コンビニ業界No.1のセブンイレブンが「7pay(セブンペイ)」の発表をして、ようやく各社出揃った形。
スマホ決済サービスが乱立している昨今ですが、コンビニ大手各社の独自のスマホ決済サービスでどれだけユーザーを囲い込めるか、今後に注目です。

 

コンビニで使えるスマホ決済サービスはこちらで確認しておきましょう♪

 

 

4/10 金融機関700以上が銀行スマホ決済に参加・全銀行の半数以上

 

金融機関の半数以上に及ぶ700あまりが銀行のスマホ決済サービスに参加する。

 

利用者がスマホアプリに口座を登録・決済すると、銀行口座から代金が引き落とされる仕組み。
もともとは2020年4月に開始予定だったが、相次ぐスマホ決済サービスへの参入により、開始時期を10月に早めた。

 

スマホ決済サービスへの参入が相次ぐ中で、加盟店の手数料を抑えることで普及を進めたい考え。

 

記事ではスマホ決済サービスが乱立している中で、決済額に応じたポイント付与などの促進策がなければ振り向いてもらえない」という大手地銀担当者の声も紹介されている。

 

参考ニュース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43568560Q9A410C1MM8000/

 

担当者コメント
業種を問わずスマホ決済サービスへの参入が相次ぐ中で、金融機関の焦りがうかがえます。
加盟店の手数料を抑えても利用者の増加につながるかは不透明であり、普及を進めるにはキャンペーンなどでのポイント付与が不可欠になりそうです。

 

 

3月後半の金融ニュースまとめはこちら

 

担当ライター

Jin(キャッシング大全専属ライター)

 

アニメ・ソシャゲが趣味のオタク。金融だけでなく、政治やら経済やらにも関心がある模様。現在半泣きで奨学金を返している20代なのはここだけの話。

 

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