【2019年2月前半編】キャッシング大全厳選!最新金融ニュースまとめ

2/2 ジャパンネット銀行がPayment Technologyとの決済提携を開始、給与前払いサービスが利用可能に

ジャパンネット銀行は、株式会社Payment Technologyとの決済を提携。
2019年2月5日より開始される。

 

給与前払いサービス「前払いできるくん」とは、Payment Technologyの提供している給料前払いサービスのこと。

 

スマホやPCから働いた分の給料が簡単に申請できるといった利便性の高いもので、企業側に導入費用などのコストが掛からないといった利点がある。

 

従来は9時から14時50分までの申請のみ即時振込が可能となっていたが、ジャパンネット銀行との提携により24時間365日即時に給与の振込が可能となる。
※給与の受け取り口座がジャパンネット銀行の口座のみ対応。

 

参考ニュース:https://goodway.co.jp/fip/htdocs/joulqgz87-303/#_303

 

担当者コメント
給与の前払いといった福利厚生サービスが導入されるなら一度使ってみたいですね。よし、ボスに相談だ!

 

2/6 ソニー銀行から「ソニー銀行アプリ」提供を開始

ソニー銀行は2月25日からソニー銀行アプリの提供開始を発表。

 

口座の残高照会や振込み、外貨普通預金の取引などの操作を便利に行えるようにスマートフォン利用者へ向けたサービス。

 

1年前の残高推移も確認でき、キャンペーン情報、マーケットニュースなどをお知らせるする通知機能なども実装。

 

ログインの方法として、生体認証、パターン認証、PINコード認証が用意されている。

 

参考ニュース:https://goodway.co.jp/fip/htdocs/johle028y-303/#_303

 

担当者コメント
スマホで銀行の口座に対して様々な操作ができるという点でセキュリティ面で不安を感じましたが、生体認証が利用できるのはいいですね。

外貨預金口座に強いソニー銀行の口座開設についてはこちら

 

2/7 みずほ、混雑回避のため10連休前に早めの呼びかけ

みずほフィナンシャルグループは今年、皇位継承により4月〜5月にかけて10連休となったゴールデンウィーク中の顧客対応について詳細を発表。

 

連休中もATMやネットバンキングの利用は可能だが、支店窓口が休みとなるなることから、連休前後の混雑に注意を呼び掛けている。

 

また、法人の税金納付なども早めに済ませるよう促しており、事前の周知を徹底して、顧客の混乱を避ける狙いである。

 

連休中のATMについては、利用者が殺到した場合、機器内の貨幣が無くなり引き出すことができない可能性もあると懸念され、早めの引き出しを促している。

 

参考ニュース:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41027550X00C19A2EE9000?s=0

 

担当者コメント
なにかとメンテナンスでATMが止まるみずほ銀行。GWの10連休もお金を全く下ろせず難民になる方が出るかもしれません。余裕をもって事前に下しておくようにしましょう。

 

2/8 日銀、銀行カードローンが8年ぶり減との調査結果

日本銀行から銀行カードローンの融資残高が、2018年末で前年末比0.8%減の5兆6995億と調査結果が発表された。

 

実に8年ぶりの減少であり、無担保かつ使い道が自由なカードローンにおいては、利用者の返済能力を上回る過剰な融資に繋がっていると批判の声が上がっていた。

 

そのため、全国銀行協会は審査の厳格化、広告の自粛を申し合わせ、融資の増加に歯止めを行った結果といえる。

 

参考ニュース:https://www.asahi.com/articles/ASM28312NM28UUPI001.html

 

担当者コメント
銀行カードローンの貸付は減少していますが、まだ破産申請は増加しています。これから破産申請が減少していくかどうかで今回の施策の是非が問われますね。

 

担当者ライター

しちさんメガネ(キャッシング大全専属ライター)

 

「メガネは嫌いじゃ〜」で、お馴染みのしちさんメガネです。 海賊王の元で、船員見習いとして頑張っています。


 

このエントリーをはてなブックマークに追加

キャッシング大全3大人気コンテンツ

キャッシングランキング 即日融資 おまとめローン