メガバンクに都市銀行に地方銀行。最近はネット銀行も・・・どんな違いがあるの?

3大金融グループでできているメガバンクとは?

メガバンクとは、巨大な資産や収益規模を持つ銀行や銀行グループの事です。
「三菱東京UFJ銀行」、「三井住友銀行」、「みずほ銀行」の3つがメガバンクと呼ばれています。

 

1980年代までは大都市に営業基盤を持ち、全国展開してる都市銀行の13社が「大手銀行」と呼ばれていましたが、バブル崩壊後の不良債権処理で経営力の強化が求められ、国際競争力を得るためには規模の拡大が必要不可欠であることから銀行は再編時代に入り、その結果誕生したのが「3大メガバンク」です。

 

3大メガバンクは商業銀行だけではなく、信託銀行、証券会社、リース、シンクタンスなどからなるグループを形成し、総合的な金融サービスを目指しています。

 

都市銀行と地方銀行の特徴と違いは?

都市銀行と地方銀行との違いは何なのでしょうか。

 

都市銀行と地方銀行の法的な違いはありませんが、資金量の多さに大きな違いがある事と営業範囲の違いくらいでしょう。

 

それぞれの特徴として、
〇都市銀行
東京や大阪などの大都市に本店を置き、日本全国に支店を配置して各都道府県で営業を行っている銀行のことです。
一般的にな都市銀行も法律上、地方銀行と同じ普通銀行で、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行が都市銀行にあたり、ほぼ全国に支店があるので多くの人が名前を知っているでしょう。

 

〇地方銀行
都道府県の主要都市に本店を置いて、県内に強固な営業基盤を築き、その県と近隣県 を主な営業エリアとしている銀行の事です。
地域に密着していてお客様とのコミュニケーションを大切にしているため、信頼度が高い銀行となっています。

 

個人や中堅・中小企業のお客様の多様な金融ニーズに応え、地域社会の振興や街づくりのために地域金融の主導的な役割を果たしているのが地方銀行の特徴です。

 

最近ではネット銀行までできて店舗に出向かなくても振り込みができる

近年ネットの急速な普及から銀行もネットで利用できるようになりました 。
パソコンやスマートフォンなどを経由して、振り込み、残高照会、取引明細照会、定期預金取引などができるようになっています。
24時間365日いつでも入出金可能なことが最大の特徴で、銀行にいくのが面倒な人や中々銀行に行けないという人などにはとても便利なものになっています。

 

またネット銀行というジャンルもできて、固定の店舗をもたない代わりに金利やサービスを充実させることで、徐々に拡大しつつあります。
イオン銀行やソニー銀行などがこれにあたります。

 

 

銀行にもいろいろな種類があり、どこで利用するのが良いのか迷いますよね。
24時間営業のところ、手数料が無料のところ、マイレージが貯まるところなど様々ありますが、一番は自分が利用しやすいところがいいでしょう。
最近ではコンビニでもATMがあり、コンビニでも振り込みなどができるなど、便利になってきていますが、自分のライフスタイルに合った銀行を選ぶようにしましょう。

 

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