国の教育ローンはいくら借りられる? 利用条件や金利について

35年以上の実績がある国の教育ローンは使途も幅広い!

 

高校を卒業し、大学や短大、専門学校に進学する際には、入学金や授業料、施設利用料などを納入しなければなりません。
ですが、そうした進学に必要なお金を用意できる家庭ばかりではないのが現状です。
そんな時に活用してほしいのが、国の教育ローンである「日本政策金融公庫・教育一般貸付」です。
国の教育ローンは日本学生支援機構の奨学金とは違い、入学前から借入が可能で、成績の用件もありません。
その使途も、大学や短大、専門学校への進学だけでなく、専門学校、高専、高校など様々な学校に対応する他、受験費用や定期代、在学のためのアパート代、パソコン購入費などの費用も借入できます。

 

国の教育ローンを利用するための条件や金利について教えて!

 

気になる利用条件ですが、子どもの人数と世帯年収によって異なります。
利用できるのは、学校に通う子どもを持ち、主に生計を維持している保護者で、世帯年収(所得)の上限以内であることが条件です。
子どもが1人の場合の世帯年収の上限は790万円、保護者一人の所得上限は590万円です。
それが子ども2人になると890万円と680万円に、3人になると990万円と770万円と、上限額が増えていきます。
融資限度額は原則として子ども1人につき350万円以内で、平成28年4月13日現在では、年2.05%の固定金利となっています。

 

奨学金制度も併用可能なので、上手に活用しよう!

 

そして、国の教育ローンの魅力は、奨学金制度と併用できることです。
日本学生支援機構の奨学金は、借主が子ども本人となっています。
そのため、高校在学中に奨学金の予約申請をしておき、入学後の給付を受けるまでのつなぎを、保護者が教育ローンでまかなうという方法がとれるのです。
ただし、国の教育ローンや貸与型の奨学金は、必ず返済しなければなりません。
子ども本人ともよく話し合い、きちんと返済計画を立ててから、借り入れするようにしましょう。

 

 

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