金利から考えるカードローンの返済シミュレーションの重要性

お金を借りる時には金利が低いところがベスト!

お金を借りたいと考えた時に重視するのは、借入金額と融資までの実行の速さだという利用者も少なくないようです。
ですが、金融会社によって金利の設定が異なるので、同じ金額を借りた場合、返済期間や返済する総額に大きな差が産まれてしまいます。
返済を考えると、お金を借りる時には、少しでも金利(実質年利)が低いところを選ぶことをおすすめします。

 

同じ金額を借りても、金利によって返済期間や返済総額が変わる!

では、銀行系カードローンの例をあげて説明してみましょう。
各社から10万円借りると想定し、最低返済月額で返済し続けた場合には返済回数がどれくらいで総額はいくらになるのか、毎月1万円返済した時には返済回数と総額がどうなるかを比較します。
三菱東京UFJ銀行カードローンの場合、金利が1.8〜14.6%で、毎月の最低返済月額は1,000円です。その場合、借りた10万円を返済するまでに78回の支払いがあり、返済総額は154,963円になります。月に1万円返済した場合は11回で完済でき、返済総額は10,7280円です。
住信SBIネット銀行カードローンの場合、金利が2.49〜7.99%%で、毎月の最低返済月額は10,000円です。その場合、借りた10万円を返済するまでに11回の支払いがあり、返済総額は107,227円になります。
楽天銀行カードローンの場合、金利が4.9〜14.5%で、毎月の最低返済月額は3,000円です。その場合、借りた10万円を返済するまでに43回の支払いがあり、返済総額は128,720円になります。月に1万円返済した場合は11回で完済でき、返済総額は107,227円です。
このように、金利や最低返済額により、返済総額に大きな違いが生まれます。

 

カードローンを申し込む時には、必ず返済シミュレーションしてみよう!

もし、これからカードローンを申し込む場合は、必ず返済シミュレーションを行ってみましょう。
金融会社のホームページにアクセスすると、借入額と最低支払額、それによる返済期間について明記されていたり、返済シミュレーションがウェブ上で計算できるところもあります。
借り入れをするからには、少しでも返済額が少なくなるところを探し、無理のない範囲で申し込みをしましょう。

 

低金利で選ぶなら銀行カードローン

 

 

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