金貨金融の手口と実態

クレジットカード現金化に似た手口!話題の金貨金融とは?

 

最近、金貨金融というものがニュースで取り上げられています。

 

金貨金融は現金を融資しません。表面上は貸金業ではなく金貨の販売という形をとって営業していていますが、裏では闇金と繋がっていて、高金利を取るという詐欺を行っているのです。

 

実際の手口を紹介します。
金貨金融業者は金貨販売ショップとして営業しています。時価42000円の金貨を65000円でツケで販売し、購入者はその金貨を別の金貨ショップに行き、42000円で売り、現金を手にします。
65000円から42000円を引いた23000円が業者の利益となり、後日ツケにしていた65000円を回収するという手口になのです。
これを金利計算すると、35%の金利ということになります。
返済も9日以内ということが多いので、9日で35%の金利とは年利にすると1420%ということになります。
貸金業法では年利20%を超えてはいけないことになっているので、これがいかに暴利であるかは一目瞭然です。

 

クレジットカードの現金化によく似ていて品物を購入し売ったお金を融資の代わりにするところは同じですね。

 

金貨金融は違法!ひっかからないために気を付けることとは?

 

金貨金融は闇金の一種です。
金貨金融を営業していたとして、出資法違反の容疑で逮捕者が出ました。
業者は「お金を貸していない」と容疑を否認していますが裁判所で金貨金融は違法だと認定されました。
年利が1420%ともなれば、闇金認定されてもおかしくはないでしょう。

 

このような悪徳業者に引っかからないためには、どのような闇金の手口があるかを知っておくことです。

 

上手い話には裏があるということを心得ておくといいでしょう。

 

最近はニュースなどでも金融詐欺の事は大きく取り上げられるようになっているので、TVからの情報もきちんと聞いておきましょう。

 

金貨金融も闇金融につながった違法行為。お金が必要なときは安全な方法で借りるようにしよう!

 

新たな手口として近年増えている金貨金融。
実はこの金貨金融を営業しているのは闇金融なんです。
闇金と同じ手法でチラシやダイレクトメールなどで勧誘してきます。
一見直接お金を借りていないので、闇金とは思わないかもしれません。
しかし、とても高い金利を払っていることを認識しなければいけません。
お金に困っていても簡単に現金を手に入れる方法に頼ってはいけません。
実際は闇金融なので、足を踏み入れてしまうとなかなか完済することが出来ず、嫌がらせをしてきたり、周りにも被害が及ぶ可能性もあります。

 

もし金貨金融を利用してしまったら、すぐに専門家の弁護士などに相談して少しでも早く解決してもらいましょう。

 

お金を借りるなら、安心できる銀行や世間で名前の通っている消費者金融などを利用するようにし、計画的にお金を借りるようにしましょう。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

もしも闇金融に手を出してしまったら・・・


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