これを知っておけば怖くない!架空請求の特徴と手口

架空請求にはどんな手口があるの?

 

架空請求とは、利用した覚えのない有料サイトなどから、利用請求を請求されるという詐欺行為です。
手口としては、いきなりパソコンや携帯の端末に、利用料金を請求するメールが届くのが一般的です。
また、メール本文にURLがついており、それをクリックしてしまうと請求がくるというものもあります。
近年は、ワンクリック下級請求も増えており、ウェブサイトでコンテンツと思ってクリックすると別ドメインに誘導されてしまい、タイトル画面とボタンしか表示なないのでクリックしてしまうと、次画面以降で請求がくるというものです。

 

架空請求にはどう対処したらいいの?

 

どれだけ高圧的な架空請求がきても、メールだけで簡単に個人情報は特定できません。
まず、相手に個人情報を知らせないのが原則です。
もし間違って個人情報を知らせてしまったら、電話番号なら着信拒否、メールアドレスなら受信拒否を設定します。
そして、請求メールはすべて保存し、後で相談する際の資料にできるよう保管しておきましょう。
ブラウザの請求画面を消したい時には、クッキーと呼ばれるアクセス履歴を自分のパソコンから削除してください。
アプリをダウンロードした可能性がある時は、ウイルス対策ソフトを起動してディスクスキャンを行い、悪意のあるアプリを削除することをおすすめします。
スマホのばあいも、キャッシュの消去やクッキーとデータ消去などのメニューを使えば、消すことができるはずです。

 

困った時には消費生活センターなどに相談しよう!

 

様々な措置を取ったにも関わらず、架空請求が止まらない場合は、全国の警察や消費生活センター、サイバー犯罪相談窓口、国民生活センター、電気通信消費者相談センターなどで相談を受け付けています。
保存してある架空請求の証拠を持参して、相談することで、解決策が見つかるはずです。
また、すでにお金を支払ってしまった場合は、すぐに警察に届け出てください。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

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