超長期固定金利型の特徴

金利が低い今人気の商品!超長期(全期間)固定金利型の住宅ローンってどんなもの?

 

超長期固定金利とは、将来の変動リスクに備え、借入時より返済終了までの金利が変動しない借入全期間の固定金利の事です。
返済期間が21年以上35年以内であれば利用ができます。

 

条件として

  • 借入時の年齢が満20歳以上満70歳未満の方で、最終返済時の年齢が満80歳未満の方。
  • 前年の税込年収が100万円以上の方。
  • 給与所得者の場合、勤続年数が1年以上、給与所得者以外の場合、勤続または営業年数が3年以上の方。
  • 団体信用生命保険に加入出来る方。

などになっています。

 

ローン会社によって条件は異なりますので、契約する前に確認しておきましょう。

 

 

ほかのローンとの違いは?メリットとデメリットを考える

 

超長期固定金利のメリットは

  • 長期にわたる資金計画が立てやすく、借入時の金利で返済金額が確定する。
  • 超低金利の時に利用すると、低金利のまま享受することができる。
  • 安定している。

などです。

 

メリットがあればデメリットもあります。

  • 金利が高いときのローンを組むと、金利が下がっても高い金利のまま返済しなければならない。
  • 変動金利などと比べると金利は高い。

などが挙げられます。

 

他のローンと比べると、完済までの金利が一定なので、毎月の返済額も変わらず、固定金利や変動金利のように金利に振り回されるという事がないので、経済の動向を確認していくのが苦手な方には向いているでしょう。

 

 

全期間固定金利であれば返済プランが立てやすい!金利が変更できないデメリットも知ったうえで選ぼう

 

全期間固定金利は契約時の金利で最終の返済まで変わることなく返済ができるのでマネープランが立てやすいのが魅力です。

 

しかし変動金利のように金利が下がったときの恩恵を受けることができず、契約時の金利より金利が下がってしまったとしても契約時の金利で返済しなければいけません。

 

経済の動向を気にするのが苦手な人にはオススメなプランですが、メリット、デメリットをきちんと知った上で自分に合った住宅ローンを組むようにしましょう。

 

住宅ローンについて詳しくはこちら

 

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