住宅ローンは固定金利と変動金利、どっちがいい?

ずっと同じ金利!固定金利のメリットとデメリット

 

固定金利のメリットとして

  • 金利が上昇したときの影響を受けない。
  • 資金計画が立てやすく、安定感がある。

 

半年ごとに利率を見直される「変動金利」と比較すると、金利が上昇したときに損をすることがなく、金利に左右されることがないなど、資金計画や将来の設計が立てやすのいです。

 

デメリットとして

  • 固定金利に適用される「長期金利」は変動金利に適用される「短期金利」より高くなっているので、毎月の返済額が大きくなる。
  • 金利が下がってもその恩恵は受けられない。

といったことがあげられます。

 

 

景気の状態によって変化!変動金利のメリットとデメリット

変動金利のメリットとして

  • 月々の返済額を抑えられる。
  • 低金利期や金利が下がっている時期は返済負担も下がる。

などです。
固定金利よりは金利が低く、半年ごとに見直される利率の時期に金利が下がればその恩恵は受けられます。

 

デメリットとして

  • 金利が上がるとそれに伴って返済額も増える。
  • 返済額が変動することのより資金計画や将来の設計が立てにくい。
  • 借り入れの段階では、総返済額がいくらになるか分からない。
  • 5年ルールや1.25倍ルール※の適用は返済金額の増大や未払い利息※※が生じることにも繋がる。
  • 毎月返済する金額は5年に1度の見直しがあり、5年間は毎月の返済額が変わらないので5年間は返済計画が立てられますが、その先が見通せない。

などになっています。
※5年ルールと1.25倍ルールとは変動金利の場合5年間は金利の見直しをしないこと。そして見直しをした際に大きく金利が上昇してもこれまでの返済額の1.25倍を上限とする、ということ。
※※未払い利息とは金利の状況によって計算上の利息が毎月の返済額を上回り、払いきれなかった利息のこと。

 

 

住宅ローンを組むときに悩ましい固定金利と変動金利の選択。筆者がおすすめする金利の決め方

固定金利と変動金利、それぞれにメリット、デメリットはありますが、私のオススメする方は「固定金利」です。

 

これから先の事を考えると景気の変動により仕事を続けられているか、病気になっていないかなど、どうなるか分からないので安定してずっと計画を立てれる方を選びます。

 

自分の人生の先の事を考えさせられる住宅ローン。
金利が安いから変動にしよう、金利が高いから固定にしようとその場の状況で決めるのではなく、将来の事を考え、自分に合ったローンを組むことをオススメします。

 

住宅ローンについて詳しくはこちら

 

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