先に高額支払いをさせられるのが危険!情報商材ってどんなもの?

情報商材って何?ほとんどが詐欺って本当?

 

情報商材とは、インターネットを介して売買される、金儲けに関する情報のことをいい、アフィリエイトの成功術から投資、ロトなどのギャンブル必勝法まで、様々なものがあります。
こうした情報商材の約9割は、客観的に見ても信用できない、詐欺まがいの商品です。
そして、情報商材にはクーリングオフ制度がありません。
これは、情報商材を販売する際、購入者がインターネット上でセールスレターを読み、十分に検討した上で購入する商品だからです。
そのため、購入に際しては、十分に情報収集を行い、納得した上で申し込むことが不可欠です。

 

情報商材の特徴とは?販売の仕方は同じなの?

 

情報商材は、様々なノウハウがメディアやPDFファイルにまとめられて販売されています。
そうした情報商材の購入に至る前段階として、ネットセミナーを開催することも多いようです。
そして、参加料を払った参加者に対し、より高額なセミナーや情報商材を勧めて購入させるのです。
また、情報商材だけを自らネットオークションで直接販売したり、情報商材専門のアフィリエイトサービスプロバイダーに販売を委託して、手数料を払うケースもあります。

 

情報商材が詐欺かどうかを見分けるポイントを覚えておこう!

 

気になる情報商材が詐欺かどうかを見分けるためには、きちんとしたリサーチが不可欠です。
まず、その情報商材の名前や評判を、ネット上で検索しましょう。この時、詐欺というキーワードでも検索するのが必須です。
そして、販売主の信用を調べます。これは、販売主が運営するホームページやフェイスブック、ツイッター、メルマガなどをチェックすればよいでしょう。
さらに、法律で義務付けられている特定商取引法の表示があるかどうかを確認します。
最後に、情報商材アフィリエイトサービスプロバイダーである、「インフォトップ」「インフォカート」を経由しているかどうかをチェックします。この二つで販売されている時点で、詐欺商品ではない確率がアップします。必ずアドレスを確認し、「infotop」「infocart」の文字が入っているかどうかをチェックしてください。ただし、詐欺商品ではないという保証はないことも、念頭に置いておきましょう。

 

 

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