J.Score(ジェイスコア)の審査落ちの理由にもなる?携帯・銀行情報の連携とは

消費者金融の新興J.Score(ジェイスコア)の最大の特徴といえばAIスコアですが、実はもう1つ人工知能を活用して審査に活用しているものがあります。
それが「銀行口座や携帯電話の使用状況」です。
みずほ銀行、ソフトバンクなどの情報をJ.Score(ジェイスコア)に連携させると、審査や金利面で大きなメリットが得られます。
一方で審査落ちの理由になってしまうリスクもあるので要注意!
特に携帯電話の料金を滞納しがちな人は、この記事をしっかり最後まで読み込んで情報連携すべきかどうか判断してください。

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J.Score(ジェイスコア)には銀行口座や携帯電話情報を連携させることができる

 

◇第3の審査基準?銀行口座や携帯電話情報の連携◇
J.Score(ジェイスコア)はAIスコアと信用情報という2つの情報を重視して審査をしていますが、第3の審査基準とも言うべき存在が「銀行口座や携帯電話情報の連携」です。

 

以下の4つの情報を任意でJ.Score(ジェイスコア)に連携させることができます。

・みずほ銀行の口座情報
・ヤフー(Yahoo!Japan)のアカウント利用状況
・ソフトバンクの携帯電話利用情報
・ワイモバイルの携帯電話利用情報

連携すると審査や金利面で多くのメリットを得られます。
そしてここが重要なのですが、実は連携することで「審査落ち」などデメリットが生じる可能性もあるのです。
口座情報などの連携で起こるメリット・デメリットについては後で詳しく解説します。

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◇自動的には情報連携されない◇
情報連携を自分の意思で行わない限り、もしみずほ銀行口座を持っていてもJ.Score(ジェイスコア)側に情報は渡ることはありません。
みずほ銀行やソフトバンクを使っているからといって、自動的に連携されてJ.Score(ジェイスコア)側に情報が渡されるというものではないので安心してください。


情報連携メリット1:審査落ちリスクを下げられる

口座情報などをJ.Score(ジェイスコア)に連携させると得られるメリットについて確認しておきましょう。
1つ目のメリットは審査落ちリスクを下げられる点です。

 

みずほ銀行の口座情報連携

みずほ銀行の口座情報を連携すると、以下のような情報がJ.Score(ジェイスコア)側に渡ると考えられます。

・口座の残高の推移
・毎月どのような入出金があるか

J.Score(ジェイスコア)は実際どのように口座情報を使っているのか詳細は公開していませんが、以下のようなケースであれば審査にプラスになるでしょう。

・口座残高が1000万円ある→貯蓄をしっかりしていると見なしプラスに
・毎月10万円ほど口座残高が増えている→堅実に貯蓄をしていると見なしプラスに

逆に審査にマイナスになることはあるでしょうか?
ここからはあくまで推測になってしまいますが、J.Score(ジェイスコア)にみずほ銀行口座を連携させて審査にマイナスになることは無いと考えられます。

 

例えばみずほ銀行に全く貯蓄が無い人がいるとしましょう。
これは一見するとマイナスになるようにも感じられますが、実はみずほ銀行以外でしっかり貯蓄をしているかもしれません。
みずほ銀行は大手銀行ではありますが、それでも日本全体の口座数に占める割合はごくごく僅かです。
みずほ銀行の情報だけを入手して、そこに貯蓄が無いからといって「40代で貯蓄がない人は審査でマイナスにしよう」といった判断はしないのではないでしょうか。

 

また公共料金やクレジットカードの引き落としミス情報などまでJ.Score(ジェイスコア)側に渡されるとは考えづらく、基本的には口座連携はプラスにしかならないと推測されます。
みずほ銀行口座の連携では審査にはマイナスになることは考えづらいので連携がオススメ!

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ヤフーのアカウント情報

2018年6月21日よりヤフー(Yahoo!Japan)の情報が連携されるようになりました。
「ヤフオク!」「Yahoo!ショッピング」などで買い物をしている人は、審査においてプラスになるとJ.Score(ジェイスコア)が明言しています。
ただしいくつかの条件があります。

・連携時点でヤフープレミアム会員
・1年以内に「Yahoo!ショッピング」で買い物をしている
・1年以内に「ヤフオク!」で落札している(出品は該当せず)

ただヤフーアカウントを持っているだけでは連携はできません。
また連携してもYahoo!ショッピングかヤフオク!でお金を使っていなければ審査でプラスにはなりません。
ヤフオク!はよく使っているけれど出品のみ、という人は連携対象にはならないので注意してください。
ヤフーアカウントの連携によってマイナスになることは考えられません。
例えばヤフオク!の「評価」が悪いからといって、それをJ.Score(ジェイスコア)が審査基準とするのは考えにくいです。

 

ソフトバンクやワイモバイル

携帯電話会社である「ソフトバンク」と「ワイモバイル」も情報を連携することができます。
ワイモバイルは2018年8月より連携することができるようになりました。
携帯電話の情報をどのように審査に活用しているかの詳細をJ.Score(ジェイスコア)は公表していませんが、おそらくは携帯電話料金を延滞せずに毎月きちんと支払っているかどうかをチェックしているものだと推測されます。

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情報連携メリット2:金利を下げられる

情報連携によるメリットは審査落ちリスクを下げられるだけではありません。
情報連携を1つ増やすたびにそれぞれ金利が0.1%ずつ下がります。

 

例)
・みずほ銀行のみ連携→0.1%
・みずほ銀行、ソフトバンクの2つを連携→0.2%
・ヤフーのアカウント情報も含め4つ全てを連携→0.4%

 

組み合わせに制限はありません。
同じ携帯電話会社であるソフトバンク・ワイモバイルのいずれも連携させることができ、最大で0.4%の金利引き下げとなります。
ただでさえJ.Score(ジェイスコア)の金利は消費者金融としては非常に低く、銀行カードローンすらも下回るほどです。
情報連携でさらに金利が下がるのは大きなメリットと言えるでしょう。

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デメリット:携帯電話連携は審査落ちリスクになるかもしれない

J.Score(ジェイスコア)への情報連携には、審査落ちの理由になってしまうリスクもごくわずかながら存在します。

 

ソフトバンクとワイモバイルの料金滞納は注意が必要

デメリットらしきものが無さそうなJ.Score(ジェイスコア)への情報連携ですが、携帯電話だけは審査落ちの理由となってしまう可能性があります。
携帯電話料金の滞納情報もJ.Score(ジェイスコア)側に渡ってしまうかもしれないのです。
信用情報に記録されるほどの長期間の滞納ではないが携帯電話会社の滞納記録には残ってしまっている、というような人は注意してください。

 

銀行口座やヤフーアカウントではマイナスとなりうる情報はまずありません。
しかし携帯電話の滞納情報は、今からお金を貸そうとするJ.Score(ジェイスコア)からすれば100%マイナス情報です。
J.Score(ジェイスコア)が公式に発表しているわけではありませんが、審査に影響する可能性は十分にあります。

頻繁にソフトバンクなどの携帯電話の料金を滞納している人は、情報連携に慎重になった方がいいかもしれません。

 

それ以外の情報連携はおそらく審査には影響しない

みずほ銀行口座やヤフーアカウントについては、現状ではマイナス面には作用されないと考えられます。
また携帯電話料金の滞納があるとはいえ、J.Score(ジェイスコア)に情報連携できない「ドコモ」「au」などは審査に全く影響しません。

 

携帯滞納以外はデメリットなし!口座・携帯情報を連携させてJ.Score(ジェイスコア)をお得に使おう

最後に連携すべきかどうかの基準をまとめておきましょう。

みずほ銀行、ヤフーアカウント → メリットしかないので連携推奨
ソフトバンク、ワイモバイル → 滞納している人は審査落ちの理由になるかも

携帯電話会社の滞納だけは審査落ちリスクを上げてしまう恐れがありますので、連携する際には慎重に行ってください。
それ以外に関する連携情報は基本的にはプラスになると考えられます。
よほどのことが無ければ審査でマイナスにはならないので安心して情報連携してください!

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