年収400万円のサラリーマンでもできる不動産投資!あの人はどうやって物件を買っている?

サラリーマンでも不動産投資ができるって本当?

 

マイナス金利が導入されてから、将来に備えての資産運用を始めるサラリーマンが増えています。
そして、マイナス金利で利益が上がりにくくなった地方銀行が、サラリーマンに対して、不動産投資を進めるケースが増えているようです。
というのも、株やFXと違い、不動産投資はやり方次第ではローリターンで、確実に家賃収入を得られる投資手段だからです。
特別なスキルや能力を必要としないこと、誰もが利益を得られる可能性があることから、年収400万円のサラリーマンでも実現できるのです。

 

サラリーマンが不動産投資で失敗する典型的なケースとは?

 

とはいえ、不動産投資を行ったサラリーマンすべてが、利益を得ているわけではありません。
それは、物件の選び方や賃貸需要のリサーチが不十分だったこと、家賃下落のリスクを考慮せずに物件のローンを組んだことなどが原因です。
サラリーマンの場合、物件購入の際にはローンを利用する人が大半でしょう。
家賃収入からローンの返済を引いたものが利益となりますが、不動産の価値は永続的なものではありません。
新築物件は中古に比べると価格が高い分、利回りが低くなりますし、売却しても残債が完済できないケースも珍しくありません。
また、賃貸は家賃相場が重要なので、新築と中古で需要が変わることはないのです。
また、満室でなければ返済できないようなローンを組むと、空き室が続いた時に対処できなくなります。
そうしたリスクヘッジを十分に行い、採算のとれる物件かどうかを判断するのは、決して簡単なことではないのです。

 

不動産投資のために物件を選ぶために守るべきポイント

 

では、サラリーマンが不動産投資で成功するためには、何に気を付けたらよいのでしょうか。
まず、空室リスクが少ない立地や物件を選ぶこと、次に借入割合を40%になるように維持してローンを徹底活用すること、入居者情報やトラブル対応に強い賃貸管理会社に依頼することです。
不動産投資の初心者であれば、いきなりアパート経営を始めるのではなく、一部屋ごとの区分マンションに投資する方がリスクは少なく済みます。
また、ランニングコストや空室期間を考えると、ファミリータイプよりワンルームマンションの方が投資対象として優れています。
さらに、価格が安く利回りが高い中古物件を選べば、リスクが少なく安定的に利益をあげられる確率がアップします。
その際、新耐震基準を満たしている中古物件を探すようにしましょう。
そして、資産全体に占める借入金を40%以内に抑えること、信頼できる賃貸管理会社を見つけることが、不動産投資に成功するポイントです。
自分にできるのかを、冷静に見極めてからチャレンジしてください。

 

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