最近ブームの不動産投資。家賃収入はどれぐらい税金が掛かる?

最近話題の不動産投資って何?どんなメリットがあるの?

 

マイナス金利導入もあり、真剣に資産運用を考える人が増え、最近ではサラリーマンでも不動産投資を始める人が少なくありません。
近ごろ話題の不動産投資とは、利益を得るために不動産投資を行うことで、家賃収入を目的にアパートやマンションを購入したり、不動産を購入し値上がりしたタイミングで売却することで差額を得るという方法もあります。
株式やFXはリスクが高いので、長期的に安定した収入を得たいと思う投資家に、不動産投資の人気が高いのです。

 

不動産投資は利回りによって優劣がつくことを覚えておこう!

 

とはいえ、不動産投資をした人のすべてが、成功しているわけではありません。
成功するためには、利益が着実にあがる物件かどうかを、しっかり見極めることが重要です。
そのためには、不動産利回りについて理解しておく必要があります。
不動産利回りとは、1年間の利益額÷投資額×100で計算できます。
具体例をあげると、投資額が200万円の物件を購入し、1年間で40万の利益が得られれば、利回りは20%になります。
不動産投資を勧められた時には、投資額や利益が物件ごとに異なりますので、この利回りを計算して選ぶと、失敗が少なくなるはずです。

 

家賃収入全部に税金がかかるわけではない!サラリーマンでも会社にばれずに不動産投資ができる!

 

副業が禁止されているサラリーマンの中には、家賃収入を得ることで会社にばれてしまうことを懸念し、不動産投資に踏み切れない人もいることでしょう。
ですが、家賃収入のすべてが、あなたの収入になるわけではありません。
家賃収入があっても、修繕するための積立金や管理費、実際の修繕費用などの日露尾経費がそこからひかれるので、実際の不動産所得はもっと低くなります。
そして、不動産所得にかかる所得税は、サラリーマンの給与所得と合算した上で、各種控除を差し引くことで課税所得額を算出し、その金額に応じた所得税率が適用されます。
家賃収入がある人は確定申告をする必要がありますが、その際に住民税の納付を自分個人が行うように変更する手続きをとっておけば、会社にばれることはありません。
確定申告書の住民税納付方法欄では、必ず「普通徴収」にチェックを入れましょう。

 

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