マイナス金利の今、預金より安心?金(ゴールド)が高騰している理由とは

マイナス金利導入で預金で資産運用できない今、注目されている金投資

 

これまでは金利は安いとはいえ、投資をしない資産家にとって、銀行預金は資産運用として活用されてきました。
ですが、マイナス金利の導入で金利が下がった上、今後は口座利用料を徴収されるようになる可能性があることから、資産運用について真剣に考え始める人が増えているようです。
そんな投資初心者に人気なのは、金投資です。
金投資は、株や債券と違い特定の企業や組織が発行しているわけではないですし、通貨のように価値が急落するリスクも低く、安定性が高いことが魅力です。
また、金の価値は万国共通なので、世界各国の市場で現金に交換できることも強みといえます。
さらに、不動産と違って、金を積みたてても固定資産税がかかりません。
こうした点も、金投資が注目される理由なようです。

 

金投資って何?どれくらいの資金から始められるの?

 

金投資は、大きく六つの種類に分類されます。
初心者におすすめの「純金積立」は、月々1000円から購入が可能で、ローリスク・ローリターンな金投資です。
株取引に近い「金ETF」は、5000円ほどから購入が可能で、中リスク・中リターンです。
1万円ほどから購入が可能な「投資信託」は、値動きが激しいことから、リスクはやや高めで、リターンは中程度です。
100万円程度の資金があるなら、リターンもリスクも低めな「金地金」がおすすめです。
資金が数十万程度なら「地金型金貨」で、リスクもリターンも低めに運用するとよいでしょう。
投資経験が豊富なら、1万円程度から購入できる「金CFD」で、ハイリスク・ハイリターンを狙うのもよいかもしれません。

 

世界的に通貨が不安定な現代こそ、金投資はますます人気が高まる!

 

世界通貨であるドルの価値が下がる今、株や外貨に投資するリスクを懸念する人が増えています。
その点、金投資は通貨と違って価値がゼロになるリスクが低く、インフレに強いというメリットがあります。
とはいえ、金投資を依頼する取引会社が重要になりますので、十分にリサーチした上で、お願いするようにしましょう。

 

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