キャッシングの借り入れに偽装会社を使って契約は可能?

カードローンを利用する際に偽装会社を使うとどうなる?

 

カードローンの審査をする時には必ず、申込者が申告した勤務先への在籍確認を行います。
これは、きちんと就業し、返済能力があることを確かめるために、金融機関にとって不可欠なプロセスです。
ですが、働いているけれど勤務先を教えたくない、無職だけれど借り入れをしたいという人もいて、偽装会社を使って申し込みを行うケースが後を絶ちません。
当然ですが、偽装会社を使ってカードローンを申し込むことは違法です。

 

偽装会社とは? 利用を検討しているなら実態を知ろう!

 

偽装会社とは、第三者に勤務先を知られたくない、あるいは無職の人がさも健全な会社に勤務しているように見せかける業務を行う会社のことです。
具体的には、給与明細や源泉徴収票等の書類の発行、在籍確認の電話対応、郵便物の転送、保証人の紹介などを業務として行っています。
実体のない複数のペーパーカンパニーを使って様々な書類を発行するわけですが、法人登記をしている会社が自社名義で書類を発行する場合、その内容が偽物だったとしても、罪に問われることはありません。
そのため、登録料や利用期間、発行する書類によって手数料をもらうというビジネスが成立するのです。

 

偽装会社を使って借り入れすると、詐欺罪に問われるので絶対にしてはいけない!

 

虚偽の内容で書類を発行しても偽装会社は罪に問われませんが、それを使ってカードローンの申し込みをしたり、在籍確認の対応を依頼すると、詐欺罪に問われることになります。
実際、偽装会社を使って住宅ローンを申し込んだ男性が詐欺罪で逮捕され、懲役2年執行猶予5年の実刑を受けたケースがあります。
さらに、カードローンを申し込んだ記入会社から、損害賠償請求を受ける可能性もあるのです。
カードローンの申し込みを行う際には、絶対に偽装会社を使ってはいけません。
正々堂々と申告できる仕事に就いてから、申し込みをするようにしましょう。

 

 

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