為替変動が激しい今がチャンス!? FXで大儲けしたいと思っている人は要注意!

イギリスのEU脱退で為替が大きく変動!いまは大儲けのチャンス!?

 

 

2016年6月、イギリスの国民投票でEU脱退派が過半数を超えたニュースは、世界に激震を与えました。
それを受けて、世界の金融市場、株式市場に多大な影響があったことは、みなさんの記憶にも新しいはずです。
イギリスが正式にEUを脱退した場合、短期的なリスク回避方法として、ポンドの急落やユーロ安、新興国の通貨価値の低下、円高、株安、債券高などが予測できます。
世界的に為替市場の変動が激しく、円高で株安となれば、ここで大儲けする賭けに出ようと考える人もいることでしょう。
ですが、これを機会に大きく儲けられるかというと、疑問が残ります。

 

 

FXの仕組みと儲けるためのコツとは?

 

 

まず、FXの仕組みについて、おさらいしておきましょう。
FXとは、ドルやユーロといった外貨を売買することで損益が発生する、取引のことをいいます。
例えば、1ドル100円の時に、1,000ドルを10万円で購入します。円安で1ドルが110円の時に持っている1,000ドルを売れば、11万円に交換できるので、1万円の利益を得ることができます。ですが、円高で1ドル90円になれば、1,000ドルの価値は9万円になるので、1万円分損をします。
FXで儲けるためには、為替レートの値動きの激しい時を狙うのがチャンスではあります。
そしてFXは、株式と違い、小さな証拠金で大きな取引が可能です。
円高の今、ドルを購入し、円安の時期に売れば儲かるというのは、理にかなっています。

 

 

FXで失敗したことで人生が狂った人も多数!投資にチャレンジするなら余剰資金で!

 

 

FXは、レバレッジ取引が可能です。つまり、自分が預けた証拠金の何倍もの金額を、投資することが可能です。現在の日本では、レバレッジの倍率を25倍に定めています。
ここに、FXの怖さがあります。
例えば100万円を証拠金にして、FXで10倍の取引すると仮定して、金曜日に1ドル100円で10,000ドルを購入したとしましょう。すると、口座には1,000万円が振り込まれます。
その週末、アメリカの大手金融機関が倒産し、月曜日に為替市場が開いた時、投資家がこぞって円を売りに出したことで、1ドルが80円まで下落してしまいました。
すると、FX口座がロスカットラインを越えてしまうので、持っているドルを売ることになり、出た損失を自ら補てんしなければなりません。
こうした仕組みで、借金がふくらみ、さらに自己破産を受けることもできません。
その結果、家庭が崩壊した人も少なくないのです。
FX取引を始める際には、余剰資金を使い、借金せずにできる範囲で、コツコツ利益を生む方法を考えることをおすすめします。

 

 

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