FXや株経験者に話題の投資商品「CFD」ってなんだろう?

現物の売買が発生しない「CDF」って何?

 

「CFD」は、正式名称を「Contract For Difference」といい、差金決済取引のことを指します。
株の現物を売買する時には、現金で株式を買って保有し、売却してその代金を受け取りますが、CFDでは現物の売買は発生しません。
まず証拠金を預けてから、銘柄の売買取引を行い、その結果、発生した差額だけを決済するというしくみになっています。
簡単にいうと、FXの証券版がCDFなのです。

 

「CFD」の種類によって取引価格の決定方法が違う!

 

CFDには、取引所と店頭の2種類があり、それによって取引価格の決定方法が違います。
取引所のCFDの場合は、複数のマーケットメイカーに提示された価格の中から、投資家に一番有利なもので取り引きするという、完全マーケットメイク方式です。
一方の店舗CFDは、個々の取引業者と相対取引を行っているので、CFDを取り扱っている会社の提示価格で取り引きすることになります。

 

FXや株経験者が「CFD」に投資するメリットを知っておこう!

 

FXは、実はCFDの一種で、銘柄の中でも為替に属するものをいいます。
一方のCFDは、株式や株価指数、債権、商品といった、様々なもので取り引きできます。
CFDもFXと同じで、取引期限がないので、レバレッジを効かせた取り引きが可能です。
CFDは、全世界の投資商品の売買ができることが魅力です。
とはいえ、CFD業者によって取り扱い商品が異なるので、自分が何に投資したいのかを明確にして、業者選定することが大事になります。
また、CDFは少ない資金で投資を始めることができます。
日経225の先物売買をする場合、通常は証拠金が75万円必要ですが、CFDだと1万円あれば購入できるのです。
ただし、CFDの市場は縮小傾向にあり、撤退する会社も増えています。
十分に情報収集してから、始めることをおすすめします。

 

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