デメリットを理解してカードローンを正しく使いこなそう!

 

最短即日融資」「ネット完結手続きOK!」「30日間無利息」・・・・・・
カードローンを検討していると、商品に対してこのような宣伝文句が使われているのをよく見かけます。
こういった言葉からは、カードローンが使いやすそうで便利な存在であるような親近感を感じ取ることができます。

 

実際に、カードローンは長年にわたって利用者のために使いやすく工夫されてきた商品です。
ただ、カードローンはあくまで「借金」、つまり利用者に負担が掛かる商品であるため、利用するにあたってはメリットばかりでなく、デメリットもしっかりと認識しておかなければいけません

 

では、カードローンにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

 

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カードローンを利用する前に!把握しておくべきデメリット

 

「いつでもどこでも借りやすい」は「借りすぎ」に陥りやすい

 

契約が成立すれば、コンビニのATMでいつでも引き出せたり、自分の口座に直接振込んでもらったり、借入限度額まですぐにお金を手に入れることができるようになります。

 

急にお金を用意しなくてはならないという危機をしのぐには大変頼りになるシステムなのですが、すぐにお金を得られる手軽さのために、まるで自分のお金を引き出しているような錯覚を起こしがちです。

 

そうして軽い気持ちで何度も借入を繰り返してしまうと、月々の返済額も当然のことながらどんどん膨らんでいきます。
ついにはとても返せない額に達してしまい、返済に窮してしまう…という事態を招いてしまうのです。

 

利用者の借りやすさが、借りすぎにつながってしまっているということです。

 

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金利が高いため長期間の返済は負担額の増大を招く

 

カードローンの金利は借入額や条件によって大きく異なりますが、例えば50万円借り入れる場合、貸金業法の上限金利であれば、年利18.0%です。
この数値は、住宅ローンやマイカーローンと比べてみると一目瞭然ですが、かなり高い数字です。
普通預金の金利が0.001%という世の中において、相当強気な利率です。

 

それでもカードローン商品が多数出回り、かつ多くの利用者に支持されているのは、無担保・保証人なしで借りられる手軽さ、不意の出費というリスクを回避できる便利さにあります。

 

高利というデメリットを打ち消すには短期間で完済させるようにしたいものですが、家計に余裕が持てなければどうしても長期間になりがちです。
そもそも月々の最低返済金額は数千円から可能なことが多く、長期間の返済が想定されている形になっていますが、これは企業側にとって利息収入が重要な収入源でもあるためです。

 

つまり月々の負担額を減らしたい利用者側の気持ちと、利益を得たい企業側の思惑が合致して、支払利息がかさむ長期間の返済というシステムができあがりやすくなっているのです。

 

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住宅ローン等のほかのローン審査に悪影響を与えることも

 

どんなローンにも審査があるものですが、特に人生で一、二の高い買い物であり数十年の長期間に渡る返済が必要になる住宅ローンでは、厳しく審査が行われます。

 

その際、現在カードローンを利用中であれば、審査に影響を与えるといわれています。
百万円を超えるような利用額の場合には、返済能力に不安があるとされ、審査に通りにくくなります。

 

そのため、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなど長期間の契約が必要になるローンを検討しているなら、カードローンの利用状況をあらかじめチェックしておき、可能な限り利用額を減らしておくことが望ましいです。

 

 

デメリットを回避するカードローンの選び方のコツとは?

 

ではカードローンを選んでいくにあたって、こういったデメリットを回避するために気をつけておきたい点を確認していきましょう。

 

借入額を必要最小限にとどめること

 

契約を交わしたときに示される借入限度額は、必ずしも自分の希望額と一致しません
自分の借入希望額を上回る場合もあれば、下回ることもあります。
どちらにしても、示された限度額はあくまで業者側が定めたものですので、差し迫った必要がない額を借りないように心がけるようにします。
借りた分だけ利息がかさんでいくことを、くれぐれも忘れないようにしなくてはいけません。

 

自分に都合のよい借入・返済方法が用意されていること

 

簡単に借りられるとつい借りすぎてしまうため、借入限度額を抑制したり、自制心を強く持つことが必要になります。
特に返済方法については、なるべく忘れたり延滞したりといった事態を起こしにくい、つまり自分が利用しやすい方法が用意されている商品を選ぶようにします。

 

ATMへ定期的に行くことが難しければ口座振替を選択できる方が良いですし、通勤経路上にあるATMで取引したければそのATM利用手数料が無料である商品を選ぶと自分にとって都合よく使えます。
契約どおりに返済することが必須なのですから、返済しやすさは優先して考えておくべきポイントのひとつです。

 

利便性は使いすぎるという危険性をはらみますが、契約するにあたってはまず優先して考えておきたいことなのは確かなのです。

 

上手く使えば強い味方・カードローンを使いこなすためのポイント!

 

ニュースや雑誌の記事で見かけるカードローンの話題には、多重債務者や借金地獄、などといった厳しい状況へ追い込まれたパターンをよく目にします。

 

それは確かにカードローンのデメリットが引き起こした最悪の事態ではありますが、カードローンそのものが諸悪の根源というわけではありません。
カードローンは使いようによっては、人生のピンチを切り抜けてくれる助っ人として頼りにもなるメリットも持つものです。

 

では、デメリットではなくメリットを享受できるようにカードローンを使うにはどうすればよいのかというと、「短期間での完済を目指す気持ちを持ちつづけること」です。

 

カードローンは、その多くが月々の負担額を低く設定し長期的に返済していくという性格で設計された商品です。
その月ごとの家計負担は楽にしてくれる代わりに、完済までに支払う利息が増え、支払総額がかさむという二面性があります。

 

この支払総額を減らすためには、逆に支払う利息を減らす、つまり返済期間を短くする努力が必要だということになります。

 

返済期間を短くするにはどうしたらいい?

 

まず契約時には、月々の返済額は最低返済額ではなく実際に自分が月々支払っていけると見込める金額を設定するようにします。
そして、収支に余裕ができたら、随時繰り上げ返済を行うようにしましょう。
もちろん暮らしに無理のない範囲内で問題ありません。

 

この二つを意識することをカードローンの利用中持ちつづけることだけでも、短期間の完済を近づけることができるでしょう。

 

短期完済が行えれば、それだけ自分の自由になるお金が増えるタイミングが早まるということにもなります。
また、限度額を引き上げてもらえたり有利な条件が提示されたりというメリットも見込めます。

 

短期間に完済させるという目標を掲げて、しっかりとその目標に向かって返済をつづけていけば、カードローンの返済に足を取られて困窮するといった事態を避けられるはずです。

 

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30日間無利息サービスの活用

 

また消費者金融では、「無利息サービス」を行っているところが少なくありません。
このサービスを利用することで、返済総額を減らすことができます。

 

これは30日間など、所定の期間金利を取らないというもので、たとえその無利息期間内に完済できなくても、その日数の金利にあたる金額を節約できます。
カードローンの金利は高く設定されているので、数十日の期間分の金利といってもそれなりにかさむものです。
少しでも自分に利のあるサービスはしっかりと利用するというのも、カードローンを使う上では心がけておきたいことです。

 

 

デメリットとメリットを把握することで賢くカードローンを使いこなせる!

 

カードローンのメリットを端的にまとめると、以下のようなことが言えます。

 

  • 保証人や担保が要らず、手続きが簡単
  • 最短で即日融資も可能な商品も多い
  • コンビニATMなどで手軽にお金を引き出せる

利便性や迅速性にすぐれているという側面が見られます。
では一方、デメリットはどんなものかというと、このようなことが言えます。

  • 高金利なため利息負担が大きくなる
  • 限度枠内まで何度も借りられるためつい借り過ぎてしまう

 

実はこのメリットとデメリットは表裏一体です。

 

  • 「担保や保証人を不要とする代わりに金利を高めに取り、企業側のリスクを減らしている」
  • 「手軽に引き出せるから、借り過ぎてしまいがち」

 

と、このようにメリットとデメリットをつなげて考えられることからも、それを理解することができるのではないでしょうか。

 

そして、こうしてメリットとデメリットの関係を把握することで、どう利用すれば良いかの対策を立てやすくなるはずです。

 

上記の例であれば、

  • 「金利が高いのなら、早めの完済を目指す」
  • 「借り過ぎてしまいがちだから、融資上限金額は低く設定しておく」

という答えを導き出すことができます。

 

つまり、カードローンがどのような性格を持つ商品かをデメリットやメリットを含めて多面的に理解しておくことが、カードローンを賢く使いこなすためには欠かせないことなのです。

 

 

 

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