カードローンの選び方で重視すべきポイントとは?金利、審査、バレにくさなど

もし皆さんが以下のようなカードローンの選び方をしているのなら、ぜひこの記事を最後まで読んで、もう一度カードローンの選び方について考えなおしてみてください。

 

  • たまたまCMを見たから
  • 好きなタレントがイメージキャラクターだから
  • カードローンの名前が気に入った

これらの選び方はようするに「なんとなく」という、適当な選び方です。
しっかりとカードローンの商品スペックを調査して、自分に最適なものを選んでいるわけではありません。

 

友人や恋人のような人間関係であれば、このように「なんとなく」という曖昧な基準で選んでも構わないでしょう。
たまたま知り合ったという縁や、なんとなく気に入ったという感情で人間関係を構築するのは決して悪いことではありません。

 

しかしお金が関係するカードローンはできるだけ「なんとなく」を除外するべきです。
いい加減な基準で選んでしまうと、審査に通らずに途方にくれてしまったり、後で高い金利負担に苦しめられたりする可能性があるからです。

 

この記事ではカードローンの賢い選び方の方法や基準を解説しています。
ぜひ最後まで読んでいただき、自分にとって最適なカードローンの選び方を見つけてください!

 

人気のカードローンはどこ?気になる方はこちら♪

 

何を重視してカードローンを決める?選び方のポイントとは

 

カードローンにはそれぞれ個性がある

 

カードローン初心者からすると、どのカードローンも似たり寄ったりに見えるかもしれません。
しかしその中身を詳細に分解していくと、カードローンにはさまざまな個性があることがわかります。

  • 金利は高いが審査に通りやすいカードローン
  • 金利が低く返済負担が軽くなるカードローン
  • 審査スピードはピカイチなカードローン
  • 家族や職場にバレにくいカードローン

この記事を読み終える頃には、同じカードローンというサービスでも商品ごとにそれぞれ個性があることを実感してもらえるでしょう。

 

自分が最も必要とすることを重視した選び方をしよう

 

カードローンに対して自分が何を求めているのかを、まずは明確にすることが大事です。
逆にいえばその作業を省略してしまうと、カードローンの選び方はズレたものとなってしまうでしょう。

 

例えば「すぐにでもお金を借りたい」という人は、審査スピードを重視した選び方をするべきです。
「家族にカードローンの利用がバレたくない」という人はプライバシーへの配慮を重視した選び方をすれば、安心してカードローンに申し込めるでしょう。

 

この記事では以下の3つのタイプに分けて、それぞれに適したカードローンの選び方を紹介しています。

  • 返済を少しでも楽にしたい人の選び方
  • 借りやすさを重視したい人の選び方
  • 家族や職場にカードローンの利用がバレたくない人の選び方

 

返済負担の軽さを重視したカードローンの選び方

 

カードローンでお金を借りたら、自分が借りた元本だけでなく金利によって発生する返済利息も加えて返済しなければいけません。
金利のことを考えずに無計画に借りてしまうと、後で高額の返済利息に苦しめられてしまうでしょう。

 

金利を重視した選び方

 

カードローンにおいて金利はもっとも重要なスペックの1つです。

 

カードローンにおける金利と返済負担の関係

  • 金利が低い→返済利息が少なくなる→返済が楽になる
  • 金利が高い→返済利息が多くなる→返済が辛くなる

できるだけ金利が低いカードローンを選ぶにこしたことはありませんが、金利が低いカードローンは審査に通りづらいという特徴を持っているので注意が必要です。

 

アコムのような消費者金融カードローンは法律の上限金利ぎりぎりの18.0%を設定しているものばかりで、いわゆる高金利カードローンに分類されます。
逆に銀行カードローンの上限金利は14%台が多く消費者金融カードローンよりも返済負担は軽くなりますが、そのぶん審査に通りづらくなってしまいます。

 

低金利を重視した選び方をしても、審査に通らなければいつまでもカードローンを利用することはできません。
自分が審査に通る範囲の中で、最も金利の低いカードローンを選択するのが賢い選び方です。

 

 

アコムの申込み・審査・返済までの流れはコチラ♪

無利息サービス

 

無利息サービスとは、カードローンを初めて利用する人が利用できるサービスで、一定期間は借りたお金の金利が0となり利息が発生しません。
無利息サービスは主に消費者金融カードローンが取り扱っており、初めての契約から30日間は無金利・無利息になることが多いです。

 

無利息サービスが利用できる主なカードローン

 

 

 

 

長期間借りるなら無利息サービスを重視した選び方はあまり意味がない

 

消費者金融カードローンと違って、銀行カードローンはほとんど無利息サービスを利用できません。
無利息サービスはあるけれど金利の高い消費者金融カードローンと、無利息サービスは利用できないけれど金利が低い銀行カードローンはどちらがお得なのでしょうか?

 

もしお金を借りて短期間で全額返済するなら、無利息サービスが適用される消費者金融カードローンの方が返済利息は少なくなります。

しかし半年以上借りるのなら、低金利の銀行カードローンの方が返済利息は少なくなる傾向にあります。

 

このようにどのぐらいの期間お金を借りるのかによって無利息サービスから受けられるメリットは変わってくるのです。
あまり無利息サービスを重視しすぎるのではなく、返済負担に直結する「金利」を重視した選び方をするようにしてください。

 

長期間借りるなら銀行カードローンがお得です♪

 

借りやすさを重視したカードローンの選び方

 

審査・融資スピード

 

カードローンによって申し込んでから審査結果がわかるまでのスピードは異なります。

  • 大手消費者金融カードローン…即日で融資が可能
  • 中小消費者金融カードローン…大半が数日〜2週間程度
  • 銀行カードローン…最短でも翌営業日、銀行口座が未開設だと数週間

もっとも審査・融資のスピードが早いのは大手の消費者金融カードローンです。
アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットなどの大手カードローンは、順調に審査が進めば即日で融資までが可能です。

 

以前までは銀行カードローンも即日審査・即日融資が可能でしたが、2018年からは最短でも翌営業日にしか審査結果が出なくなりました。
申し込み時に銀行口座が必要な場合は手続きに数週間かかることも珍しくありません。

 

審査・融資スピードでは大手の消費者金融の右に出るものはなく、少しでも早くお金を借りたいのならアコムなどに申し込むようにしましょう。

 

即日融資対応のカードローンならこちら♪

 

審査の通りやすさ

 

金利のところでも説明しましたが、カードローン審査の通りやすさは金利と連動していることが多いです。

  • 金利が高い→審査に通りやすい
  • 金利が低い→審査に通りづらい

低金利を重視した選び方をしすぎると、なかなか審査に通らなくなるので注意しましょう。

 

 

カードローンを上限金利と審査の通りやすさごとに大まかに分類してみましたので、申し込む際の参考にしてください。

 

カードローンの分類 上限金利 審査基準
消費者金融カードローン 18.0% 年収100万円台でも通る
銀行カードローン 14.5% アルバイト・パートが通りづらくなる

上限金利10.0%以下のカードローン
(銀行や信販会社系に多い)

10.0%未満 正社員限定、年収制限もありと審査基準はかなり厳しい

 

いくら低金利が魅力的だからといって、アルバイト・パートの人が上限金利10.0%以下のカードローンに申し込んでも、まず審査に通らないでしょう。
カードローンの審査に落ちたことは、信用情報機関というローン関係のデータベースに記録されており、カードローン業者は他社の審査落ち情報も確認できます。
あまりにも短期間に多くのカードローンの審査に落ちていると審査において心象が悪くなり、なかなか通らなくなってしまうかもしれません。

 

あまり背伸びをしすぎずに、自分の身の丈にあったカードローンを選びましょう。

 

 

バレにくさを重視したカードローンの選び方

 

以前よりもカードローンに対する社会の理解は進んでいますが、まだ一部の人はカードローンで借金するなんてとんでもない!という考え方を持っています。
なるべくカードローンを利用していることは誰にも知られたくないですよね。

 

カードローンの中には家族や会社に利用がバレにくいようなサービスを提供していることもあります。
プライバシーを重視した選び方をするなら、以下の2点を満たすカードローンにしましょう。

 

在籍確認電話の有無(職場バレ対策)

 

在籍確認とは勤務先にカードローン業者が電話をして、申し込み者が本当にその職場で働いているかどうかを確認するものです。
在籍確認でカードローンの利用がバレることはまずありませんが、可能性は0%ではありません。

 

カードローン業者が勤務先に電話するときに会社名は絶対に名乗りませんし、用件も話しません
もし在籍確認の電話を同僚や上司が取ってしまっても、直接的にカードローンの利用がバレることはないでしょう。

 

しかしカードローンの仕組みに詳しい同僚や上司だと、電話の内容で在籍確認の電話だと見破る可能性はあります。
職場バレの可能性を0%にしたければ、在籍確認の電話がないカードローンを重視した選び方をしましょう。

 

カードローンの在籍確認電話を一切しないと明言しているカードローンとしては「SMBCモビットのWEB完結申し込み」が有名です。

 

 

書類送付の有無(家族バレ対策)

 

カードローンに申し込んで審査に通ると、契約書やローンカードなどの書類が自宅に郵送されます。
大半のカードローンはプライバシーに配慮して、封筒には社名やサービスは印刷しないようにしています。
もし家族が郵便物を受け取っても、開封さえしなければカードローン利用がバレることはないでしょう。

 

ただし中身を見られてしまえば、100%バレてしまいます。
それを防ぐには「書類送付がないカードローン」を選びましょう。

 

 

自宅への書類送付がないカードローンは大手消費者金融でいくつか存在します。
この中でもSMBCモビットのWEB完結申し込みは、職場への在籍確認電話もありませんから、まさにプライバシーに最高に配慮したカードローンと言えるでしょう。

 

郵送物一切なしのカードローンならこちら♪

 

あまり重視すべきでないカードローンの選び方

 

ここまで金利や審査スピード、バレ対策などさまざまな選び方を紹介してきました。
一方で、あまり重視しても意味がないカードローンの選び方ものもあるので確認しておきましょう。

 

カードローンの最高限度額

 

よく「限度額が500万円!」と大きくアピールされたカードローンを見かけますが、限度額の多さはカードローンにおいてあまり意味をもたない傾向にあります。

 

カードローンごとに設定された限度額はあくまで理論上の最高の限度額であり、実際に利用者が設定される限度額は大幅に少なくなるのが普通です。
例えば大手消費者金融では500万円〜800万円といった限度額がアピールされていますが、初めて申し込んだ利用者に設定される限度額は50万円以下が多く、100万円を超えることはほとんどありません。

 

なお消費者金融では「総量規制」という法律上のルールにより、年収の3分の1以下しか貸し出せません。
限度額500万円を消費者金融が設定するためには、少なくとも年収1500万円が必要になってしまいます。
カードローンの理論上の最高限度額にほとんど意味がないことがわかっていただけたでしょうか。

 

もっと知りたい!総量規制についてはコチラ♪

 

下限金利

 

「下限金利」も限度額と同じように、カードローンの選び方で意味がないものの代表例です。

 

アコムのカードローンでは「3.0%〜18.0%」といった金利が設定されています。
この場合の18.0%を上限金利、3.0%を下限金利と呼びます。

 

カードローン業者は利用者の年収や他社借入額など総合的に判断して、利用者ごとに金利を設定します。
年収が高く、勤務先も大企業や公務員など安定している人は金利が低く設定されるでしょう。

 

しかしそれでも下限金利になることはまずありません。
アコムであれば3.0%という非常に低い金利に設定されているのは、全体のごくわずかでしょう。
よくカードローン比較サイトで下限金利をことさらに強調しているものがありますが、下限金利にはほとんど意味はありません。

 

逆にカードローンの選び方として重視すべきなのは「上限金利」の方です。
初めて申し込む人に対しては原則として上限金利が設定されるカードローンが多いからです。

 

 

何を重視するかでカードローンの選び方は変わる!自分に最適なカードローンを探そう

 

以上、カードローンの賢い選び方について解説してきました。
最後に重要点をまとめておきましょう。

 

選び方1:自分が何を重視するのかを明確にする(もっとも重要)

 

なんとなくカードローンを選んではいけません。
少しでも返済負担を軽くしたいのか、家族や会社へバレたくないのか、自分なりに重視すべきポイントを明確にしてください。

 

選び方2:重視するポイントを満たすカードローンを探す

 

金利を重視する → 銀行カードローンやプレミアムカードローン
周囲にバレたくない → 在籍確認や書類送付がないSMBCモビットのWEB完結申し込み

 

このように自分が重視すべきポイントが明確になれば、選び方は自ずと決まってきます。

 

選び方3:メリットの薄い選び方はしない

 

カードローンの最高限度額や下限金利など、自分がまず適用されないものを重視した選び方は、ほとんど意味がありません。

以上の3つの選び方をしっかり実践すれば、必ずあなたにとって最適なカードローンが見つかるでしょう!

 

 

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